

Soon be a lady
Soon be a lady
Lyrics:Hotzmic・Tsunku Music:Tsunku Arrangement:Shoichiro Hirata
I’m a lady now
作詞:延原功 作曲:つんく 編曲:大久保薫
ジャケットイラスト:任天堂株式会社
■アーティスト:Hotzmic
■発売日:2026/08/28
■コード:TNX-0023
■レーベル:TNX Music Label
つんく♂コメント
この夏、我々TNXの制作陣の一つのゴールとして、
7月2日に発売になる「リズム天国 ミラクルスターズ」がしっかり、きちんと、確実に世に届けることが出来ること。が、ありました。
任天堂の中の「リズム天国」の開発チームと弊社スタッフが音楽的な側面から、
ゲーム的な側面から、両方からを念頭におきながら制作してたことは
間違いがない。
数ある楽曲の中でも歌い手のあるものはファンのみなさんの間でも、
いつも気になる部分だとは思います。
「Love me forever! / Ado」「My Telepathy!私の熱い光線 / 櫻井優衣」
に関しては音楽配信リリーズ時にセルフライナーノーツをすでに
書いて発表済みですので、どうぞそちらもご覧ください。
「Love me forever! / Ado
https://note.tsunku.net/n/nae1f93033390
「My Telepathy!私の熱い光線 / 櫻井優衣」
https://note.tsunku.net/n/nb9330cdfaa62
今日は8月28日に配信リリースになる「Soon be a lady / Hotzmic」
についても少しお話しさせていただきますね。
2015年にリリースになったNintendo3DSゲームソフト「リズム天国 ザ・ベスト+」収録楽曲「I’m a lady now」を歌った謎の癒しボイス少女Hotzmic。
任天堂制作スタッフから「新作の『リズム天国』でも是非歌ってほしい」
との声もあり、Hotzmicに打診。
少女の頃とは違い、学生という立場を踏まえながら、
大好きな「リズム天国」ということで参加を快諾してくれました。
これらの条件が揃った上で僕は曲を考え始めました。
「リズム天国」というゲーム中の挿入曲を書く時にイメージすること、
それはどの曲であってもこういう大きなテーマが僕の中にあります。
何度も何度も聴いて飽きない。
リズムが大事。
ゲームを邪魔するしないの問題ではなく、
この曲があるからゲームとマッチングした時に、
アドレナリンがふきだすと考えてどんな曲?
言語は?
人数は?
この辺を意識して書きます。
Hotzmicの場合、「I’m a lady now」は幼いゆえの感動やイメージの広がり、
癒し、愛おしいというような感情も含めて成立したと思っています。
それから10年以上がたったHotzmic。声も成長したが
相変わらずの癒しボイス。これを活かさなければいけない。
そう感じながら作曲しました。
今回のテーマはレゲエ。レゲエといってもAfrobeat R&Bという
メロウ系のダンスナンバーっていうのかな、そういうジャンルです。
メロディやアレンジが概ね出来上がった時点で、Hotzmicに
曲を聴いてもらいました。
目をキラキラさせながらもドキドキしながら聴いていました。
2〜3度聴いて、歌詞は今からだけど、どんな方向で行こうかって
会話をしました。
「I’m a lady now」では幼い少女が目一杯背伸びして
「子ども扱いしないで、私はLADYよ!」なんて感覚が、
とても可愛かったわけですが、今回は違う。
そこからの成長や今後への葛藤、夢までの通過点、未来への期待感。
これらを曲にすべきだと。
モーニング娘。にしかり、Sparkling Eyesにしかり、
ほぼ同世代の女の子たちが現実と戦っています。
Hotzmicが歌う歌は、同世代の今を生きる若ものたちの心の中を共有出来ればいいね。
そんな話をしてると、これはHotzmic自身にしか書けないだろう、
僕はそう思い、彼女に歌詞を託しました。
何度か書き直していましたが、最終的には
僕には見えない同世代たちの世界観を見事に捉えて、
Hotzmic自身の現在も含めて甘酸っぱく泣きそうになる歌詞を
見事に書きあげました。
僕との連名になってはいます。
リズムに乗せるために整理整頓はいたしましたが、
この内容は僕からは出てこない心の叫びで、
読みかえすたびに涙が溢れそうになります。
英語歌詞
https://docs.google.com/document/d/1D75x4_jAMmUz98U8xRrkWzJ1HIVUOhoR/edit?usp=sharing&ouid=102856371308000147986&rtpof=true&sd=true
と日本語翻訳歌詞
https://docs.google.com/document/d/1GbgapVldbYZzk6y5oCUXGWyZUeuMgjPF/edit?usp=sharing&ouid=102856371308000147986&rtpof=true&sd=true
MVはHotzmicが踊るシーンと共に、歌詞が
英語でも日本語でもわかるようにカッコよく、
可愛く、美しく。
そして、前作の「I’m a lady now」の続きのような世界観で、
仕上がっています。
そういえば、以前note でSparkling Eyesの
メンバーと会話した時、
同世代のあの子たちも、片付けたくないし、
親はうざいけど、大好きとか。
でも全てが面倒で、でも、やっぱ夢はあって、
基本は眠たいって話してたこをも思い出したが、
大人にコツコツと説教くらうことって、当の本人が一番わかってて、
でも、なかなか動きだせなかったり、落ち込んだり、明日からはやるぞ!
って息巻いたり。
心は複雑なんだよね。
「リズム天国」ファン及び青春真っ只中のみなさん!
この歌詞に書いてるように「笑顔を大切」にして、
未来に羽ばたいて欲しい!そう願います。
約束だよ〜!
7月2日に発売になる「リズム天国 ミラクルスターズ」がしっかり、きちんと、確実に世に届けることが出来ること。が、ありました。
任天堂の中の「リズム天国」の開発チームと弊社スタッフが音楽的な側面から、
ゲーム的な側面から、両方からを念頭におきながら制作してたことは
間違いがない。
数ある楽曲の中でも歌い手のあるものはファンのみなさんの間でも、
いつも気になる部分だとは思います。
「Love me forever! / Ado」「My Telepathy!私の熱い光線 / 櫻井優衣」
に関しては音楽配信リリーズ時にセルフライナーノーツをすでに
書いて発表済みですので、どうぞそちらもご覧ください。
「Love me forever! / Ado
https://note.tsunku.net/n/nae1f93033390
「My Telepathy!私の熱い光線 / 櫻井優衣」
https://note.tsunku.net/n/nb9330cdfaa62
今日は8月28日に配信リリースになる「Soon be a lady / Hotzmic」
についても少しお話しさせていただきますね。
2015年にリリースになったNintendo3DSゲームソフト「リズム天国 ザ・ベスト+」収録楽曲「I’m a lady now」を歌った謎の癒しボイス少女Hotzmic。
任天堂制作スタッフから「新作の『リズム天国』でも是非歌ってほしい」
との声もあり、Hotzmicに打診。
少女の頃とは違い、学生という立場を踏まえながら、
大好きな「リズム天国」ということで参加を快諾してくれました。
これらの条件が揃った上で僕は曲を考え始めました。
「リズム天国」というゲーム中の挿入曲を書く時にイメージすること、
それはどの曲であってもこういう大きなテーマが僕の中にあります。
何度も何度も聴いて飽きない。
リズムが大事。
ゲームを邪魔するしないの問題ではなく、
この曲があるからゲームとマッチングした時に、
アドレナリンがふきだすと考えてどんな曲?
言語は?
人数は?
この辺を意識して書きます。
Hotzmicの場合、「I’m a lady now」は幼いゆえの感動やイメージの広がり、
癒し、愛おしいというような感情も含めて成立したと思っています。
それから10年以上がたったHotzmic。声も成長したが
相変わらずの癒しボイス。これを活かさなければいけない。
そう感じながら作曲しました。
今回のテーマはレゲエ。レゲエといってもAfrobeat R&Bという
メロウ系のダンスナンバーっていうのかな、そういうジャンルです。
メロディやアレンジが概ね出来上がった時点で、Hotzmicに
曲を聴いてもらいました。
目をキラキラさせながらもドキドキしながら聴いていました。
2〜3度聴いて、歌詞は今からだけど、どんな方向で行こうかって
会話をしました。
「I’m a lady now」では幼い少女が目一杯背伸びして
「子ども扱いしないで、私はLADYよ!」なんて感覚が、
とても可愛かったわけですが、今回は違う。
そこからの成長や今後への葛藤、夢までの通過点、未来への期待感。
これらを曲にすべきだと。
モーニング娘。にしかり、Sparkling Eyesにしかり、
ほぼ同世代の女の子たちが現実と戦っています。
Hotzmicが歌う歌は、同世代の今を生きる若ものたちの心の中を共有出来ればいいね。
そんな話をしてると、これはHotzmic自身にしか書けないだろう、
僕はそう思い、彼女に歌詞を託しました。
何度か書き直していましたが、最終的には
僕には見えない同世代たちの世界観を見事に捉えて、
Hotzmic自身の現在も含めて甘酸っぱく泣きそうになる歌詞を
見事に書きあげました。
僕との連名になってはいます。
リズムに乗せるために整理整頓はいたしましたが、
この内容は僕からは出てこない心の叫びで、
読みかえすたびに涙が溢れそうになります。
英語歌詞
https://docs.google.com/document/d/1D75x4_jAMmUz98U8xRrkWzJ1HIVUOhoR/edit?usp=sharing&ouid=102856371308000147986&rtpof=true&sd=true
と日本語翻訳歌詞
https://docs.google.com/document/d/1GbgapVldbYZzk6y5oCUXGWyZUeuMgjPF/edit?usp=sharing&ouid=102856371308000147986&rtpof=true&sd=true
MVはHotzmicが踊るシーンと共に、歌詞が
英語でも日本語でもわかるようにカッコよく、
可愛く、美しく。
そして、前作の「I’m a lady now」の続きのような世界観で、
仕上がっています。
そういえば、以前note でSparkling Eyesの
メンバーと会話した時、
同世代のあの子たちも、片付けたくないし、
親はうざいけど、大好きとか。
でも全てが面倒で、でも、やっぱ夢はあって、
基本は眠たいって話してたこをも思い出したが、
大人にコツコツと説教くらうことって、当の本人が一番わかってて、
でも、なかなか動きだせなかったり、落ち込んだり、明日からはやるぞ!
って息巻いたり。
心は複雑なんだよね。
「リズム天国」ファン及び青春真っ只中のみなさん!
この歌詞に書いてるように「笑顔を大切」にして、
未来に羽ばたいて欲しい!そう願います。
約束だよ〜!














