つんく♂オフィシャルウェブサイト


プロデュースワーク

美勇伝

10th Single

なんにも言わずに I LOVE YOU

作詞/作曲:つんく 編曲:上杉洋史
 
c/w思い出は彼方/石川梨華 

作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳

c/wあの夏の夜/三好絵梨香
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
c/w最後の夏休み/岡田唯
作詞/作曲:つんく 編曲:河合英嗣
 
2008.04.23 PKCP-5118
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『なんにも言わずにI LOVE YOU』

美勇伝の伝説も最終章となりました。

僕にとっても、本当に面白いユニットだったと思うし、
メンバーはいつまでも新鮮な距離間だったし、
何事もすっごい上手だったわけではないが、
それが、妙に心地良いのが美勇伝でした。

そして、そんな彼女たちが歌う最後のシングルですが、
非常に迷いました。

ただ、彼女たちが歌うシーンが妙に頭に浮かんできて、
仕方なかったのが、今回のシングル「なんにも言わずに I LOVE YOU」なんです。

作ったのは、もう今から何年まえでしょ?

6年たちますかね。

あの頃は、そんな誰かの解散直前のシングルになるなんて、
夢にも思ってませんでしたが、
昨年の解散を決めたあたりから、なんか、頭から湧き出てくる
イメージが離れず、己のインスピレーションを信じてこの曲にしました。

サウンドはオリジナルVer.とは違って、生バンドを起用し、
バックトラックに重みを出しました。

その生バンドも生き生きしたグルーヴの出せるメンバーが良いなと思ったので、
よく知っているメンバーをチョイスしました。

石川梨華は、いつも貪欲にものを考え、
そして、色気の中にかわいげと生意気感が織り交ざっていて、
女としても歌手としてもとても魅力あるアーティストに育っていきました。
美勇伝として本当に有意義な時間を過ごしたことでしょう。

三好絵梨香は、最初、かわいらしいんだけど、大人しいというか、
引っ込みじあんなんかな?なんて思ってましたが、
何を何を、単に猫をかぶってただけで、今となっては、唄もダンスも
エロエロビーム出しながら表現できるアーティストになりましたね。

岡田ゆいはダンスの立ち位置がいつもちょっと外だったり、
ちょっと内だったり、ダンスの先生を困らせてましたが、
でも、その岡田のズレがユニットの個性になって、几帳面に収まったり、
当たり前に収まらないロックな部分として仕上がっていたと思います。
そう思えば、美勇伝ってビートルズでなく、ストーンズだったように思います。

と言うことで、今回のシングル、タイトル曲はカバーですが、
カップリングは何を隠そう、3人のソロナンバーを書き下ろしてあるので、
それぞれの個性を思いっきり楽しんでくださいね。


4曲入りのシングルですよ〜〜〜〜!!!




スイートルームナンバー1
BEST ALBUM

美勇伝 シングルベスト9 Vol.1 おまけつき

1.FANTASY
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
2.じゃじゃ馬パラダイス
作詞/作曲:つんく 編曲:菊谷知樹
3.恋するエンジェルハート
作詞/作曲:つんく 編曲:・山崎淳
4.愛すクリ〜ムとMyプリン
作詞/作曲:つんく 編曲:・大久保薫
5.一切合切 あなたにあ・げ・る♪
作詞/作曲:つんく 編曲:・平田祥一郎
6.クレナイの季節
作詞作曲:つんく 編曲:安部潤・平田祥一郎
7.ひとりじめ
作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
8.紫陽花アイ愛物語
作詞:角田崇徳、斉藤未悠 作曲/編曲:角田崇徳
9.カッチョイイゼ!JAPAN
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
10.恋のヌケガラ
作詞:湯川れいこ 作曲:はたけ 編曲:鈴木Daichi秀行
 
 
2007.11.21 PKCP-5105
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『スイートルームナンバー1』
美勇伝の良いところって、みんなすごく素直なのに、
ちょこっと不器用なところ。

うん、そんな感じだと思う。

ひとりひとりは個性的だけど、強力ってわけではない。
いや、本当はすごく強力なんだけど、まだ、世間様は気付いてないだけなんです。

石川はモーニング娘。時代に必死にもがいて這い上がって来たので、
その抜群の吸収力と理解力、そして、貪欲に前向きパワーがあります。

卒業後の今の方がさらに強力なパワーを持って、
自分の見られ方、見せ方を研究しています。

こんなにやわらかいスポンジのような吸収力を持ったアーティストはなかなかいません。

これからもまだまだいろんなことを吸収して伸びていくでしょう。

そして、三好です。
彼女は、なんとも強靭な心臓の持ち主です。
美勇伝の本当のムードメーカーな気がします。

最初は意外にまじめになんでもかんでもを受け入れよう、
受け止めようとしすぎていた感があって、
肩にすごく力が入っている感じが周りにも伝わっていたように思います。

それが、何かの拍子にその肩の力が抜けたんです。

その辺からの三好はすごく健気でかわいらしく、
それとともに色気が出てきました。

で、岡田です。

この子はすごいですよ。
本当にすごいです。

計算なのか、本質なのかなかなか見破らせてくれないんですよ。

とにかく、肝っ玉が据わっていて、「大阪のおばちゃん」予備軍としてもちゃんとその王道を行ってるので、
心地よい安心感があるし。
なんと言っても、自分を過剰に見せたり、過信したり、
そんな部分がまったくないから、本当にいじらしい感じがするのです。

なんちゅうか、ペットでたとえるのも失礼かもしれませんが、
上等な猫ちゃんですね。

そんな3人組が初のベストアルバムをリリースいたします!

タイトルは「美勇伝 シングルベスト9 Vol.1 おまけつき」

シャ乱Qのミリオンセラーアルバム「シングルベスト10 おまけつき」のタイトルからげんを担いで、
このようなタイトルにしました。

一曲足りなかったので、ベスト9になってますけどね。

あ、それと、曲順ですが、シャ乱Qの場合は1stシングルから並べていきましたが、
美勇伝の場合は、オリジナルから始まって、
一番最近のシングルから時間をさかのぼって行くことにしました。

時の流れも感じてもらえると思います!

オリジナル曲の「FANTAZY」は踊れる曲です。
フリとかも早く覚えてほしいですな。

ライブで行なう日が楽しみです!

ということで、このアルバム、3人の個性が詰まってます。

世の中の皆様に知っていただき、
本当の3人の個性が伝われば良いなと思ってます。



一切合切 あなたにあ・げ・る♪
9th Single

じゃじゃ馬パラダイス

作詞/作曲:つんく 編曲:菊谷知樹
 
c/w青春 THE NIPPON 

作詞/作曲:つんく 編曲:酒井ミキオ

 
 
2006.09.26 PKCP-5099
発売元:アップフロントワークス
つんく♂コメント 『じゃじゃ馬パラダイス』

このところ、美勇伝の作品が面白くテンションの高いものが続いています。
なんだか、はまっているように思います。

多分、彼女たちのライブツアーを見ていてもそうなのだが、
かなりライブも良いものが続いているので、
その充実感みたいなものが伝わっているんだと思われます。

そんな中で第9枚目のシングルのリリースです。

今作も、とってもユニークな作品となりました。
こういったタイトルでこういった歌詞のものをかっこよく歌えるのは、
今、芸能界でも美勇伝だけだろう。

昔からセクシーユニットが出てきて、何を勘違いしたのか、
ただのエロい格好で下品な歌詞で歌を歌う。

こんなのがヒットしたためしがないが、なぜか皆そういうのにチャレンジする。

そらそうだ、かっこよくないし、面白くないもの。

やっぱ、音楽なんだし、まず、サウンドがあって、
そして、リズムに乗った歌詞があって、
そして、それを余裕で使いこなしているメンバーが居て初めて成立するのです。

美勇伝のメンバーの日々の活躍、成長ぶりを知った上で
「今回はここまでいける」とか「おっと、そうなったら行き過ぎやな」とか、
そんな風に考えながら音楽を作っていってはじめて成立するんですから。

女の子が強いこの世の中。
それを乗りこなすくらいの強い意志を持った男子を、実は、女の子たちは待っているのです。

この世の中には赤い糸で結ばれている男女がいるはずです。
アダムとイブのように。

なので、女が強くなったら、男がもっと強くなって、そしてバランスが取れるはずなのですよ!

イブ子って出てきますが、音符的に一音足りなかったので、イブをイブ子にしたまでです!
あしからず!                                




一切合切 あなたにあ・げ・る♪
8th Single

恋するエンジェルハート

作詞/作曲:つんく 編曲:・山崎淳
 
c/wLET'S LIVE!  

作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎

 
 
2006.05.23 PKCP-5087
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『恋するエンジェルハート』

そう思えば、こんなロックナンバーは美勇伝になかったな・・・。
これまでもライブやっても激しく、そしてセクシーにパフォーマンスしていたのが美勇伝だったと思ってます。

でも、今回制作した「恋するエンジェルハート」のようなタイプの曲はなかったんです。

実は今回の曲、夏のコンサートのメニュー&楽曲リストを考えていた際、
「この場面でこんな曲が足りへんな〜」って会話してました。

ハロー!プロジェクトのほかのアーティストの中で、
その場面にあう楽曲をカバーするも良いしなとか、思って探していましたが、
でも、それだったら、作ってシングルにするのが、
今の美勇伝に求められている楽曲そのものなんじゃない!って ことで、制作しました。

楽曲が出来上がった時点で石川にメールしました。
普段は曲が出来上がった時点でアーティストにどんな曲になったよ! とかは伝言しないのですが、
今回はあまりにも美勇伝にぴったりの曲が出来たもので、
誰かに伝えたくてリーダー石川にメールしました。

「超ノリノリの曲が出来たよ!歌いこなせるのを祈ってます!」って。

本人のレコーディングへのポテンシャルをあおる意味で、 こう言った書き方でメールをしました。

そしてレコーディング。

石川は大きく語ることなく、歌いました。
すると、

「すげ〜!」

面白かったです。

きっとすごくイメージトレーニングしてきたんだと思います。
作ったときのイメージにぴったりの唄でした!

正直ちょっと難しいリズムの音符割なんですが、
石川をはじめ、岡田、三好ともにお互いに相乗効果でいつもに増して、激しい唄になってました。

ライブで盛りあがること間違いなし!って言いたいのですが、
出来栄え的には毎朝目覚まし代わりに通勤、通学の途中に聞いて
人生のテンションをあげてほしいなって思います。

聞いてね!                                




一切合切 あなたにあ・げ・る♪
7th Single

愛すクリ〜ムとMyプリン

作詞/作曲:つんく 編曲:・大久保薫
 
c/w シュワッ  

作詞:まこと  作曲:つんく 編曲:小西貴雄

 
 
2006.11.22 PKCP-5073
発売元:アップフロントワークス
つんく♂コメント 『愛すクリ〜ムとMyプリン』

「かわいいかわいい」だった石川梨華がこんなに「色っぽく」なりました。
ただ、この子の面白いところは、そこにやっぱり「かわいい」が見え隠れするのだ。

今回のシングルのテーマは「やんちゃなセクシー」 「小悪魔」という表現ではないけれど、
彼女達の成長した歌声がいかにセクシーに聞こえるか、ということにこだわってみました。
(その表現の一つとして「バニーコスチューム」が決め手になっていると思います。
ダンスの途中で耳の向きを変えたりするところにも注目ください。)

ディスコティックビートが音のテーマでありながら、
メロディーラインはマイナースケールのセンチメンタルなものにしました。

でも、そのメロディをとっても明るく、色っぽく歌うかもテーマでありました。

石川の「やんちゃセクシー」に負けるもんか!と
三好、岡田も それぞれの声の特徴を活かし、表現したと思っています。

三好のけだるいあまえんぼな感じ、岡田のおっとりな感じが出ています。                                




一切合切 あなたにあ・げ・る♪
6th Single

一切合切 あなたにあ・げ・る♪

作詞/作曲:つんく 編曲:・平田祥一郎
 
c/w キョウモマッテマス 

作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行

 
 
2006.05.10 PKCP-5064
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『一切合切 あなたにあ・げ・る♪』

大人としての美勇伝。

それが大きなコンセプトです。2006年の。

石川梨華もモーニング娘。に入った時から数えても、
もうベテランの域に入ってきている年数こなしてきましたよ。

でも、彼女の持ち前の明るさで、常にフレッシュで、かわいく、
元気にやってきました。

で、現在、美勇伝のリーダーを1年以上。

ここら辺で、その変わらないのがよかった石川に
プロデューサーの僕の新しい方針としては、
「大人なエロをいかに可愛く出来るか」、と、投げてみました。

彼女なりに日々の努力です。

「前髪切ってみました」「髪の色はどう思います?」 「メイクはどんな・・・」
と、まあ、その前向きな情熱がこの美勇伝を大きく成長させていくんだな。と感じました。
石川が自分のことをがんばれば、
岡田、三好は絶対についてくる。
そう信じてこの超POPなメロディーを作り上げました。

音楽としてのテーマは 「新しいのにオールディーズ」
と、まあ、 アメリカンスタンダードなメロやコード進行なんだが、
音は今時のものという感じで作ったのです。

ダンスも今までより大人な腰フリの振り付けを
夏先生にお願いして徹底してやってもらいましたし。

新しい美勇伝がたっぷりと楽しんでいただけると思います。

おたのしみに!                                 






スイートルームナンバー1
1st Album

スイートルームナンバー1

1.チェックイン
編曲:江上浩太郎
2.カッチョイイゼ!JAPAN
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
3.愛〜スイートルーム〜
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
4.紫陽花アイ愛物語
作詞:角田崇徳、斉藤未悠 作曲/編曲:角田崇徳
5.恋のヌケガラ
作詞:湯川れいこ 作曲:はたけ 編曲:鈴木Daichi秀行
6.Tea Break
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
7.ひとりじめ
作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
8.クラクラ ディナータイム
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
9.クレナイの季節
作詞作曲:つんく 編曲:安部潤・平田祥一郎
10.唇から愛をちょうだい
作詞/作曲:つんく 編曲:田中直
11.パジャマな時間
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
12.まごころの道
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
13.チェックアウト
編曲:江上浩太郎
 
2005.10.26 PKCP-5059
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『スイートルームナンバー1』
さあ、ついに、1stアルバムの完成です!
そもそも 日本の女性が受け継いできた美しい心と容姿。
日本の女性が掲げ続けている、勇ましい精神と出で立ち。
彼女たちが、次の世代に、
その「日本の女性のすばらしさを伝えていくのだ!」 という、コンセプトで活動してきた彼女達3人。

セカンドシングルではビジット・ジャパン・キャンペーンソングを歌うなどして、
海外のみなさんに日本へ来ていただこう! とキャンペーンしてきたりしました。

そうです、 決して、子供のユニットではないのです。
モーニング娘。を卒業した、石川梨華含め、大人のユニットなのです。

そんな彼女達がスイートルームにSTAY。

そこは、外国なのか?
はたまた、日本なのか??
その辺は、ご想像にお任せしますが、大きな荷物を持って、3人は登場します。
そんな彼女達が宿泊するお部屋で起こるエピソードがぎっしり詰まったこのアルバム。

彼女達と一緒にどうか、素敵な旅を!                                     つんく♂                                                          2005年10月吉日
1.チェックイン
3人の登場です。
ヒールのたかぁ〜いパンプスで意気揚々と 登場のようです。
2.カッチョイイゼ!JAPAN ('05.3月 2nd Single)
ご存知2ndシングル。
ド派手なオープニング曲です!
3.愛〜スイートルーム〜
「LOVE」・・・単純な言葉かも知れませんが、世界共通のこの気持ち。
日本語に訳せば「愛」。
愛があれば、人間他人にも優しくなれる。
優雅なメロディを3人がたっぷりの愛で歌ってくれました。
4.紫陽花アイ愛物語 ('05.5月 3rd Single)
3rdシングルです。
コンサートでも、そのセクシーさの評価が高い曲の一つ。
アルバムの中では、セクシー中にいっぱい溢れる甘酸っぱさを堪能ください!
5.恋のヌケガラ ('04.9月 1st Single)
記念すべき美勇伝のデビューシングル。
その伝説は、この曲から始まったのである!
6.Tea Break  
女の子の「お茶してこうよ〜」って言葉。
これは、深いですね〜。
女の子同士であれば、まあ、お茶といいながらも、そこは きっとデザートの嵐だろうし・・・。
ここでは、止まりそうもない、そのおしゃべりに少しお付き合いくだされ。
7.ひとりじめ ('05.8月 4th Single) 
シュールセクシーというキーワードで仕上げた作品。
ささやくようなこの歌声が、彼女達の等身大のメッセージなのかのしれませんね。 
4thシングルです。
8.クラクラ ディナータイム
ディナーの時間です。
男性側から言わせていただくと、
会話に困ったら、バクバク食べて男らしさアピールするしかない! って感じですが・・・。
ここでは、彼女達、それぞれが、それぞれに ふさわしいディナーをしていただきました。
9.クレナイの季節 ('05.10月 5th Single)
5thシングル。
輪唱をテーマに一歩大人を演出いたしました。
アルバムのこの場面では、陽も落ちて、少しセンチな時間と いった感じでしょうか。
10.唇から愛をちょうだい
食事も済んで、体温も少しUP。
女性も大胆になってしまうそんな時間です。
あ、かな?
まっすぐな、女性の気持ちをストレートに歌ってもらいました。
11.パジャマな時間
さあ、はしゃぎまわった一日。
美しい、お月様がこっちを窓越しに見てらっしゃる。
そんな優雅な時間。
彼女達の歌声も神秘的でゴージャスです。
12.まごころの道  
消灯ですね。
目を閉じて・・・思い出が溢れてきます。
生きている人の数だけ、それぞれの道があります。
美勇伝の3人にもそれぞれの道があることでしょう。
そのまま、道なりに、進んで行けばいい・・・。
13.チェックアウト  
女の子のチェックアウトはとにかく忙しい・・・。
って、まあ大概忙しないなぁ!!!
こらっ!
ふぃ。。(汗)
   
ご苦労様でした。
        
 
またのお越しをお待ちいたしております!
つんく♂



クレナイの季節
5th Single

クレナイの季節

作詞作曲:つんく 編曲:安部潤・平田祥一郎
 
c/w 内心キャーキャーだわ! 

作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介

 
 
2005.10.5 PKCP-5057
発売元:アップフロントワークス
つんく♂コメント 『クレナイの季節』

美勇伝として、5枚目のシングルです。
石川梨華のモーニング娘。卒業式が、すごく昔に感じてしまいますね。

さあ、今回のシングルは、彼女達のボーカルのスキルアップによって可能となった輪唱です。
前半戦は元来のハロー!プロジェクトにみられる、 ソロパートを交代制で歌うのですが、
中盤からは、主メロをサブメロがどんどん追っかけて行き、
そして、気が付いたらいつの間にかハモっている。
コーラスパート(サビ)も、メロディに対して、輪唱とハーモニーが絡み合って行く。
という譜面上、完璧な演出が出来上がっていました。

さあ、しかし、歌が入って初めてボーカルグループの作品が出来上がるのです。

彼女達三人は見事に、表現してくれました。

赤く自然が色づく季節。 南から北へゆっくりと、優しく。。。
その力というのは、まさしく彼女達のコンセプトである、美しく、勇ましい伝説にぴったりです。

きっと恋する女の子の心も、 ゆっくり優しく、真っ赤に染まっていくのではないか!と思い
作品を仕上げました。

まっすぐに素直になれない乙女心を
この「美勇伝 クレナイの季節」でご賞味ください!
                                 プロデューサー  つんく♂                                     2005年9月吉日




ひとりじめ
4th Single

ひとりじめ

作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
c/w 終わらない夜と夢 

作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行

 
 
2005.08.10 PKCP-5055
発売元:アップフロントワークス
つんく♂コメント 『ひとりじめ』

ハロープロジェクトの中でも、ある種、異色のポジションで
独自の道を行くのが美勇伝だと思っています。

音楽の中にわずかに香る和のテイスト。
ほんのちょっぴりの白醤油を入れた程度なんですが、
そのちょっぴりがどうやら、相当効いているようです。

で、今回のテーマは「シュールセクシー」です。
これまでの楽曲の中でもさらに和のテイストを少なくしてみたのです。
それでも、ほんのりかつおの風味。
そんな風に上品に仕上がりました。

たぶん、彼女達がなんとなく持ち合わせている上品さが
そのままユニットのスタイル、そして、楽曲の仕上がりにつながっているのだと思います。

プロデュース方針として、いつも彼女たち(ハロプロ全員)に伝えているのは、
「歌は押し付けてはいけない」
ということです。

街頭演説のようながなっているメッセージより、
夜中、家族に聞こえないように話している電話のときの声くらいが、
ポピュラーソングとして、実は一番、こころに響くんじゃないか!と、
考えているからです。

そういった意味で、今回の「ひとりじめ」はそのプロデュース方針の
どまんなかにいるように思います。

何より、石川がモーニング娘。を卒業後、違う人になったんじゃないか!
と、思えるほど、大人っぽく、切ない歌を歌うようになったので、
美勇伝のこの先が、ますます楽しみなる一曲に仕上がりました。

作詞には三浦徳子さんに協力願いました。

「ひとりじめ」というテーマでお願いします!と、少しアンニュイな提示をしたにも関わらず、
ど真ん中のストレートを投げ込んでくれました。

圧巻です。




紫陽花アイ愛物語
3rd Single

紫陽花アイ愛物語

作詞:角田崇徳、斉藤未悠 作曲/編曲:角田崇徳
 
c/w 曖昧ミーMIND 

作詞:森村メラ 作曲:JOEY CARBONE&STEVEN LEE 編曲:MOTO

 
*『紫陽花アイ愛物語』
「パタリロ西遊記!」 オープニングテーマ
 
2005.05.25 PKCP-5052
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『紫陽花アイ愛物語』

5月の「モーニング娘。コンサートツアー2005春〜第六感 ヒット満開!〜」で無事卒業した石川梨華。

とってもすばらしい感動的なコンサートとなりました。
いつも応援してくれている皆さんどうもありがとう!

で、その石川率いる「美勇伝」
これまでは、「さりげなくリーダーやってます!」って言うのが、
石川の美勇伝でのキャッチコピーだったのですが、
ここからは、 美勇伝中心にプロ活動していくので、
「張り切ってセクシーにリーダーやってま〜す!」といったところでしょうかね。

さて、そんな美勇伝。
今回の新曲は、音楽プロデューサーとして大先輩である、月光 恵亮さんに作品を数点紹介いただきまして、
その中から、活きのいい曲を 選出させていただきました。
ここまで、「未熟な愛を未完成なエロスで表現するユニット」とコンセプトたててやってきました。
ぼちぼち未完成な女性から大人の女性に向かっていく過程として、
「完成系に近いエロス」を少し背伸びして歌ってく!という、スタイルで 新曲を表現します。

特に、三好、岡田が上達すれば、その分だけ美勇伝の色気につながっていくんだと思っています!
新曲、じっくり楽しんでください!




カッチョイイゼ!JAPAN
2nd Single

カッチョイイゼ!JAPAN

作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
*国土交通省「YOKOSO!JAPAN」 ビジット・ジャパン・キャンペーンソング
 

c/w 美〜Hit Parade〜

作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
 
2005.03.02 PKCP-5050
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『カッチョイイゼ!JAPAN』
日本って安全で清潔で情緒の残っている町とされていたのも、もう、何十年も前の話しかもしれません。
「じゃ、今は悪いの?」
「いえいえ。そんな事はありません。 東京は新しく、いろんなビルが建っている、
なのに、地方は地方で昔ながらの情緒が今もなお健在である。」
ということであるそうな。
そう!「平和な日本」。

何はともあれ、YOKOSO JAPANキャンペーンがございまして、
美勇伝がそのキャンペーンソングを歌うことになりました。
日本のいろんな場所に行ってもらいたいです。
教科書や映画になっている有名な場所以外にも、もっともっと、 自然がたくさん残っていて、
親切、日本人スマイルの本物が残っているのです。
僕もたまに、海外に行くのですが、
「こんにちは」「ありがとう」「大丈夫ですよ」 「はい、いいえ」という程度の言葉はすぐに覚えるのです。
でも、どうしてもその次に覚えたい言葉、それは、「感嘆」
感動を相手に伝えたくなるものです。
「すばらしい」「美しい」「かっこいい」「かわいい」など。
日本語では、大概の場合「かっこいい!」と言う言葉で収まるのが、今の若者言葉だったりします。
「カッキー」とか「かっけー」とか「いけてる」とか「すげー」とかがその類ですね。
今回、美勇伝には「かっちょいいぜ!」という言葉をチョイスして歌ってもらいます。
是非、日本を訪れた外国の方々に「かっちょええ!」という言葉を覚えて帰ってもらいたいです。
ちなみに、この曲は転調の嵐で、一番二番の中でも、曲のKEYが上がっていくのが味噌です。

新人といえど、岡田、三好も絶好調です!
経験値の高い石川とのコラボによって結成されている、このユニット。
今後、コンサートも含め、相当、レベルの高いパフォーマンスが期待できそうです!



恋のヌケガラ
1st Single
恋のヌケガラ
作詞:湯川れいこ 作曲:はたけ 編曲:鈴木Daichi秀行
 
c/w 銀杏〜秋の空と私の心〜
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
2004.09.23発売 PKCP-5048
発売元:アップフロントワークス
 

つんく♂コメント 『恋のヌケガラ』
石川はいったい何度デビューしたことになるのだろうか・・・
なんてことを、ふと思いながらも、やっぱりデビューしてもらいました。
和心を前面に押し出すのではなく、それ自体はこのユニットのテーマであって、
楽曲自体は艶のある女のパワーをスピード感と共に轟かせることを前提に仕上げて行きました。
「和と共鳴する女の美学」が全体のテーマです。
曲をはたけに書いてもらい、それに湯川先生が歌詞を付けてくださいました。
新しい形のハロー!プロジェクト内のマッチングで、非常に面白い作品になりました。
歌、衣装、パフォーマンス、どれを取っても美勇伝でしか味わえない色になっています。
新人の三好、岡田も、抜群の吸収力で石川に食らいついております。
今後も含め楽しみなユニットであること間違いなしです!