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音楽プロデュース一覧
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[太陽とシスコムーン]
丸い太陽ーWinter Version− |
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6th Single 丸い太陽ーWinter Version− 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄&下町兄弟 c/w Magic Of Love(T.Y.P.remix) Magic Of Love(Masters Of Funk remix)
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
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[太陽とシスコムーン]
Taiyo&Ciscomoon 1 |
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1st Album Taiyo&Ciscomoon 1 1・Introduction 2・月と太陽 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄&下町兄弟 3・ガタメキラ 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 4・Interlude~Breath~ 5・Be Cool Down 作詞/作曲:つんく 編曲:BYE Ⅱ 3 6・Hey You! 作詞/作曲:つんく 編曲:下町兄弟 7・Interlude2~Soul Train~ 8・Magic Of Love 作詞/作曲:つんく 編曲:村山晋一郎 9・沈黙 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 10・宇宙でLa Ta Ta 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 11・Interlude3~我想弥~ 12・Sunrise それでも陽は昇る 作詞/作曲:つんく 編曲:U.M.E.D.Y 13・Everyday Everywhere 作詞/作曲:つんく 編曲:村山晋一郎 14・ENDLESS LOVE 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 15・Finale
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
つんく♂コメント 太陽とシスコムーンのメンバーが、アーティストとしてこのアルバムのこの曲から羽ばたいてゆくようなイメージで作りました。ダンディーなMCに紹介され、彼女たちは、新しいステージに上がってゆくのです。 『月と太陽』 デビュー曲です。この曲で、モーニング娘。のデビュー曲と同じくらい結果を出さなければ「次はない」と言われていました。でも見事彼女たちは、初登場(オリコン) 4位という結果を出し、自ら次へ進む道を切り開きました。僕の方は、彼女たちがサンフランシスコでのオーディションを兼ねた合宿から帰ってくるギリギリまで、曲を何度も作り変えたりして、今の時代の一番フレッシュなサウンドを追及してました。実は、今回のアルバム用に1ヶ所だけ、手を加えているんですが、わかりましたか? 『ガタメキラ』 2nd シングル。オープニングのゴスペル的ハーモニーは、彼女たちのコーラスワークが、「実はすごいんだ」ということをリスナーのみなさんにもわかってもらいたくて、じっくり時間をかけてレコーディングしました。メロディー部分は、パーカッション的(パーカッシブ)であり、かつセクシーな言葉を選びました。サビの部分と4声のハーモニーで“Gotta make it love”と決めてくれたときは、このグループはかっこいいと素直に思いました。プラスダンスもファンキーに踊れると言うのも彼女達の特徴となりました。 『Interlude~Breath~』 モーテルのひとときをイメージ。MCもプレスも伸田美帆によるもの。このアルバムも、ちょっとこの辺で一呼吸。 『Be Cool Down』 セクシーなR&Bに仕上がりました。声を出来るだけ出さないように歌ってもらいました。間奏のコーラスには意味のない言葉(例えば、オーアー・オーアーとか)を使ったり、ルルと小湊で、中国語コーラスを入れたりして、太陽とシスコムーン独自なR&Bサウンドとして、耳に聞こえてくるはずです。メロディーは、主に稲葉と信田。ハーモニーはルルと小湊。 『Hey You!』 ソリッドなHIPHOP曲。聴いた感じは、一見、激しそうかも知れないが以外にメロディアスなこの曲を彼女たちに、クールに歌ってもらった。太陽とシスコムーンの存続が、決まってすぐにこの曲を作った。アルバムには踊れる彼女たちをさらに引き立てるような曲が、絶対に必要になると思ったからだ。案の定、ライブでのこの曲は際立っている。 『Interlude2~Soul Train~』 電車での、女性の心の叫びをイメージ。稲葉のMCをRECするとき、彼女には内容を伝えずに、飼っている犬がもし誰かにイジめられたらどう思うか想像し、声に出してもらった。それを、ビートにあわせ編集している。そのバックに流れる民謡のループは、勿論小湊会・家元の叫びである。 『Magic Of Love』 5thシングル、ダンスクラシックナンバー。ディスコアレンジャー村山晋一郎氏によって、70年代風なミュージックテイストと99年最新のリズムをミックスして、なつかしさと新しさを表現した。ルルのフェイクもカッコイイし、メンバーの歌もただうまく歌うだけでなく気持ちを表現してもらった。デビューしてたった半年で、ここまで表現出来るようになるとは思わなかったなぁ。 『沈黙』 このアルバムで唯一のジャズボッサナンバー。でも踊れる曲である。ボーカルは全メンバー歌っているが、ほとんどの歌詞を一言ずつ割り振っている。例えば「ち・ん・も・く」であれば、ち(小湊)ん(ルル)も(稲葉)く(信田)と・・・。どの言葉を誰が歌っているかわかる人は、ものすごいプロデューサーになれる素質のある人か、もしくはメチャ<太陽とシスコムーン>オタクだと思います。 『宇宙でLa Ta Ta』 3rdシングルは、UKソウルミュージック。この曲を、中国語で始めようというアイディアをひらめいたときは、とてもうれしかった。今聴いてみれば誰もが当たり前のごとく、ルルの中国語で始めることに違和感を感じないかもしれないが・・・。そこまでは、日本のヒットミュージックシーンで中国語を聞く習慣が、世間的にはあまりなかったので、どんな風に耳に飛び込んでくるかなんて、わからなかった。けど、ルルがマイクに向かって話し始めたとき、スタッフもオレも内心ニヤリとした。「よしイケる」と思ったのだ。ステージでは、信田のアクロバットも見事にはまってくれた。ストリングスを生でダビングしたことにより、この曲のスピード感が増した。 『Interlude3~我想弥~』 「宇宙でLA TA TA」に続いて、ルルの中国語を聞いてもらいましょう。恋人になかなか会えない女のコの電話での会話です。携帯の着メロは、なんと”月と太陽”なのだ。 『Sunrise それでも陽は昇る』 ハードHIPHOP。デジタルな世の中における恋人たちの日常を歌にしました。民謡の世界では声に抑揚を目いっぱいつけて歌うはずですが、この曲では、小湊も含め、全メンバー超淡々と歌ってもらいました。そして、間奏では小湊のソロRAPもあります。サビは、4人そろって一本のマイクに向かって歌ってもらいました。エンディングには、トーキングボックスを使用しています。 『Everyday Everywhere』 4thシングル。デジタルヒップナンバー。一応、ASAYANでは「バラード」という風にお茶の間にもわかってもらいやすく、説明したけど、実はこの曲はバラードではない。リズム感のある人には説明するまでもなく、そうわかってもらえていると思いますが・・・。だから、ステージでのダンスも激しいし、プロモーションビデオもめいっぱいクールにリズム感のあるものに仕上げた。ルルは間奏のフェイクで、E♭まで出ている。普通の女の子の裏声で出る、E♭よりさらに1オクターブ上のE♭だからすごい。 『ENDLESS LOVE』 ディスコナンバー。太陽とシスコムーンというアーティストの歴史がいつまでも限りなく続くことを願ってこの曲を作りました。もちろん、アルバムをリリースする頃の季節はもう寒いだろうと思っていたので、アレンジも冬のゲレンデのイメージだ。ブラスもストリングスも生にしたんだけど、その結果、めちゃスケール感のある曲になったと思うし、メンバーの歌もなんとなく切なくもあり、希望的である。アルバムの最後にふさわしいと思う。 『Finale』 第1ステージを終え、第2ステージへと向かっていく彼女たち。さぁここで、このアルバムを振り返ってもらいたい。全部、恋の歌ではあるが、デビュー曲から最後の ENDLESS LOVE~I Love You More~まで、このアルバムが彼女達の人生であるつもりで作った。ぜひ、歌詞にある「恋」とか、「愛」を「唄」とか、「音楽」に置き換えてもらいたい。 |
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[太陽とシスコムーン]
Magic Of Love |
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5th Single Magic Of Love 作詞/作曲:つんく 編曲:村山晋一郎 c/w Versus 作詞/作曲:つんく 編曲:Koichi Matsumoto&Toshiyuki Matsumoto Everyday Everywhere(Crazy Dance Remix) Everyday Everywhere(Sugee Reggare Remix)
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
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[太陽とシスコムーン]
Everyday Everywhere |
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4th Single Everyday Everywhere 作詞/作曲:つんく 編曲:村山晋一郎 c/w 宇宙でLa Ta Ta(Super Afro Remix) 宇宙でLa Ta Ta(After Summer Remix)
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
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[太陽とシスコムーン]
宇宙でLa Ta Ta |
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3rd Single 宇宙でLa Ta Ta 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 c/w ガタメキラ GTS (More Energy Remix) ガタメキラ (Digital Gigolo Remix)
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
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[太陽とシスコムーン]
ガタメキラ |
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2nd Single ガタメキラ 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 c/w 月と太陽(Sexy Beam Remix) 月と太陽(More Cool Remix)
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
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[太陽とシスコムーン]
月と太陽 |
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1st Single 月と太陽 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄&下町兄弟 c/w Get On My Love 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄&下町兄弟
■アーティスト:太陽とシスコムーン |
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[高山厳]
捨てないでよ |
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Single 捨てないでよ 作詞/作曲:つんく 編曲:船山基紀 c/w ありがとう さようなら 作詞/作曲:高山厳 編曲:船山基紀
■アーティスト:高山厳 |
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[高山厳]
虹色橋 |
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Single 虹色橋 作詞/作曲:つんく 編曲:川口真 c/w時間の流れよありがとう 作詞/作曲:伊藤薫 編曲:今泉敏郎
■アーティスト:高山厳 |
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[立花理佐]
ゴメンね 勝手に決めちゃって |
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Single ゴメンね 勝手に決めちゃって 作詞/作曲:つんく 編曲:山尾正人 c/w ゴメンね 勝手に決めちゃって(Remix)
■アーティスト:立花理佐 |
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[W]
愛の意味を教えて! |
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5th Single 愛の意味を教えて! 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA c/w ジンクス 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA *「愛の意味を教えて!」 毎日放送「っちゅ〜ねん!」オープニングテーマ曲
■アーティスト:W |
つんく♂コメント 大阪というフレーズはぜんぜん出てこないのですが、 なぜか、大阪を感じてしまう曲を作ろう!って思いながら作った作品です。 Wって、カバーとかも歌うので、どの姿を基本に考えたら納得できるのかな!? って、 自分で何度も考えたりするのですが、 Wって、 やっぱ、商店街の中を暑い夏も寒い冬も手を振って歩いてくれる、 マスコットキャラクターみたいだな、と思ってみたりして・・・。 そんなイメージで今回のシングルを作りました。 いつも思うのです。辻と加護の背中には、チャックがついていて、 本当はどっかのスタントマンの人が入ってるんじゃないか!とかってね・・・(笑) それくらい、「良く出来ているなぁWって」、て、思います。 なので、今回はそのまま「おひるま」をテーマとし、 商店街をWというマスコットが 手を振りながら、歩いているようなイメージの曲に仕上げ、 ジャケットからミュージックビデオまで、一貫してそういうコンセプトで仕上げました。 では、楽しんじゃってや〜!!! |
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[W]
2nd W |
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2nd Album 『2nd W』 1.Wのテーマ 作詞/作曲:つんく 編曲:田中直 2.デコボコセブンティーン 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 3.ロボキッス 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 4.五月雨恋歌 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 5.あぁ いいな! 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 6.抱きしめないで 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA 7.打武留友女子高校校歌 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 8.18~My Happy Birthday Comes!~ 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 9.恋のフーガ 作詞:なかにし礼 作曲:すぎやまこういち 編曲:馬飼野康二(原編曲:宮川泰) 10.INTERLUDE 11.十七の夏 作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:平田祥一郎 12.17才よさようなら(ARRIVEDERCI) 作詞:G.Calabrese 作曲:U.Bindi 訳詞:音羽たかし 編曲:鈴木俊介 13.まだ もうちょっと 甘えていたい 作詞/作曲:つんく 編曲:渡部チェル
■アーティスト:W |
つんく♂コメント <前書き> 今回2作目となった「W」のアルバム。 ミニモニ。時代とは打って変わっての「辻、加護」として、 カバーを中心とした1stアルバムでしたが、 今回は、オリジナル、カバーをミクスチャーするという、新たな方針で2ndアルバムを プロデュースしました。 アルバムコンセプトは 「17歳のため、17歳によって、17歳としてのW」 テーマは 「17歳」 1. Wのテーマ 「17歳がチャレンジする」という、コンセプトを掲げながらのイントロダクション。 このアルバムがいかにかっこいいのかを物語る力強い、まさにテーマ曲。 2.デコボコセブンティーン 17歳のときの「俺や、周りの女子達ってどうだったっけ?」 このアルバムを作り始めるとき、即座にそれを思いました。 お父さんや、お母さん、学校の先生の言ってる意味や優しさは十分伝わっている。 でも、好きな人とずっと、一緒にいたい。 でも、そうすると、心配する人がいるから・・・ 「ああ、恋って難しい。。。」 そんな思いから、恋する彼にも、言葉が素直にならない。 悲しいメロディと激しいビートに乗せて、切ない思いを切々と歌い上げました。 本来のこのアルバムの一曲目です。 3.ロボキッス ('04.10月 3rd Single) SEXY ROBOTがテーマなのです!今回のシングルは。 あっという間に3枚目のシングルです。 彼女達自体がとてもアートなので、そこをさらに強調するためにも、 スピード感溢れる曲にしました。 テンポ自体が高速というわけではないのですが、そう感じる仕組みになっているのです。 歌詞に関しては「どんな子だってKISSがしたい!」というシンプルな構造になっています。 ビートルズの「SHE LOVES YOU」とか「抱きしめたい!」とか、なんかそんな感じで、 「伝えたいことはそれだけやねん!」 的なイメージでつくりました。 カップリングのSEXY SNOWはとっても切ない曲です。 メロディアスで、これも、彼女たちの魅力です。 たのしんでください! (2004.10.14Sg発売時コメントより引用) 4.五月雨恋歌 女性デュオ曲の決定版。 彼女達の2005年のコンセプト 「過去にないデュエットソングを歌う」そのものずばり! 歌詞に関しては、「五月の雨はだらだらながい」そういう雨の様を五月雨(さみだれ)と申します。 気がついたら始まって、いつ終わるのか分からない五月雨のような恋を歌ってみました。 17歳の2人がちょっぴり背伸びして唄ってくれたと思ってます。 5.あぁ いいな! ('04.10月 2nd Single) セカンドシングルでございますが、オリジナル作品としては「初」になるわけです。 今年の「ハロー!プロジェクトエッグオーディション2004」で応募者の皆さんが歌う曲の中でも 「W」のデビュー曲「恋のバカンス」をフリ付きで唄ってくれる人が多かったのが、印象的です。 付き添いに来られているご家族のみんなと一緒に練習してきました!というのが 本当に多かったし。 そういう意味では、 最初のユニットのコンセプトとして、 「家族団らん」と掲げた部分はクリアーしたと自負しています。 で、それに続く、「W」の新曲ですが、「あぁ いいな!」は、他愛もない些細な夢から、 無限の夢まで、女の子の様々な欲望と日常を曲にしたものです。 そして、これまた、家族で楽しめる番組「ドラえもん」のエンディングテーマ曲です。 ただ、サウンド面に関しては、随所こだわった部分があります。 特に、洋楽のダンスミュージックの低音感に負けないように、KICKの音色、 ならび、イコライジングは相当手間隙掛けて作り上げました。 クオリティの高いオーディオユーザーがこの楽曲を聴いても、うなずけるサウンド!を テーマに トラックダウンもいたしました。 いろんな意味でかっこいい二人であってほしいと願っています。 (2004.10.14Sg発売時コメントより引用) 6.抱きしめないで 俺の大好きなプチ恋愛小説シリーズ。 勝手にドラマで展開していくストーリ性のある曲。 こういうのってAKIRA(編曲者)がはまるのよねぇ~。彼はこういうロマンを本当に理解してくれる。 日記の部分は、歌詞を書き終え、歌ダビング後、 どうしても楽器のソロとかでなく、フェイクとかでなく、セリフで入れたくなったので、 「4月9日」が晴れであることを祈りながら書きました。 加護の少し、ハスキーな青春感溢れる声、辻の透き通った蒼い色気のある声。 これらがマッチした、すばらしい曲となりました。 7.打武留友女子高校校歌 なんか、学校の校歌が書きたくなって、だったら、作っちゃおうって思って作っちゃいました。 彼女達の名前が上手に歌詞になったので、われながらあっぱれあっぱれ・・・(あ、いいすぎ?) でも、本人達も「私の名前が入ってる!」ってすぐ反応くれて、とってもうれしかったです。 スタンダードな音と、オープニングは、特になんのスポーツかわかんないけど春夏連覇できる競技と言うことで、 その辺、アンニュイな感じで思ってます。 コンサートでも活躍する曲となりそうです。 8.18~My Happy Birthday Comes!~ Wミュージカル「ふしぎ少女探偵キャラ&メル」のテーマ曲である。 結構Wのために暖めていた曲で、原曲はあったのですが、 このミュージカル主題歌のために曲の一部と歌詞を書き換えフレッシュなサウンドに仕上げました。 やっぱ、元気が似合う2人です。 歌ってる声も本当に楽しそうに聞こえてきます。 実際問題、加護はまだ、17歳にもなったばかりですが、 あっという間に18歳のバースデーなんてやってくるもんだよ! と、人生の先輩の私からのアドバイスのつもりでもあります。 なにはともあれ、この曲も、今後、コンサートに欠かせない一曲となりそうです。 9.恋のフーガ ('05.2月 4th Single) Wのカバーシリーズです。 ファーストアルバム「デュオU&U」でも、ザ・ピーナッツさん以外の先輩デュオ曲を たくさんカバーさせていただき、好評に付き、DVDまで制作いたしました。 どうやら、若い世代には相当新鮮なようです。 ・・・とは言いながら、 作っている僕もめちゃ楽しんでいるのです。 なんといいますか、レプリカのトランジスタラジオを最新の機材で組み立てていくような、 なんとも言えないマニア心を くすぐられました。 なので、今回のシングルもカバーさせていただきます。 Wのアーティストコンセプトも「デュエットソングを新鮮に歌い続ける」 というのがございまして、 オリジナルであれカバーであれ、新鮮にデュエットしたいわけです。 今回の「恋のフーガ」も、元々楽曲が持っている素材を、そのまま生かし、 Wなりのエッセンスをちりばめ、そして、つんく♂なりの調味料で仕上げました。 どの年代の方にも、違和感なく、聞いていただけること間違いなしです! ティンパニーの重低音とブラスの絡みが、この曲のバックトラックとしての要だというのを、 制作していて感じました。 辻、加護の二人の声もすっかり大人びてまいりました。 が、その分、個性もはっきり出てきており、楽しさがストレートに伝わってくるようになりました。 この「恋のフーガ」ではダンスを含め、新しい「W」をみなさんにお届けいたします。 お楽しみに! (2005.02.09Sg発売時コメントより引用) 10.INTERLUDE カバーをやる限りは、絶対にカラオケ屋さんの一場面を作品の中に登場させるんだ!!! って、このアルバムの制作当初から思っていたので、マジで、ラジオドラマを収録する感じで、 一言一句「台本」で、彼女達はアドリブ一切なし! つまり、見事声優役者として、やり遂げてくれました。 すばらしい才能やと思います! 次の曲のことを「セブサマ」と略してセリフにしております。 11.十七の夏 で、前半のインタールードで聞こえないのですが、 この曲のオープニングは男性コーラスで「Seventeen's Summer」と言う声から始まるのです。 ライブとかで味わってください。 ノリノリの唄声は、懐メロなの?とか、考える余地なく、 「W」の楽曲として、完全に彼女達はモノにしています。 アレンジも一聴、「ああ、ユーロね」なんて、思うかも知れませんがちゃ~んと2005年の重低音になってます。 5,1chのステレオを持ってる方、楽しんでくださいね。 12.17才よさようなら おなじみ、ザ、ピーナツのカバーのカバー曲。 ちょっとややこしいかも知れませんが、ザ、ピーナッツ自体結構、洋楽カバーでヒット曲を出しています。 そんな中でちょこっとおしゃれな曲を選びました。 仮唄を入れる時、俺的には、ただのレトロには なりたくないが、 持っている色っぽいニュアンスはなくしたくないと思って 色々工夫した分、 かなり時間が掛かってしまいました。 でも、Wの2人は難なくクリアー、さすがやね。あの子らは! 13.まだ もうちょっと 甘えていたい もちろん、ライブのラストもイメージしてます。 ですが、 何と言っても17才。本音を言えば、大人に見られたい! なのに、大人になるのはちょっと不安。 そんな時期だと思います。 後輩もどんどん入ってくるこのハロー!プロジェクトの中で彼女達の本音はいったいどの辺なのかな?! とか、ちょこっと探りつつ、作ってみた曲です。 その答えは作品を耳にすれば、きっとわかっていただけると思います。 <後書き> ミニモニ。とも、タンポポとも、もちろん、モーニング娘。ともまったく違う、 ちょっと大人になった17才を演出しようと、私もプロデューサーなりに考えました。 でも。正直、加護は加護、辻は辻、あのASAYANのオーディションの時に持っていた、 ダイヤモンドのようなキラキラは、全く変わらずそこにありました。 いえ、本当にすばらしいダイヤほど、時間が経てば経つほど、本当の輝きを増していくものだと聞いています。 今の彼女達は、鮮度をたもちつつ、そして、また、新しい自分なりの表現をし始めています。 その過程にあるこのアルバムは、1年後では絶対に作れない、 「旬な今」がいっぱい詰まった、 なんとも、甘酸っぱい作品となっています。 是非、味わってみてください。 2005年2月吉日 プロデューサー つんく♂ |
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[W]
恋のフーガ |
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4th Single 恋のフーガ 作詞:なかにし礼 作曲:すぎやまこういち 編曲:馬飼野康二(原編曲:宮川泰) c/w ふりむかないで 作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰 編曲:馬飼野康二、田中直
■アーティスト:W |
つんく♂コメント Wのカバーシリーズです。 ファーストアルバム「デュオU&U」でも、ザ・ピーナッツさん以外の先輩デュオ曲を たくさんカバーさせていただき、好評に付き、DVDまで制作いたしました。 どうやら、若い世代には相当新鮮なようです。 ・・・とは言いながら、 作っている僕もめちゃ楽しんでいるのです。 なんといいますか、レプリカのトランジスタラジオを最新の機材で組み立てていくような、 なんとも言えないマニア心を くすぐられました。 なので、今回のシングルもカバーさせていただきます。 Wのアーティストコンセプトも「デュエットソングを新鮮に歌い続ける」 というのがございまして、 オリジナルであれカバーであれ、新鮮にデュエットしたいわけです。 今回の「恋のフーガ」も、元々楽曲が持っている素材を、そのまま生かし、 Wなりのエッセンスをちりばめ、そして、つんく♂なりの調味料で仕上げました。 どの年代の方にも、違和感なく、聞いていただけること間違いなしです! ティンパニーの重低音とブラスの絡みが、この曲のバックトラックとしての要だというのを、 制作していて感じました。 辻、加護の二人の声もすっかり大人びてまいりました。 が、その分、個性もはっきり出てきており、楽しさがストレートに伝わってくるようになりました。 この「恋のフーガ」ではダンスを含め、新しい「W」をみなさんにお届けいたします。 お楽しみに! |
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[W]
ロボキッス |
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3rd Single ロボキッス 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 c/w SEXY SNOW 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 ※『SEXY SNOW』 2005年新世紀・名古屋城博〜よみがえる金シャチ伝説〜 イメージソング
■アーティスト:W |
つんく♂コメント SEXY ROBOTがテーマなのです!今回のシングルは。 あっという間に3枚目のシングルです。 彼女達自体がとてもアートなので、そこをさらに強調するためにも、 スピード感溢れる曲にしました。 テンポ自体が高速というわけではないのですが、そう感じる仕組みになっているのです。 歌詞に関しては「どんな子だってKISSがしたい!」というシンプルな構造になっています。 ビートルズの「SHE LOVES YOU」とか「抱きしめたい!」とか、なんかそんな感じで、 「伝えたいことはそれだけやねん!」 的なイメージでつくりました。 カップリングのSEXY SNOWはとっても切ない曲です。 メロディアスで、これも、彼女たちの魅力です。 たのしんでください! |
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[W]
あぁ いいな! |
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2nd Single あぁ いいな! 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 c/w 乙女の携帯電話の秘密 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 ※『あぁ いいな!』 テレビ朝日系アニメ「ドラえもん」エンディングテーマ
■アーティスト:W |
つんく♂コメント セカンドシングルでございますが、オリジナル作品としては「初」になるわけです。 今年の「ハロプロエッグオーディション2004」で応募者の皆さんが歌う曲の中でも 「W」のデビュー曲「恋のバカンス」をフリ付きで唄ってくれる人が多かったのが、印象的です。 付き添いに来られているご家族のみんなと一緒に練習してきました!というのが 本当に多かったし。 そういう意味では、 最初のユニットのコンセプトとして、 「家族団らん」と掲げた部分はクリアーしたと自負しています。 で、それに続く、「W」の新曲ですが、「あぁ いいな!」は、他愛もない些細な夢から、 無限の夢まで、女の子の様々な欲望と日常を曲にしたものです。 そして、これまた、家族で楽しめる番組「ドラえもん」のエンディングテーマ曲です。 ただ、サウンド面に関しては、随所こだわった部分があります。 特に、洋楽のダンスミュージックの低音感に負けないように、KICKの音色、 ならび、イコライジングは相当手間隙掛けて作り上げました。 クオリティの高いオーディオユーザーがこの楽曲を聴いても、うなずけるサウンド!を テーマに トラックダウンもいたしました。 いろんな意味でかっこいい二人であってほしいと願っています。 2004年7月吉日 つんく♂ |
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[W]
デュオU&U |
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1st Album デュオU&U 1.恋のバカンス 作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰 編曲:鈴木Daichi秀行 2.サウスポー 作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一 編曲:渡部チェル 3.渚の『・・・・・・』 作詞:秋元康 作曲:後藤次利 編曲:湯浅公一 4.白い色は恋人の色 作詞:北山修 作曲:加藤和彦 編曲:高橋諭一 5.大阪ラプソディー 作詞:山上路夫 作曲:猪俣公章 編曲:高橋諭一 6.待つわ 作詞:岡村孝子 作曲:岡村孝子 編曲:湯浅公一 7.淋しい熱帯魚 作詞:及川眠子 作曲:尾関昌也 編曲:清水俊也 8.かけめぐる青春 作詞:石原真一 作曲:あかのたちお 編曲:朝井泰生 9.渚のシンドバッド 作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一 編曲:朝井泰生 10.恋のインディアン人形 作詞:さいとう大三 作曲:筒美京平 編曲:朝井泰生 11.好きよキャプテン 作詞:松本隆 作曲:森田公一 編曲:酒井ミキオ 12.センチ・メタル・ボーイ 作詞:売野雅勇 作曲:井上大輔 編曲:市川淳 13.お誂え向きのDestiny 作詞:川島だりあ 作曲:川島だりあ 編曲:渡部チェル 14.Give Me Up 作詞:Micheal De San Antorio・Micheal Nigro Pierre 作曲:Mario Giuseppe Nigro 日本語訳:森雪之承 編曲:ラフ&ピース 15.情熱の花(PASSION FLOWER) 作詞:Bunny Botkin・Gilbert A Garfield・Pat Murtagh 作曲:Ludwig Van Beethoven 訳詞:音羽たかし・水島哲 編曲:高橋諭一 (c)by SOUTHERN MUSIC PUBL CO INC
■アーティスト:W |
つんく♂コメント 昭和J-POPの女性デュオアルバムが完成いたしました。 「女性のデュオなんていっぱいいるさ、ヒット曲もいっぱいあるさ!」って思ったのですが、 スーパーヒットアーティストのイメージが大きすぎて、それ以外にもたくさんいたんだとは思うのですが、 みんなが知っている「家族団らん」をテーマにする曲となると、 そんなにたくさんあるわけではないんだな〜、って実感しました。 ただその分、収録曲はかなり濃いです。 すばらしいのは、辻も、加護もほとんど知らない曲(聞いたことはあっても歌えない曲)なのに、 慈大寒やサウンドのリズム感もすべての曲が違うのに、どの曲を歌うにも、 雰囲気をささっと掴んで、オリジナルの匂いを残しながら「W色」に持っていく、 という漫才とか落語の世界で言うところの師匠芸のようでした。 選曲は完全な僕の好みでのチョイスです。 一曲、一曲コメントすると、僕のチョイスした主観を思いっきり語るしかないので、 割愛させてもらいますが、青春時代の曲もあるし、母親連中が好きな曲もあるし、 親戚のおばさんが良く歌っていた鼻歌で覚えた曲とか、僕が生まれる前のすごい曲とか、 まぁ、様々です。 オリジナルの完全コピーのような曲もあるし、少しリアレンジしたものもありますが、 基本はオリジナルフレーバーをいっぱい残してあります。 いや〜、でも、今回は本当にいい経験になりました。 プロとして腕がなる仕事の一つとなりましたよ! 曲目も多いのでたっぷり楽しんでください。 |
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[W]
恋のバカンス |
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1st Single 恋のバカンス 作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰 編曲:鈴木Daichi秀行 c/w 月影のナポリ(TINTARELLA DI LUNA) 作詞:Franco Migliacci 作曲:Bruno Defilippi 訳詞:千家春 編曲:鈴木Daichi秀行 c/w 悲しき16才(HEARTACHES AT SWEET SIXTEEN) 作詞/ 作曲:Ira Kosloff Irving Reid Tony Springer 訳詞:音羽たかし 編曲:高橋諭一
■アーティスト:W |
つんく♂コメント さあ、YOU&YOUのW(ダブルユー)がデビューします! 3曲入りのカバーシングル!これはすごいよ〜。 コンセプトどおり「双子じゃないのに双子みたい」であって、ダンスの振り付けもばっちり揃ってるし、CDのジャケットの衣装もステージ衣装もばっちり揃っているし、なんと言ってもハーモニーがばっちり揃っています。 モーニング娘。やミニモニ。で培ってきた経験があればこそ、「日本を代表する大ヒット曲のカバー」をしても、曲に負けることなく、申し分のない、すばらしい出来に上がっていくのだと確信しました。 「家族団らん」というテーマもございます。 Wのメンバーも「聞いたことはあるかも・・・」とか「あ!この曲知ってる!」など、 様々なリアクションでしたが、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さんお母さん、親戚など、 いろんな家族の笑顔が浮かんでくるような「Wの唄であれ!」と願って制作いたしました。 是非、一家に一枚。必聴のデビューシングルです! |
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[タンポポ]
BE HAPPY 恋のやじろべぇ |
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8th Single BE HAPPY 恋のやじろべぇ 作詞/作曲:つんく 編曲:永井ルイ c/w やるときゃやらなきゃ女の子 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
■アーティスト:タンポポ |
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[タンポポ]
ALL of タンポポ |
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2nd Album ALL of タンポポ 1.乙女 パスタに感動 作詞/作曲:つんく 編曲:永井ルイ 2.恋をしちゃいました! 作詞/作曲:つんく 編曲:渡部チェル 3.王子様と雪の夜 作詞/作曲:つんく 編曲:永井ルイ 4.ラストキッス 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 5.Motto 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 6.たんぽぽ 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 7.聖なる鐘が鳴り響く夜 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 8.Ⅰ&YOU&Ⅰ&YOU&Ⅰ 作詞/作曲:つんく 編曲:永井ルイ 9.誕生日の朝 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 10.A Rainy Day 作詞/作曲:つんく 編曲:山内薫 11.BABY CRY 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 12.年末年始の大計画 作詞/作曲:つんく 編曲;鈴木Daichi秀行 13.たんぽぽ(Grand Symphonic Version) 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄
■アーティスト:タンポポ |
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[タンポポ]
王子様と雪の夜 |
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7th Single 王子様と雪の夜 作詞/作曲:つんく 編曲:永井ルイ c/w 年末年始の大計画 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
■アーティスト:タンポポ |
つんく♂コメント 僕としても気持ちよく制作出来ているんで、“いまタンポポはここだろう” とか、“ここはもうちょっとつきつめていけるんじゃないのかな”っていうのは見えやすいんですよね。あと、僕がビートルズとかずっと聴いてきている『感じ』なんかに関しては、アレンジャーや制作スタッフに伝えやすい部分もあるし、みんなも理解しておもしろがってやってくれるんです。その方向を、行き過ぎずに「いいところ」で引き止めるのも、僕にとっては分かりやすいジャンルだから着地点も見えやすい。そこらへんが多分「タンポポらしさ」が今出ている部分につながっているのかなと思いますけどね。「王子様〜」は、コーラスの厚みの部分とかも色々あるんですけど、ベースの音は一番こだわりましたね。楽しかったのは、二番が終わって、間奏の部分の♪クワカ クワッカグングン♪っていう本人達のコーラスとクラビネットのユニゾン部分、なんかモータウンな感じがして、僕の中では「オシャレ」な聴き所なんです。最近、娯楽としてテレビも楽しめない時代になってきてるでしょ。この歌は、テレビからながれてくるニュースや報道を見てるうちに女の子が不安になるってところから始まる。その瞬間に真っ先に電話したくなる人、それが「私の王子様」なんですね。こういう歌詞は去年の今頃じゃ書けなかっただろうなって思います。時代なんでしょうね。ただメンバーが気付いてくれたかどうかは・・・(笑)さっきも言いましたけそ、タンポポに関しては着地が見えやすい。だから「タンポポ」というフィールドなら自分で感じるこんな突っ込んだ内容のこともちょっと入れてみようかっていう気持ちになったんですよね。でも、やっぱり「これでいこう!」ってところにたどり着くまでは時間がかかりますよ。だって二番煎じじゃなくやっぱり進化してなきゃダメですからね。 |
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