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音楽プロデュース一覧
℃-ute
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[℃-ute]
Danceでバコーン! |
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1.Danceでバコーン! 作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 2.これ以上 嫌われたくないの 作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ℃-ute第13弾シングルです。(インディーズから数えると18枚目) 今回のシングルはずばりファンキーダンスミュージック。 AメロBメロをいかに粘りっこく歌うかが勝負です。 その部分を粘っこく歌うことが出来れば サビのノリがさらに生きてくるわけです。 運動神経の良いこの5人ですが、 彼女達だからこそ出来るリズムに仕上げてあります。 なのでダンスもすごくアスリートな感じです。 そしてタイトルですが、 「Danceでバコーン!」 迷いました。 「Danceで爆音!」って表記しようかな、 どうしようかなって。 実はモーニング娘。の「恋のダンスサイト」のシングルの タイトルを「恋の重低音」にしようかどうか迷った時があったんですが、 その時の迷いは「重低音」ということでステレオファンの方は わかると思うのですが、「重低音」を出すスピーカーを「ウーハー」って いうので、メンバーの掛け声で「ウー!ハー!」って言うのに 引っかけて「重低音」ってみんなクスクス笑うだろうなぁって 思ってたんですが、意外にそれを突っ込んでくれる人が居なかったので、 ま、あの時は「恋のダンスサイト」にしておいてよかったなって話がありました。 今回はそこまで複雑ではないですが、 ダンスフロアで踊っているダンサー達が求めるもの、それは「音楽。」 そう音量たっぷりの音楽なんです。 なので「爆音」、それをあえてカタカナ表記で「バコーン」にさせていただきました。 メッセージとしては、 世の中、不条理ってたくさんあるものです。 歌詞の中にもありますように、ダイエットがんばっているのにかかわらず、 ちょっと体重増えたりとか、がんばって通った企画なのに、その手柄取り上げられたり、 そういう「ばかやろ~!」って話あると思います。 そんな時には、踊って汗流して忘れるしかないでしょ!! そんなメッセージです。 5人で力を合わせて、世の中をHAPPYにしてくださいよ!! |
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[℃-ute]
キャンパスライフ~生まれて来てよかった~ |
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1.キャンパスライフ~生まれて来てよかった~ 作詞・作曲:つんく 編曲:板垣祐介 2.立ち上がれ 乙女達 作詞・作曲:つんく 編曲:湯浅公一
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 心底明るい曲が作りたくなって制作に入りました。 曲調が単に明るいという意味だけでなく、精神的に超ポジティブな そんな曲が良いなぁって思って制作しました。 キャンパスライフっていえば一般的には、大学生活を いうように思うのですが、彼女たちにとっては、 ちょっと背伸びした感じになると思いますが、 とはいえ、矢島はもう18歳。 短大生と言っても過言じゃないしね。 そんな彼女たちが今回の作品ものびのび歌ってくれました。 曲のビートも、ミディアムからアップの間。 この曲、実はトラックダウンをした後に、曲の雰囲気をさらに出すために、 コンプレッサー「フェアチャイルド」を結構深く掛けました。 これ以上強くコンプをかけると、 何か特出した音だけがマスキングされて 全体のバランスが悪くなるので、そのギリギリのことろで寸止めして 仕上げました。 よって、ビート感はミディアムからアップの間って ところなのに、妙なスピード感を感じるのはこのコンプのかかり具合から きている。 矢島 このところ歌のレベルがぐっとあがり、いろんなタイプの歌が歌えるようになりました。 鈴木 歌唱力はハロー!プロジェクトの中でも高いスキルを持っている。今回はさらにパンチが出たのでGOOD! 岡井 ビブラートを巧みに使う岡井は今まではリズムが弱かったけど、ずいぶんリズム力がUP 中島 この曲の主人公の笑顔は中島だったりして。持ち前の明るさが曲に合っていると思う。 萩原 声も落ち着いてずいぶん大人っぽくなりました。表現力ももっともっと伸びていくでしょう! |
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[℃-ute]
ショッキング5 |
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1.EVERYDAY 絶好調!! 2.The Party! 3.嗚呼 恋/鈴木愛理 4.Bye Bye Bye! 5.Lonely girl’s night/矢島舞美 6.君の戦法/中島早貴・岡井千聖・萩原舞 7.SHOCK! 8.四月宣言 9.「残暑 お見舞い 申し上げます。」 10.夢があるから 11.暑中お見舞い申し上げます(H22 Remix)
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ℃‐ute 4枚目(ベストを入れると5枚目)のフルアルバムです。 少しずつ歌もダンスもパフォーマンス力もスキルアップしてきている彼女たち。 今回のアルバムのテーマは「かっこよくありたい!」として 制作を進めてきました。 カッコよ過ぎていい意味でショックを受けていただくという意味や、 ショッキングピンク的な言葉で使うようにビビッドな感じという意味、 そして、最新シングル「SHOCK!」を含めたアルバムという意味で ショッキング5とさせていただきました! M-1 EVERYDAY 絶好調!! 15枚目シングル曲です。 スピード感、さわやかな感じ、そして歌い上げるメロ。 半年経った今でも鮮度落ちしないのがいいですね。 →当時のライナーノーツ M-2 The Party! 全員での歌唱曲です。 ミディアムテンポですが、すごくノリがあって 心温まるナンバーに仕上げました。 友情であり愛情であり、 女の子たちが青春の途中で出会う様々な出来事と 真正面から向かっていこうというポジティブナンバーです。 テーマは「日々の出会いに感謝」でした。 楽曲そのものは明るいんですが、バックトラックはAKIRA特有の 音色やビート感がこの曲をメローなものにしてくれました。 トラックダウンでは、重低音をさりげなく持ち上げ、それでも ボーカルを邪魔しないように心がけました。 M-3 嗚呼 恋 鈴木愛理の独唱ナンバーです。 雨の曲シリーズ!って本当は特に意識して今回も 雨にしたわけではないんですが、雨が降ってくるのが 似合う曲だったので、歌詞に雨を入れ込みました。 「秘密にしている本心を本当は知ってほしい」がテーマ。 悲しくミディアムなロックナンバーです。 ギターの歪んだ音色が雨と悲しさをさらに演出してくれました。 それだけでなく8ビートを刻むドラムにベースがずっしりくるように 心がけました。 M-4 Bye Bye Bye! 13枚目のシングル曲です。 Bassのスラップ音にこだわって作りましたが、 今聞いてもかっこいいです。アルバムのテーマにぴったりだと思います。 →当時のライナーノーツ M-5 Lonely girl's night 矢島舞美の独唱曲です。 矢島が髪の毛をショートにしたいって言ってきたので、 お!いいんじゃない!楽しみだと返答し、 その後、この曲が出来上がりました。 歌詞の内容と彼女のプライベートは別ものなので、 その辺、誤解のないように。 アルペジオが心地よいミディアムロックに仕上げました。 M-6 君の戦法 中島早貴 岡井千聖 萩原舞の歌唱ナンバーです。。 明るいメジャー曲なんですが、 歌詞はちょっと気持ち強めの女の子の話。 中島のセリフから始まるんですが、 このセリフはどう考えても中島が大はまりでした。 アコースティックギターがこの曲のリズムの要です。 三人それぞれの曲の理解の仕方は違うとは思いますが、 それがかえって面白い方向に行って、 3人の歌、声の違いがこの曲の個性となりました。 M-07 SHOCK! 16枚目シングル曲 スルドイ、突き刺さるイメージで曲を仕上げていったのを思い出します。 SHOCK! SHOCK!のフレーズがハマったのは面白かったです。 →当時のライナーノーツ M-8 四月宣言 限定アルバムにはミュージックビデオも付けましたが、 まさにNOWって感じ。 彼女たちの今そのもの。 少々へこたれたこともあったろう。 でも、今はもう「元気だよ」って、 そんなメッセージを曲につめ歌唱してもらいました。 この春からまた新たな道を歩くみなさんに 是非聞いていただきたい一曲です。 M-09 「残暑 お見舞い 申し上げます。」鈴木愛理の独唱ナンバー シングル「暑中お見舞い申し上げます」のCW曲。 この曲めちゃ気にいっていて いろんな人に聞いていただくチャンスとして、 アルバムに入れさせていただきました。 M-10 夢があるから ミディアムスロー曲です。 とはいえ、長調な曲なので、しんみりせず、 HAPPYなフィナーレを迎えるといった感じでこのポジションに置きました。 フルユニゾンで歌います。 コンサートツアーで会場と一体化して℃‐uteのメンバーが うたっている場面が浮かびます 夢さえあれば人間はまっすぐ前に向かって 歩いていけるんだと信じています。 彼女たちはまだまだ夢の真っただ中。 いえ、俺たちだってまだ夢の途中です(笑)! M-11 暑中お見舞い申し上げます(H22 Remix) コンサートでいうアンコール的なポジションととらえてください。 H22年バージョンといえば大げさですが、 昭和から平成へタイムスリップした「暑中お見舞い申し上げます」だと思って聞いてください。 念のためシングルVer.のライナーノーツを→。 |
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[℃-ute]
SHOCK! |
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1.SHOCK! 作詞・作曲:つんく 編曲: 2.生きようぜ! 作詞・作曲:
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ℃‐ute11枚目のシングル。(インディーズから数えると16枚目) 今回はマイナー調のロック系ダンスミュ-ジック。 最近はステレオで音楽を聴く人はもちろんなんですが、 携帯等など、ヘッドフォンやイヤホンで聞く人が増えているので、 音の並べ方も今までと同じでは、バランスが悪く聞こえます。 なので、重低音、特に、キックやベースの音を もっと出したいとも思うのですが、そういう音源をイヤホン等で聞くと、 重低音にボーカルがマスキングされて聞こえにくくなったりするので、 重低音を出しながらもボーカルがマスキングされないちょうど良いポジションを 探しながらのトラックダウンとなりました。 迫力と聞き心地よさの共存というわけです。 そして、少しずつ大人になってきている彼女たちが歌うテーマは、 「失恋と引きずった心」です。 終わった恋に後ろ髪引かれている女の子の心境を歌った曲です。 「SHOCK!」では、メインのメロディーパートのほとんどを 鈴木愛理が担当しています。 メッセージをより伝えやすくするためにそういたしました。 ハロー!プロジェクト内で上位の歌唱力を持つ鈴木愛理を含む℃‐uteの この心地良い唄声をどうか皆さん、ご堪能ください! |
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[℃-ute]
℃-uteなんです!全シングル集めちゃいましたっ!① |
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1. まっさらブルージーンズ 2. 即 抱きしめて 3. 大きな愛でもてなして 4. わっきゃない(Z) 5. 桜チラリ 6. めぐる恋の季節 7. 都会っ子 純情 8. LALALA 幸せの歌 9. 涙の色 10. 江戸の手毬唄II 11. FOREVER LOVE 12. Bye Bye Bye! 13. 暑中お見舞い申し上げます 14. EVERYDAY 絶好調!!
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント インディーズ活動から数えてすでに、4年と5ヶ月が過ぎました。 (2005年6月11日から開催された安倍なつみのソロコンサートへの参加が℃‐uteとしての最初の舞台) 今回のアルバムはベストアルバムというよりシングルコレクションです。 卒業していったメンバーも居ましたんで、 まとまりで聞こえてくる音にもいろいろな違いもあります。 そして、年齢を重ねていくうちに声の変化もありましたね。 いままでいろんなグループのプロデュースをしてきました。 どのグループには、こういう指導をして、 あのグループには、こう変えて、 そういった方式を取らず、どんな場合も同じように接してきました。 それでも、個性というものが不思議と出来上がっていくんですね。 同じハロプロキッズだったBerryz工房とも、どういうわけか、 まったく違う個性が出来上がりましたね。 ℃‐uteのイメージは「スピード感」 すごく「タイト」なイメージなんですね。 メンバーが5人になって余計にそのイメージがUPしたようにおもいます。 運動能力が高いからか、はたまた高そうに見えるだけなのか、 それはわかんないけど、ステージを見ててもレコーディングしてても、 今回改めて出来上がって発表してきた作品をずら~っと聞いても、 メンバーが変わっても、「スピード感」ってのがあります。 面白いなぁってね。 さあ、こうやって今までのシングルをずら~って並べて見ました。 皆さんも、過去にあった出来事をいろいろ思い出されることでしょう。 そして、今回初めて手に取った方は、℃‐uteのこれまでの経緯が 一目瞭然だと思います。 そして、この後から始まる℃‐uteの第二ステージを ぜひ、応援してあげてほしいと思います!! |
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[℃-ute]
EVERYDAY 絶好調!! |
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1.EVERYDAY 絶好調!! 作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫 2.甘い罠 作詞・作曲:つんく 編曲:板垣祐介
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 明るい曲。 今回のテーマはシンプルですが、 「明るい曲」としました。 なんか元気になれる曲で、しかもメロディアスで、 そしてノリノリの曲。 作ってて自分でも思ったんですが、 実は℃‐uteにはこの手の曲が少なかったか、 もしくは、無かったかもしれません。 なので、今後の℃‐uteのライブでは 欠かせない曲になっていくのではないかなと 思いながら制作を進めていきました。 このシングルで卒業する梅田含めて6人での パフォーマンスです。 なんだか胸を張って℃‐uteであることを 主張している、そんな雰囲気に仕上がりました。 パーカッションの音量をしっかりキープし、 リズムが跳ねているがしっかりわかるように意識してあります。 ギターもパーカッシブに使ってあります。 ノリをKEEPするためにベースの音色もかなりコンプを 深くかけて、リズムがむき出しになるようにしてあります。 耳に飛び込んでくる音色としてはブラスのフレーズが この曲の明るさにつながっていると思います。 矢島のパフォーマンス力と歌唱力、そしてスピード感。 鈴木の歌唱力、身体能力の高さと、そして感の良さ。 を中心に、 岡井は歌が非常によくなってきました。 ビブラートも上手に使います。 中島の持っている根性。負けない精神みたいなものが今の ℃‐uteを支えています。 メンバーのほとんどが前のめりでキビキビした感性であるなか、 唯一ネバーっとした感性を持っている萩原。 彼女がいるから℃‐uteの味を出すことが出来るんですね。 そして、夢を信じて旅立って行く梅田。 彼女の持ち前の明るさとアドリブにも対応出来るその感性が 今までの℃‐uteの陽の部分を持ち上げてくれてました。 ラストシングルになるのは残念ですが、でも、夢を信じて 次の人生も成功させてほしいです! |
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[℃-ute]
暑中お見舞い申し上げます |
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1.暑中お見舞い申し上げます 作詞:喜多條忠 作曲:佐瀬寿一 編曲:平田祥一郎 2.「残暑 お見舞い 申し上げます。」 作詞:つんく 作曲:はたけ 編曲:板垣祐介
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ℃‐uteにとって9枚目のシングルです。 インディーズから数えると14枚目って感じですね。 さて、暑い暑い夏がやってきます。 温暖化とかなんとか言いだしいてしばらく経ちました。 ニュースやなんかを見ていると温暖化というより、 高温化って感じですよね。 そんな中、 涼しげな℃‐uteのすがすがしい歌でこの夏を乗り切っていただきたく、 あのキャンディーズの名作「暑中お見舞い申し上げます」を℃‐uteが歌います。 そうです、カバーですね。 基本的な曲の持ち味を崩すことなく、リアレンジし、 音圧もそれほど激しく持ち上げることはしないが、 あくまでも平成21年度の音質にし、聞こえ映えも耳ざわりよくなるよう、 吟味を重ねながら仕上げました。 大ヒットナンバーだけにいろんな方の思い入れもあると思います。 そのイメージを壊さないようにかなりナーバスに制作しましたよ。 とはいえ、現メンバーのキャラも引っ張りださないと℃‐uteが カバーする意味がないので、歌割りも3人だったキャンディーズより、 6人いる℃‐uteの方が少し細かくは なっていますが、 その分、鮮度の高く保つことができました。 カップリングははたけ作曲です。 .「残暑 お見舞い 申し上げます。」 という曲ですが、タイトル曲とはガラッと違って、 大人な雰囲気で、切ないミディアム曲になっています。 音沙汰のなくなった昔の恋人をほんの少し 暖かい気持ちで気にかけている女の子の心情を 歌にしました。 鈴木愛理の独唱歌です。 |
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[℃-ute]
Bye Bye Bye! |
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1.Bye Bye Bye! 作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 2.Go Go Go! 作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 8枚目の新曲 俺、めちゃめちゃ気に入ってます。 1980年代のイギリスのファンクディスコや ニューウェーブディスコが大好きで、ディスコやパーティに行っては、 この手の音楽でよく踊っていたし、 シャ乱Qの前身の乱(RAM)の時代はこういったファンキーディスコを 中心に楽曲作りを行い歌ってました。 今回はその頃のイメージを呼び戻し、さらに 平成21年にふさわしいサウンドに進化させ、 ℃‐uteの年代の女性が表現するにふさわしいビジュアルや 歌詞にコンセプトを絞りこんで仕上げました。 80年代半ばのサウンドの特徴は深いゲートリバーブです。 ドラムにこのエフェクターをかませるとなんとも言えないデジタリックな イメージになるような気がしていました。 実際はデジタルでもなんでもなく、アナログなんですよね。 で、℃‐uteが歌うにあたってもゲートリバーブを用いました。 なかなかかっちょ良いですよね! 歌詞に関しては少し強気な女の子が 世間にいろいろ自分を決めつけられるのに飽き飽きしてきて そのむしゃくしゃを踊って忘れちゃおう!というそんな感じです。 矢島はいつも隙がないほど完璧に準備してレコーディングに臨みます。 そういう心意気がこのCDにも思いっきり詰まってますよ。 鈴木の歌は上手です。でも、今まではなかなか器用に立ちまわれる タイプではなかったのですが、今回は新しい鈴木が生まれたように思います。 岡井は実は現状℃‐uteの中で一番安定した歌唱力を持っているかもしれません。 音符が長くなってしまうことをもっとなくしていけばかなりのものになりそうです! 梅田の声はとっても深みがあって、サウンドの端々で重要なポイントをしめます。 この声の音圧は今後も℃‐uteの武器になっていくでしょう。 萩原の歌声も女ながらの声がわりも終え、子供っぽいキーキーした部分が だいぶなくなってきたので、今回も他のみんなと同じ部分を特にエディットすることなく 使用できました。 中島はBメロの重要な部分を歌ってます。ノイズをわざと乗っけて この曲のポイントとなる部分にしたわけですが、他の誰の声より中島の声で やると面白くなったので起用しました。 |
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[℃-ute]
(4)憧れ My STAR |
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1.★憧れ My STAR★ 2.One's LIFE/梅田えりか・岡井千聖・萩原舞 3.Yes! all my family/鈴木愛理 4.涙の色 5.愛してる 愛してる/中島早貴・有原栞菜 6.青春ソング/矢島舞美 7.Big dreams 8.SHINES 9.約束は特にしないわ 10.FOREVER LOVE 11.江戸の手毬唄Ⅱ
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 子供だ、子供だと思っていたら、どんどん大人へと成長してきていました。 僕が言っているのは、アーティストとして、そして歌う者として、 「大人となってきている」ということを伝えたいのです。 とにかくがむしゃらな℃‐uteのメンバーはいつもまっしぐらです。 なので、アルバムの曲へのリアクションも面白いのですが、 やはりこのアルバムの制作の頃になると、楽曲ごとへの質問も すごく変わってきました。 ちゃんと主人公として自分を置き換えることが当たり前になってきているようです。 アルバムのコンセプトは「等身大×エレガント=チョット背伸び」 M-1「★憧れ My STAR★」 アルバムのタイトル曲です。 楽曲名の方は「★」が付いてます。 「え?アルバムの方ないじゃん!脱字?」なんて思うかもしれませんが、 これはあえてそうしてあるので、よろしくです! さて、楽曲の方ですが、楽曲先行で仕上げた作品ですが、 「言葉のノリをよくすること」を一番だと考え作詞しました。 初めて情熱的な恋をしている少女ののめり込んでいる程、 不安に襲われるという、そんな恋心。 とはいえ、歌詞を書く作業に入るまでに、サビのメロを3回書き換えました。 「憧れMy STAR 云々」の部分のメロです。 重低音からハイトーンまで音を埋め尽くすようにトラックダウンしたので、 でっかいオーディオを持っておられる方や車で大きめの音で聞かれる方は ズシズシ響いてくるのを感じると思います。 M-2「One's LIFE」 誰かにもらった「たった一言」に人生救われることってあるものです。 言った本人は、なんてことない気持でさらっと言った一言です。 逆を言えば、「たった一言」にやっつけられちゃうこともあるわけで、 地球に住むあらゆる動物の中で言葉を使うのが人間だけなんだとしたら、 一言一言をとっても大切にして生きていかなきゃなって思った作品です。 萩原はメロディを歌い、 梅田 岡井がRAPと言う異種格闘技戦みたいな感じですけど、 僕的にはこの素朴な感じから凄くメッセージを感じることが出来、 大人で凄く上手いラッパーが歌ってもこんな風に響いてこないんじゃないか って思える作品になったように思ってます。 ライブでもしっかり盛り上がりそうだし、 ℃‐uteの新しい一歩を掴んだ作品となりました。 この3人以外が歌うこともあってもいいよね。この曲。 M-3「Yes! all my family」 鈴木のソロナンバーです。 今の彼女の「通学ベクトル」(アルバム「(2)mini~生きるという力~」収録) というソロナンバーがめちゃくちゃ盛り上がるライブソングに成長したことは、ファンの 皆さんは承知の輔だとは思いますが、 どうしても「通学ベクトル」以上(以上になる必要はないか(笑)) に鈴木らしい曲を作りたくって、チャレンジしたのがこの曲です。 なんと言っても鈴木の歌唱力がこの曲の魅力を引き上げ、 そして、ノリとなってわくわくさせてくれるのです。 歌詞が出来、そして本人が歌い、曲に魂が宿ります。 この曲には、鈴木が本来持っている純粋な心がいっぱい詰まっていると 思います。 ロックナンバーですよ。 M-4「涙の色」 5枚目のシングル曲です。 当時のライナーノーツ M-5「愛してる 愛してる」 ℃‐uteのピュア担当と言うのでしょうか。 そんな二人に歌ってもらいました。 中島と有原です。 歌から笑顔が見えてきたり、 駅やホームや繁華街が思い浮かんでくるような そんな曲です。 実際にめちゃくちゃ笑顔でニマニマしながら歌ってたし、 語りのような場所が入るのがポイントで、 サビなんかもわざと溜まったり、突っ込んだり、 よれたりするのがとっても面白いんです。 シャッフル(8分の6拍子)の楽曲って、歌詞もいろんな方向で 広げることが出来るので、詞を書くのも好きです。 M-6「青春ソング」 さあ、矢島の汗かきロックナンバーです。 もう、アレンジの段階で矢島がツアーでめちゃくちゃ汗まみれに なっているのが思い浮かんできます。 矢島本人がそうです。そんなに器用に生きていけるタイプではない この主人公にとっては、いつもまっすぐ進んでく事がベスト。 サウンドもめちゃロックで僕の仮歌も結構シャウトしたんですが、 矢島が歌うと矢島節になってしまう。 その矢島節こそが、汗かきロックの代名詞なんだと思う。 「器用な歌いまわしなんか出来ない」 でも、そこに矢島が歌う意味があるんじゃないかな。 M-7「Big dreams」 ファンキーなナンバーです。 夢と現実のはざま。 そんな中に彼女たちは立っているんでしょうね。 だって、土曜日に日曜日、夏休みにお正月。 周りのみんなは一番ぼ~って出来る時に、 彼女たちはお仕事してることが一番多いと思うんです。 モーニング娘。の第一期メンバーにも 「ほんまに大変やで」「想像の世界とは違うよ」 って言ってたのがASAYANの中でも放送になってたように 思うけど、 僕らは成人してからこの業界に入って来たし、 もちろん、自分で望んで飛び込んで来たから 土日や夏休 クリスマスが忙しいのはとっても 充実感を感じる方やったけど、普通の学生さんからは いきなり中々難しいんじゃないかなって思ってね。 (やっぱ、ホームシックとか友達シックにかかることも たくさんあったみたいやで、最近やから話よるけど) とはいえ、℃‐uteたちももう5年目。 ある種慣れっこになったのかな? ま、いろんな愚痴もあるかも知れないので、 ちょっと代弁してみました。 サウンドは踊れる曲やし、ライブでは、みんなで楽しんでください! M-8「SHINES」 こちらも全員ナンバー。 WOWWOWの部分をライブで大合唱したくって、 出来上がった曲です。 人間、どうでも良いことにプライドを掲げて、 肝心なポリシーみたいものを簡単に捻じ曲げちゃったり しちゃうもんだよね?(僕だけかな?) ってか、俺の場合も確たる信念は大事に持っているつもりだが、 それでもいろんな誘惑やしがらみに負けちゃいそうになるもんです。 そんな時こそ、自分の本当の自尊心をしっかり持って 前に進んで行かないと、途中で気が弱くなったりしちゃうもんね。 ℃‐uteで登ってきた山の向こうにはまた山があるんです。 さあ、みんなで登ってこうよ。 未来は明るいはずさ!! M-9「約束は特にしないわ」 バラードです。 そう思えば、℃‐uteってあんまりバラードってないのかも。 いや、一曲もないかも。 だもんで、今回はこんなナンバーを用意しました! って感じです。 生きていく上で、 約束しなきゃいけないことってたくさんあると思います。 でも、一番信用してたり、一番大好きな人に対しては、 約束するんでなくって、また当然のように再会したり、 出会えたりしたい! そんな気持ちで毎日生きて行きたいなと思います。 楽曲自体は複雑な曲ではないし、 だからこそ、彼女たちのピュアな感覚がずしっと 入ってくるんだと思います。 アルバムコンセプトの「チョット背伸び」な感じが出てて すごく好きです! M-10「FOREVER LOVE」 7枚目のシングルです! →当時のライナーノーツ M-11「江戸の手毬唄Ⅱ」 6枚目のシングルです! →当時のライナーノーツ さあ、皆さん いかがでしたか? ライブに行きたくなりますよね? 車でガンガン聞きたいですよね? 電車の中で感じたいですよね? そうです。 現在、CD制作の現場って どのアーティストも予算CUTが余儀なくされてますが、 でも、そんな中でもつんく♂ワークスは音色含めて、 質を落としませんよ! クリアーでズシズシ来るサウンド。 本気で楽しんでくださいね! |
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[℃-ute]
FOREVER LOVE |
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FOREVER LOVE 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 c/w セブンティーンズ VOW 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント やはり、永遠のテーマであります、「初恋」。 それがこの曲のテーマとなりました。 初恋というものの重みというのは、 本当は当の本人しかわからないはずなのですが、 人生においてそれを経験して来た大人たちは まったくシチエーションが違う恋愛であっても、なぜか、 その中に詰まった甘酸っぱい気持ちを察する事が出来るんですね。 そんな初恋をテーマに 激しい(ハードとも言えるか)イントロに乗せて、 楽曲をお送りします。 ミュージックビデオで表現しましたが、 カッコイイスーツを着た集団が一種の守り神みたいな役目。 そして私服風の衣装を着てパフォーマンスする女の子たちを 見守っているんです。 夢中でパフォーマンスすること=夢中で恋をすること。 そんな意味あいで見てもらえると楽しさUPってとこっすかね。 今作、鈴木、矢島がおおむねメインボーカル。 とはいえ、元々歌に安定感のある梅田。 ビブラートも上手にこなす岡井。 ぐっと大人の声になった萩原。 声にすごく特徴のある中島。 スピード感抜群の有原もサビのカウンターメロ含めて、 すごくかっこよく、この曲で表現しています。 まだまだ成長していく、℃‐uteですが、 この作品でも、また一つ新しい顔を見せてくれたと思います。 |
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[℃-ute]
江戸の手毬唄Ⅱ |
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6th Single 江戸の手毬唄Ⅱ 作詞:吉岡治 作曲:宇崎竜童 編曲: 川端良征 c/w忘れたくない夏 作詞/作曲:つんく 編曲: 山崎淳
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 今回の新曲は私にとって大先輩である 吉岡治氏に作詞、宇崎竜童氏に作曲をお願いした形になります。 そしてさらに歌手としての大先輩であります、 五木ひろしさんとのコラボというスタイルになりました。 彼女たちにとってデビュー1年6ヶ月。 作家である僕にとってもそうですが、温故知新する時期であるわけで、 江戸をテーマに大先輩を作家に向かえ、古きを知り、新く何かを発見する いいきっかけとなるべく、実現したコラボだと思っております。 シンプルなメロディにまるで江戸の風情をミュージカルにしたような 絵が思い浮かんでくるような歌詞。 今の℃‐uteがこの曲を舞台や書割がなくとも なにか江戸の町の中にいるかのような、そんな風に聞こえる歌を歌ってくれたら、 この曲でのコラボは正解だと思います。 夏のハロー!プロジェクトのライブでも披露いたしましたが、 ノリにノッている彼女たちのパフォーマンスは、 懐かしいメロディの中で江戸の町の中からタイムスリップしてきたような、 そんな風に目に映りました。 ますます、スピード感がアップしてきている矢島。 歌唱に磨きをかけている鈴木。 表現力の種類が増えた中嶋。 リズム感、笑顔が素晴らしい岡井。 ダンスの切れはピカイチ有原。 テンション上げ子で自信をつけた梅田。 最年少で一番色っぽい萩原。 こんなすばらしい7人での江戸の手毬歌Ⅱのパフォーマンスをどうぞお楽しみください! |
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[℃-ute]
涙の色 |
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5th Single 涙の色 作詞/作曲:つんく 編曲: 藤澤慶昌 c/wダーリン I LOVE YOU (℃-ute Ver.) 作詞/作曲:つんく 編曲: 酒井ミキオ
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ℃‐ute 5弾目のシングルです。 昨年、輝く!日本レコード大賞 最優秀新人賞を頂いて、本人たちにだいぶと自覚が出てきたと思っております。 そんな彼女の今年の課題は、 「大人に近づくための説得力のある歌」と言うことだと思ってます。 「年齢なりに」もしくは「それ以上に」と言った意味で、 今までの元気路線にプラスアルファで、背伸びした感じになってもいいので、 少し表現にテクニックの必要とする曲を作曲しました。 マイナー調の曲で、一見は歌いやすく思う人もいるかもしれませんが、 こういった曲は、リズムが非常に難しく、「歌う」ことは出来ても 「説得する」というのは、とても難しいのです。 そして、今回はサビメロの崩しメロをふんだんに盛り込んだので、 歌唱力も必要としました。 曲のタイトルになっている「涙の色」ですが、 もちろん涙に色があるわけではないのですが、 この強気の女の子の涙には、その子なりの色が見えてくるような気がして、 このようなタイトルにしました。 鈴木の安定した歌唱力と 矢島の癖のある耳に食らいつく歌声を中心に仕上げました。 それでも自信をつけてきている中島。 これまた歌唱力のある岡井。 ダンス力はハロー!プロジェクトの上位に位置する有原。 一番大人げのある萩原。 キャラを確立しつつある梅田。 こういったメンバーなら2008年度の課題を乗り越えていくこと間違いなしです。 ミュージッククリップの中でも、かなり大人びた顔を見せてくれているので、 そっちの方でもお楽しみください! |
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[℃-ute]
3rd~LOVEエスカレーション!~ |
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1.都会っ子 純情 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 2.イメージカラー/鈴木愛理・矢島舞美 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 3.乙女COCORO 作詞/作曲:つんく 編曲: 山崎淳 4.LALALA 幸せの歌 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 5.ほめられ伸び子のテーマ曲 作詞/作曲:つんく 編曲: 鈴木Daichi秀行 6.めぐる恋の季節 作詞/作曲:つんく 編曲: 鈴木Daichi秀行 7.スイーーツ→→→ライブ/岡井千聖・有原栞菜 作詞/作曲:つんく 編曲: 高橋諭一 8.桜チラリ 作詞/作曲:つんく 編曲: 高橋諭一 9.晴れのプラチナ通り/中島早貴・萩原舞 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 10.ドドンガドン音頭/テンションあげ子 with ℃-ute合唱団 作詞/作曲:つんく 編曲: 湯浅公一
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ℃‐uteの3rdアルバムが完成しました。 今回の作品のテーマは「エスカレート」まとまってきている集合力と、個人個人のキャラクター、 どちらの表現力もエスカレートさせたい。そんな気持ちで作りました。 M-1 都会っ子 純情 2007.10.17発売シングル ご存知キュート3枚目のシングル。 紅白でも聞いて頂きましたね。レコード大賞最優秀新人賞も頂きました。 ℃‐uteのターニングポイントとなる楽曲ですね。 当時のライナーノーツ M-2 イメージカラー 矢島、鈴木で歌う甘酸っぱいLOVEナンバー テーマは初ドライブデートですね。 なるだけ、声の個性を殺さないようなレコーディング方法にチャレンジしました。 今の彼女たちの実力がそのまま出ている感じになってると思います。 力が入りすぎたり、ふわふわしてるんじゃなく、 年齢そのままの表現と言うことですね。 サウンドはさわやかに春~初夏にかけての季節感が出るような音の配列にしました。 M-3 乙女COCORO 全員での歌唱ナンバーですが、 岡井、萩原がAメロでソロをおのおの取っています。 この二人、結成当初は本当に子供でしたが、 現状の歌唱力は矢島、鈴木に追いつけ追い越せの距離まで来ていると思います。 しっかりリズムが取れるようになったので、 それが一番の勝因です。 今後もこの二人の活躍が期待できますね。 サウンドは少しセンチなストーリーです。 テーマは、女の友情です。 M-4 LALALA 幸せの歌 2008.02.27発売シングル 昨年の年末ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊と言う形で第58回NHK紅白歌合戦で 歌った曲です。 後に℃‐uteで歌うことを決め、シングル曲としました。 新春にふさわしいノリノリサウンドです。 この唄には、笑顔が浮かんできますね。 当時のライナーノーツ M-5 ほめられ伸び子のテーマ曲 人間ってほめられたいし、評価されたいじゃないですかぁ!! そうなんです。大人になればなるほど、ほめられなくなっちゃたりするもんですよ。 当たり前のこと、毎日やってること、なかなか評価されず、 「もう、やめたろかな」って思ったりするものです。 さあ、みなさんも、ちょこっとほめあってください。言うだけタダですから! ただ、サウンドの方はめちゃファンキーなサウンド。 「ほめたら♪」の後の「チャチャ」のところは、絶対に皆様手拍子をお願いします! M-6 めぐる恋の季節 2007.07.11発売シングル 2枚目のシングルです。 最近のようで、結構前のようで、早いものですね。 でも、声を聞くと、結構子供っぽくてそれも新鮮ですね。 当時のライナーノーツ M-7 スイーーツ→→→ライブ 岡井と有原が歌います。 スイーツバイキングって、女子にとってはかなり前もってのコンディション 調整が必要なようですね。 そんな最中に、お気に入りのバンドマンのライブがあるとのこと。 さあ、どっちを取るか・・・。 若い頃は、バンドのサブスタッフとかって、燃えるんですよ。 ああいうのも母性本能だと思いますね。 サウンドはちょっぴり熱帯~エスニックな方面で仕上げました。 M-8 桜チラリ →当時のライナーノーツ メジャーデビュー曲ですね。 ダンスもかわいいし、今となっても、℃‐uteの原点であって、 このまっすぐなかわいさと、ストレートな性格がBerryz工房との違いとして、 デビューの位置づけとしてました。 M-9 晴れのプラチナ通り 中島と萩原の歌唱です。 最近めっきり大人っぽくなった中島が、歌唱力向上中の萩原と タッグを組んだわけですが、こういうピュアな曲って、誰が歌っても良いというもんではありません。 この曲はどっちかと言うと当て込んで歌詞を書いた作品です。 誰が歌うか決めてから作詞をするという意味です。 背伸びが似合う年頃です。 サウンドは、派手ではないでのすが、 サビのメロディの符割にたくさん付点が付いてます。 これって、相当ハイレベルなんです。 メンバーと同じ符割りで歌えるあなたは、かなりのリズム通ですよ! M-10 ドドンガドン音頭 でました!テンション上げ子登場です。 昨年出来たキャラですが、今ではすっかりライブでは欠かせないキャラですね。 ライブでの盛り上がりと、夏祭りでの活躍を期待して作った曲です。 梅田の盛り上げも大事ですが、その周りではやし立てるメンバーの 勢いも非常に大事です。 ひとまずは、ライブで大いに盛り上がりましょう!振りも覚えてくださいね! |
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[℃-ute]
LALALA 幸せの歌 |
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4th Single LALALA 幸せの歌 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 c/w最高級のエンジョイGIRLS 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント ご存知 2007年の大晦日NHK紅白歌合戦で ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊 「Special LOVE Mix~幸せの平成20周年 Ver.~」という形で メドレーの中に組み込んで歌ったこの曲「LALALA 幸せの歌」 好評につき、℃‐uteバージョンで発売することになりました! 昨年の暮れに頂いたレコード大賞最優秀新人賞で ますますノリに乗っている彼女たちの勢いは 今回のレコーディングにも現れました。 なんと言っても 短時間で集中して、レコーディグ出来るようになってきました。 そして、サビの符割も細かく、リズムもはねているので、 実際はなかなか歌うのにテクニックが必要なのですが、 日々の訓練の結果、非常にスムーズにレコーディングが進みました。 この曲は、 「4つ打ちのレゲエのリズムの中でいかに楽しさを出すか」、 をテーマにバックトラックを作りました。 そして、歌詞はといいますと、 「意気揚々と春の町を闊歩する勇ましい女の子のひたむきさ」をテーマに書き上げました。 自分は世界の中の一員で、それでも、世界はその一個人の集まりである。 一人一人の思いが世界を幸せに近づけていくはずだ! と願う少女の純粋な気持ちを歌っています。 笑顔、そして力強く歌う矢島 メロディの捕らえ方 表現力が良い鈴木 自分をしっかり持っている中島 唄がうまくなった岡井 個性を発揮し始めた梅田 リズム感抜群の有原 もしかしたら一番艶のある萩原 今、すごく乗っている7人の℃‐uteだからこそ、 このリズム感のある曲をさわやかに歌い上げてくれたんだと思います。 |
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[℃-ute]
都会っ子 純情 |
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3rd Single 都会っ子 純情 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 c/w私立共学 作詞/作曲:つんく 編曲: 高橋諭一
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 情報化社会の中で生きる都会の女の子。 実は、そんな都会に住む女の子たちのあり方って、 ちょっと昔とはだいぶ変わってきているように思う。 びっくりするほど、大人化しちゃっているタイプと、 見た目に関係なく、とっても無垢なタイプ。 この二つが極端な二極化してきているのではないだろうか。 ℃‐uteが歌う今回のシングル曲は、 そんな恋の低年齢化が叫ばれる昨今とは真逆の、 純愛を信じて一途な恋に生きる女の子の心を歌った曲といたしました。 周りの友人たちは、気軽に恋をしているかもしれないけど、 私はどんな天災が起ころうが、この恋心を神に誓い信じています! といわんばかりの歌です。 とは言え、学生時代って、絶対一生この恋を信じ貫くぜ! なんて、男女問わず思っていても、 半年もしたら、また違う誰かをスキになってたりするもんですよね。 ただ、恋の火が点いた瞬間の気持ちに関してだけは、 紛れもなく、信じているんですよね~。ハイ。 サウンドに関しては低音が轟くアッパーサウンドです。 シンセベースの音色がこの楽曲の特徴です。 サビに入る時の転調もこの曲の個性を強調した形になったと感じています。 出だしの台詞に矢島を起用しましたが、 彼女のまっすぐな性格がこの曲の主人公ととてもオーバーラップしたので、 選抜しました。 数日に分けて、シリアスなこの台詞をRECしました。 何度も気持ちを持ち帰ってもらって宿題にし、 いいテイクが取れるまで、チャレンジしたと言うことです。 メロディ全般は鈴木の声を多様しましたが、萩原も非常に成長してきています。 中島も声が出るようになってきています。 サビのメロディは2チームに分けて、おっかけっこして歌いスピード感を出しています。 パンチある梅田の声やリズム感がアップしている有原、 歌唱力のある岡井含めた全員のパワーがサビになるとヒートアップします。 若さ溢れるスピーディな曲に仕上がりました。 |
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[℃-ute]
めぐる恋の季節 |
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2nd Single めぐる恋の季節 作詞/作曲:つんく 編曲: 鈴木Daichi秀行 c/w美少女心理 作詞/作曲:つんく 編曲: 朝井泰生 テレビ大阪・テレビ東京系キッズバラエティー『アニメロビー』内 アニメ「ロビーとケロビー」オープニングテーマ
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント メジャーシングル第二弾ですよ! ℃-uteは、スピード感が、これまでの色んなユニットに比べてあるように思います。 メンバーの軽やかさがそれを感じさせるのでしょうか。 岡井や矢島、鈴木なんかはスポーツアスリートのようなバネを感じるし、 だからと言って中島、梅田、有原もルックスからは感じさせない瞬発力を持っています。 萩原は第一印象クネクネしてる感がありますが、 歌のリズム感は、最年少なのにそれをまったく感じさせないものを持っています。 (今後、まだまだ謎な部分の方が多いですがね(笑)) さて、今回のテーマは「前向き」 生きていく過程で、自分のげんを担ぐという意味付け、 ま、どっちかと言うとこじ付けかもしれないけど、しるよね。 あいつは夏が好きだから、良い奴だ。 とか、 釣り好きに悪い奴はいない。 とか、 赤い車を3台見たからラッキーデー。 とか、 本当はどうだかわからないけど、人生において、なんらかの軸を 立てておくと、 意外とスムーズに物事を考えられることってあります。 この曲では、夏好きの我々は前向きなのだ! とかなんとか、こじ付けながらも本当に前向きに生きていく青春を歌にしてみました。 サウンドはビートの強いビートロックですが、 メロディはしっかりとした表情のある旋律に仕上げました。 今の℃-uteの勢いがそのまま詰まった楽曲になってます。 また、ミュージックビデオのほうでもいろんな季節を感じることの 出来るセットや衣装でパフォーマンスしてます。 楽しんでくださいね! |
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[℃-ute]
(2)mini〜生きるという力〜 |
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1.That’s the POWER 作詞/作曲:つんく 編曲: 湯浅公一 2.僕らの輝き/梅田えりか・岡井千聖・有原栞菜 作詞/作曲:つんく 編曲: 小倉健二 3.ディスコ クイーン/中島早貴・萩原舞 作詞/作曲:つんく 編曲: 田中直 4.通学ベクトル/鈴木愛理 作詞/作曲:つんく 編曲: 平田祥一郎 5.夏DOKI リップスティック/矢島舞美 作詞/作曲:つんく 編曲: 山崎淳
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント この作品はテーマを「勇みと時めき」としてプロデュースしました。 「勇み」大辞泉 おとこ気に富んで、言語・動作の威勢がよいこと。また、そのような人や、そのさま。 「時めく」大辞泉 よい時勢にめぐりあって栄える。 ℃-uteというグループにはすごく力強い何かを感じます。 単純に勢いとか手立てであるとかそういうものだけではありません。 何かこう、新芽が吹き出してくる時のものすごい生命力のような、 春のたけのこが一気に伸びて行くような、そんな生命力です。 たった2日ほどで、その原型がわからなくなるほどの成長ぶりですよね。 これって本当にすごいパワーだと思います。 そして、そんなパワー漲る℃-uteがミニではありますが、 「生きるという力」というアルバムを出すのです 「(ツー)mini~生きるという力~」 M-1 That’s the POWER 夏めがけてサンバのリズムに乗っけて楽しい時間を演出したくこの曲を作りました。 ℃-uteの若さを全身を使って表現し、パフォーマンスしてもらおうって思います。 生きていくという当たり前の毎日を、音楽を使って表現していくのです。 ℃-uteの現状のテーマ曲といったところでしょう。 M-2 僕らの輝き ロックナンバーです。 岡井、梅田、有原の3人でこのスピード感ある曲を表現します。 力強さがこの曲の良さなのですが、ビートが強いため歌唱力も必要になってきます。 定評だった梅田に続いて、このところ力をつけてきている岡井。 そしてエッグからの抜擢で遅れて加入した有原のすこぶる明るい表現力。 この3つが重なってこの曲が仕上がってます。 どれが足りなくっても成立しないバランスですので、 その辺をじっくり聞いてください。 M-3 ディスコ クイーン さあ、自慢のディスコナンバー。 リフで作る曲ってJPOPにはなかなかないのですが、 僕は「ズルい女」や「いいわけ」を含めて、「LOVEマシーン」など、 メロディのリフで、踊れて乗れる曲を作る事を得意としてきました。 この℃-uteのナンバーもそのリフナンバーです。 なるだけ洋楽的なリフを基礎にし、 歌詞がそれを邪魔しないように、緻密なものにしました。 ただ、サビのメッセージに関しては、若かりし日の1ページ1ページを先延ばしにせず、 その場で体験して自分の身に付けていこう! といったことを盛り込んであります。 M-4 通学ベクトル 雨の日って不得意な人、多いでしょ?! 僕もその一人です。 この曲の主人公も、初恋の人に出会うまでは、雨が苦手だったかもしれませんが、 今となっては、雨が待ち遠しいのです。 人間の好き嫌いってほんの些細なことがきっかけで、急遽どんでん返しがあるものですよ。 この春から中学生になる鈴木のソロナンバーです。 どんな風に通学するか、わかりませんが、 彼女もこの曲を歌うことをきっかけに雨がすきになるかもしれませんね。 ライブでは、頭の上でクラップでして盛り上がってください! M-5 夏DOKI リップスティック アルバムラストナンバーですが、まあ、夏色一色のすごい楽しい曲です。 力強いのですが、矢島の声がさわやかで超耳に入ってくる(食い込んでくる?)声なので、 目いっぱい高いキーに設定して、思いっきり若さを表現しました。 目いっぱい高いキーにすれば、ちょっとした気に緩みがあっては歌いきることができません。 目いっぱいの張り詰めた緊張感のある声でしか、歌うことができない!ということです。 ギターサウンドも力強いし、 歌詞も「夏を全部、自分の手に掴み取ろう!」っていう意気込みが伝わってくるような力強さを盛り込みました。 ということで、5曲ですが、かなり生命力あふれる楽曲が集まったなと思ってます。 ライブが楽しみになったんじゃないですか?! おたのしみに~! |
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[℃-ute]
桜チラリ |
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1st Single 桜チラリ 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 c/wJUMP 作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント さあ、お待たせしました!! 遂に℃-ute デビューです。 昨年は、インディーズ活動の中で、いろんなイベントに出演し、 さまざまな体験をしてきました。 ハロー!プロジェクトキッズとなってから4年以上の年月が過ぎ、「唄が大好き!」をキーワードに 本当によく成長してきたなと思っています。 そんな中、℃-uteは、遂にメジャーデビューいたします! 1stシングル曲は「桜チラリ」。 春にデビューする彼女たちの今を表すにもっともふさわしい さわやかな曲に仕上がったと思っています。 全体のテーマは「KAWAII」です。 いまや「KAWAII」は世界共通語、フランスを中心としたヨーロッパやアメリカでの日本文化ブームのなか、 日本語の「かわいい」にあたるふさわしい言葉がないとされ、そのまま「KAWAII」は使われています。 「Cute」と言う言葉は、少々「はっちゃけた女の子」って意味があり、 彼女たちをあらわすにはとっても良い言葉ですが、 デビューに関しては、あえて「KAWAII」をテーマとし、 「KAWAII」女の子ユニットとしてデビューすることにしました。 さわやかなメロデイに親しみやすいJ-POPリズム。 そして、「激しく踊らない」をテーマにサウンド作りを進めてきました。 歌詞のテーマは「春の決心」 新しい出会いの多いこの季節。 いろんな決心があって初めて大人へと成長していく。 勉強や仲間との関係、初恋や家族との団らん。 大人には分からない、些細な、でも、実はとても切実な問題の中で 女の子たちは100%全力で生きているということを実感している青春を唄にしました。 さあ、ここからは始まりの彼女たちを目いっぱい応援してあげてください。 |
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[℃-ute]
キューティークイーン VOL.1 |
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Album キューティークイーン VOL.1 1.まっさらブルージーンズ 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:高橋諭一 2.わっきゃない(Z) 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:高橋諭一 3.即 抱きしめて 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 4.大きな愛でもてなして 作詞:つんく 作曲:KAN 編曲:高橋諭一 5.タイムカプセル 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:AKIRA 6.EVERYDAY YEAH!片想い 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:湯浅公一 7.As ONE 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 8.YES!しあわせ 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:田中直 9.ENDLESS LOVE 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:大久保薫
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント 遂にアルバムデビューするアーティストが出来上がりました。 プロデュースの仕事を始めて、早10年。 アメリカではアルバムでデビューするアーティストが少なくないですが、 日本では、ほとんど居ないですね。 そんな中でアーティストのコンセプトがしっかり立っていて アルバムでデビューできるというのは非常に楽しくやりがいのある仕事です。 アルバムのコンセプト。 いや、この場合のコンセプトはデビューなんで、 アーティストのデビューコンセプトということになりますが、 「まっさら!!」です。 とにかく、今、まだ何色にも染まっていない彼女達の素材自体がこの作品の力強さとなりました。 活発でシャイで純なこの感じが「やんちゃな感じ」というサブテーマを生み出しています。 アルバムのジャケット等もその「やんちゃな感じ」で 青空での ロケーションでの撮影とさせていただきましたよ! M-1 まっさらブルージーンズ 「まっさらブルージーンズ」ではコンセプト通り「まっさら」なイメージで スタート。 スピード感とウーハーが鳴り響く重低音。 M-2 わっきゃない(Z) 一番最初にライブで本人達のオリジナルとして この世に生まれてきた曲です。 愛着ありますね。 ℃-uteというユニット名とこのはじけるタイトルがすごくあってると思います。 M-3 即 抱きしめて アルバムはここまで全開バリバリです。 そう簡単に休ませませんよ! ライブででも、概に登場している曲ですが、まあ、盛り上がるナンバーです。 M-4 大きな愛でもてなして ℃-uteの「やんちゃな感じ」が 持っているイメージともう一つの顔の「キュート」な部分を曲にしたものです。 世界共通語にもなっている「KAWAII」的な部分ですね。 M-5 タイムカプセル このアルバムで一番最後に完成した作品ですが、 マネージャーの修平氏の強力なリクエストによってこの名曲(自画自賛ですんません) が出来上がりました。 いや~、すごく切なくって青春の匂いがイッパイして気持いいです。 ライブで欠かせないポジションを担っていくと思います。 M-6 EVERYDAY YEAH!片想い 萩原 舞、岡井千聖がメインボーカルです。 特に℃-uteとしての一番年齢の若い二人が歌うことによって、また違う℃-uteの顔が見えてきます。 ダンスパフォーマンスもこれまたキュートですよ! M-7 As ONE メッセージ感じ取ってほしいのですが、 ノリがアルバムの中でも 一番ファンキーというかソウルフルなので、聞いてて(制作していて) すごくドキドキしました。 ハーモニー含めて、℃-uteの特徴も出ていますよ。 M-8 YES!しあわせ T&Cボンバー(太陽とシスコムーン)のカバーナンバーです。 アレンジも新しい今の時代にぴったりなものに上がったので、 なんどもなんども聞いているうちに「あれ?カバーやったっけ?」って思う程なじんでます。 M-9 ENDLESS LOVE 同じく太陽とシスコムーンのカバーナンバー。 やはりライブ等で〆に似合う曲がほしかったし、正味、この曲 大好きなんで、 是非℃-uteに歌ってもらいたかった一曲だったので、 即効でアルバムに入れることを決めた曲でした。 さあ、ということで、 見事アルバムデビューする彼女達の「まっさら」な第一歩。 この女王達をいつまでも大きな愛でもてなしてあげてください。 いや、このクイーンたちが皆様をいつまでも大きな愛で、もてなさせていただきます。 |
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[℃-ute]
わっきゃない(Z) |
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Single わっきゃない(Z) 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 ※ 札幌商工会議所創立100周年記念事業 こども未来博2006 テーマソング
■アーティスト:℃-ute |
つんく♂コメント デビュー前から歌ってきたこの曲。 曲が出来上がった時、彼女達8人にまだ、グループ名もなかったかも しれません。 ただ、当時ハロ-!プロジェクトキッズとして参加していた彼女達の 約半数にはBerryz工房として、名前があって、 それ以外の みんなには名前がなかった時代がありました。 「は~い、ベリーズ以外の人たち集まって~」などと、 言葉が交わされていく中、 彼女達の顔を見ながら、 曲を作ったのです。 そういった意味ではとても自然に生まれてきた曲で 彼女達に「あ、名前をつけなきゃ!」って、気づかせてくれた曲と思ってくれて問題ないですね。 A君「ねえ、B君はあの木に登ることができるかい?」 B君「そんなの、訳ないさ。朝飯前、簡単さ!」 という意味の「訳はない」=IT'S EAZYで、「わっきゃない」です。 関西人の自分にとってちょっと江戸っ子弁風なこの感じがちょっと新鮮で、 つい使っちゃいました。 でも、「そんな東京弁はないさ!」って具合ならば、 言葉のノリ遊びと思って許してやっておくんなさい・・・。 ということで、℃‐uteをある種イメージづけたこの曲。 芸能界ででのデビュー曲であったことは間違いありませんね。 きっといつまでも心に残るんじゃないでしょうか! え?わっきゃなですって! ありがとうございます!!! |
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