

I’m a lady now
2015年6月15日発売
任天堂3DSソフト「リズム天国 ザ・ベスト+」収録楽曲
I’m a lady now
作詞:延原功 作曲:つんく 編曲:大久保薫
MVはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=QZWF6qi8jhE
ゲームソフト紹介HP
https://www.nintendo.co.jp/3ds/bpjj/
■アーティスト:Hotzmic
■発売日:2015年6月11日 発売ゲーム収録楽曲
■コード:OOOO-OOOO
■レーベル:未発売
つんく♂コメント
各ゾーンのしめに登場するゲーム「リミックス」に投入する音楽の中でも、特に「唄あり」ものって、僕にとっては全作品、「いつシングルになってもいい」というような感覚で一曲一曲を丁寧に作り込んでいます。
そうやって出来た曲をゲームの制作チームに引き継ぎます。
もちろん「リミックス」なんで、そこまでに登場した各ゲームのおいしい所が出てくるのは当然とわかっているんですが、音に対して、「ここでこんな絵(ゲーム)でくるんかい!」って突っ込みたくなるほど、 「裏切られ感」満載で我々音制作チームのもとに戻ってきます。 「こんな感じでいかがですか?」と、思いっきりのドヤ顔付きで。(笑)
この「I'm a lady now」もcoolでオシャレで可愛くセクシーなイメージで作り上げたのに、思いっきり楽しいゲームに仕上がって帰ってきました。
良い意味での裏切られ感たっぷりです。
それでも、ゲーム音楽になること前提なので、この曲に関しては俗にいう「リフ」を多く投入しました。
良く似たリズムのメロディがリフレインされます。
イントロからもそのリフが投入されているので、全体的にリズミカルに仕上がってるんですが、それでもサビからの何かが溢れ流れるようなメロディは雄大な感じがし、イメージが広がっていきます。
そして情熱的でセクシーです。全体的には電子音なイメージがあると思うので、デジタル感が強いですね。
Hotzmic という英語を話す6歳(当時)の女性シンガーが歌っています。
彼女の声はマイクのノリもよく、立ち上がりも早く、伸びもあります。
リズム感に関しても、ねばりっけのあるリズムを持っていて、少々跳ねる事も自然にやりこなします。
そんな彼女の声を贅沢にも今回、この作品では曲調に合わせてデジタル加工する部分も作ってみました。
レコーディング時に自然と漏れた笑い声もそのまま起用しています。
「リズム天国 ザ・ベスト+」に挿入される歌詞のある曲の中で、一番最後に仕上げ納品したのがこの曲です。
英語詩に関しては、昨年10月にニューヨークに訪れた時に出会った延原さんにお願いしました。
「大人が思っている以上に女の子は女性なんだよ」
というような事をテーマに仕上げていただきました。
僕の入院前に作詞家と出会い、 入院中に作詞をお願いしテーマやイメージ、コンセプトを伝えました。
この作品を仕上げるまで俺は絶対に倒れるわけには行かないんだ!そんな気持ちでした。
そして退院後、仕上がってきた歌詞を読み感動。
待ちに待った感激のレコーディング。
納品のぎりぎりまでコーラスを録り直したり、トラックダウンをやり直したり、 ボーカルをエディットしたり手間暇かかりましたが、 いろんな思いの詰まった傑作となりました。
そうやって出来た曲をゲームの制作チームに引き継ぎます。
もちろん「リミックス」なんで、そこまでに登場した各ゲームのおいしい所が出てくるのは当然とわかっているんですが、音に対して、「ここでこんな絵(ゲーム)でくるんかい!」って突っ込みたくなるほど、 「裏切られ感」満載で我々音制作チームのもとに戻ってきます。 「こんな感じでいかがですか?」と、思いっきりのドヤ顔付きで。(笑)
この「I'm a lady now」もcoolでオシャレで可愛くセクシーなイメージで作り上げたのに、思いっきり楽しいゲームに仕上がって帰ってきました。
良い意味での裏切られ感たっぷりです。
それでも、ゲーム音楽になること前提なので、この曲に関しては俗にいう「リフ」を多く投入しました。
良く似たリズムのメロディがリフレインされます。
イントロからもそのリフが投入されているので、全体的にリズミカルに仕上がってるんですが、それでもサビからの何かが溢れ流れるようなメロディは雄大な感じがし、イメージが広がっていきます。
そして情熱的でセクシーです。全体的には電子音なイメージがあると思うので、デジタル感が強いですね。
Hotzmic という英語を話す6歳(当時)の女性シンガーが歌っています。
彼女の声はマイクのノリもよく、立ち上がりも早く、伸びもあります。
リズム感に関しても、ねばりっけのあるリズムを持っていて、少々跳ねる事も自然にやりこなします。
そんな彼女の声を贅沢にも今回、この作品では曲調に合わせてデジタル加工する部分も作ってみました。
レコーディング時に自然と漏れた笑い声もそのまま起用しています。
「リズム天国 ザ・ベスト+」に挿入される歌詞のある曲の中で、一番最後に仕上げ納品したのがこの曲です。
英語詩に関しては、昨年10月にニューヨークに訪れた時に出会った延原さんにお願いしました。
「大人が思っている以上に女の子は女性なんだよ」
というような事をテーマに仕上げていただきました。
僕の入院前に作詞家と出会い、 入院中に作詞をお願いしテーマやイメージ、コンセプトを伝えました。
この作品を仕上げるまで俺は絶対に倒れるわけには行かないんだ!そんな気持ちでした。
そして退院後、仕上がってきた歌詞を読み感動。
待ちに待った感激のレコーディング。
納品のぎりぎりまでコーラスを録り直したり、トラックダウンをやり直したり、 ボーカルをエディットしたり手間暇かかりましたが、 いろんな思いの詰まった傑作となりました。













