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Single |
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ニューヨーク物語り |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| c/wふるさと花火 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 2007.01.30 TOCT-40086 | |
| 発売元:東芝EMI |
| つんく♂コメント | 『ニューヨーク物語り』 | ||
| 「仕事を続けていて本当によかった。」と思う瞬間があります。
今回、山川さんとのお仕事が出来、本当によかったなと思ってます。 松浦亜弥の「草原の人」の時にお世話になった長良会長率いる 長良プロとのお仕事。 曲を作って、山川さんや長良会長に聞いていただくたびに頂くリアクションが とても作家魂を振るいださせてくださいました。 今回のテーマ「ニューヨークでの恋と匂い」 世界中のほとんどの人が知っているであろう「ニューヨーク」という言葉やその街のニュアンス。 その辺に着眼し、何か寒そうなこの街、雑踏感、さまざまな人種など、 いろんな背景を持ちながら、そこでスマートな男がいけない恋をした。 その思い出を振り返りながら、まるで初恋を思い出すような気分になる。 そんな甘く切なくほろ苦い曲となりました。 実際、山川さんとレコーディングも行い 「いつもやっているようにつんく♂流でディレクションしてくれないと作品が弱くなる。何でも言ってくれ」 と言っていただき、 「なるほど、確かにそうだ。作品は誰かのこだわりによって初めて形となる。 ここは、つんく♂流で、躊躇することなく進めさせていただこう」と心し、仕上げました。 とはいえ、いつもの女の子の作品作りとは違う部分も多いんですがね。 だって、僕より年齢が上でしかも歌手経験が長い山川さんですから、 気持ちの部分が僕と通じれば、後は、歌っていただくのみです。心地よく。 「さすが!」といわせる山川節の炸裂で、僕は、それを心地よくトラックダウンしました。 この先もまた、一緒に作品作りが出来たら楽しいだろうな!って思ってます。 なにより、この曲はすごく歌ってて気持ちよいので、 大人の男性はカラオケ等で披露するにもってこいの曲だと思います。 |
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