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音楽プロデュース一覧
小川真奈
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[小川真奈]
①ティーネイジ ブルース |
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1.一人ぼっちの私 作詞:つんく 作曲:はたけ 2.ティーネイジ ブルース 作詞:つんく 作曲:中島卓偉 3.元気になれっ! 作詞/作曲:二十九先生(軽音楽部顧問) 4.Keep on dreamin’! 作詞/作曲:つんく 5.ジェラシーというかなんというか 作詞/作曲:つんく 6.全部 ウソじゃないよ 作詞/作曲:つんく 7.大空に向かって 作詞:つんく 作曲:中島卓偉 8.眩しい勇気を胸に秘めて 作詞/作曲:つんく 9.MAP~未来の地図~ 作詞/作曲:つんく 10.スッピンロック 作詞/作曲:つんく
■アーティスト:小川真奈 |
つんく♂コメント 彼女が14歳の時に出会って、こないだ誕生日を迎えたので、 早3年。小川真奈17歳になりました。 そんな小川真奈のファーストアルバムです。 とっても大切なアルバムとなりましたので、ぜひ、聞いてくださいね。 コンセプトは「いつまでも色あせないサウンド」 テーマは「太陽 孤独 秘密 希望」 M-1 「一人ぼっちの私」 タイトルが決まらなくって決められなくって何度も何度も仮タイトルを 変更しました。 ここまで悩んだのは初めてかもなぁ。 はたけ作曲のバラード。 さすがやなぁって思うはたけの力作。 こういった展開のバラードはほんと上手です。 曲の内容は長く付き合った初恋の行く末。 そんなイメージです。 小川真奈の歌唱力をむき出しにすべく、ピアノとストリングスオンリーで仕上げました。 M-2 「ティーネイジ ブルース」 かなり激しいビートロック。 作曲は中島卓偉。 寂しさを心の中に押し込んでいる自分と 自分の心をむき出しにしたい思う自分が存在する歌。 小川真奈って自分を素直に出したい顔と 「本当の私はもっとこうなの」って誰にも見せない顔を持っている。 ただ、本当にそうなのか、そういう風に演出しているのか、 そこら辺までよくわからないのが小川真奈だ。 卓偉が書いた粘っこいメロディラインと、ハードなアレンジに ほんの少しシャウトしたボーカルがお互い消し合うことなく 存在したところがサウンドの特徴。 M-3 「元気になれっ!」 極上!!めちゃモテ委員長でのアレンジとは別バージョンのこの曲。 本当にこの曲は小川真奈の良い部分を浮き立たせるのには持って来いの曲だと思う。 アニメの主題歌の時より半音KEYを下げてアレンジしました。 この曲を歌いこなしたあたりから小川真奈の歌唱法がある程度固まって来たように思う。 M-4 「Keep on dreamin'!」 アメリカンロックです。 明るく太陽のようなイメージで仕上げました。 なぜか海がイメージされます。 こういう明るい曲を歌ってもただ明るいだけにならないのが 小川真奈の特徴です。 つんく♂THEATER 第八弾「スターはつらいよ」では挿入歌として歌ってましたが、 あの当時からこのアルバムを作り始めていたので、 舞台で起用しました。 M-5 「ジェラシーというかなんというか」 マイーナーなロックサウンドです。 僕としてはポールよりはジョン、もしかしたらジョンよりハリスン。 そんなイメージで作曲しました。 歌詞のテーマは「夢中な恋」 こういう風な重めなサウンドでも小川真奈が歌うとなぜか 重くなり過ぎないのも彼女の特徴です。 M-6 「全部 ウソじゃないよ」 はじけるリズム、少し哀愁感のあるPOPナンバーです。 ナイスガールのメンバーが言います。 小川真奈のメールの人格はすごくはっちゃけてて元気なんだとか。 もしかしたらそっちが本当の小川真奈なんかなぁなんて思ったり・・・。 ということで、こんな歌詞が生まれました。 こういうリズムは自然に歌うのってすごく難しい曲なんだけど、 なんてことない顔して歌うのも小川真奈の特徴です。 M-7 「大空に向かって」 夕焼けサウンド そんなイメージです。 やっぱ、小川真奈は空の下が似合うように思う。 まだまだ大スターになるまで時間がかかるかも知れませんが、 そんな小川真奈が「私はここにいるよ!」って叫んでいる歌です。 中島卓偉が書くメジャーなメロディライン。 それでもその中にも切なさがたっぷり含まれている名曲だと思う。 小川真奈の声はこんな夕焼けソングが本当によく似合う。 M-8 「眩しい勇気を胸に秘めて」 マイナーナンバー。 悲しいメロディにセンチな心。 大人になっていく自分を少々俯瞰的に見ている女の子心境。 最終的には自分にエールを送ります。 大人に近づけば近づくほど嫌な出来事や 悲しい出来事に出会うことが増えます。 もともとはダンスナンバーにアレンジしてたんですが、 どうもしっくりこず、ロックVerにリアレンジ。 そうしたらバッチリハマりました。 M-9 「MAP~未来の地図~」 映画「COACH コーチ」のエンディングテーマ曲。 映画監督 室 希太郎さんとも歌詞の内容について 沢山話しあって出来あがりました。 こういうバラードもたいてい難しい歌唱力を必要としますが、 さらっと歌います。 とっても大切な人から「ポジティブに歩いていく方法」 をさりげなく伝授されます。 少し遠まわしはラブバラード 楽しんでください。 M-10 「スッピンロック」 2008年11月19日に発売になったシングルナンバー。 →当時のライナーノーツ テレビ東京アニメ「ヒャッコ」というアニメ番組のオープニング曲でした。 今聞けば、声もちょっと若くってかわいいね。 |
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[小川真奈]
スッピンロック |
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1.スッピンロック 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:山崎淳 2.学園生活/上下山虎子(折笠富美子)と 弐街道火継(小川真奈) Cho.キャナァーリ倶楽部 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:大久保薫
■アーティスト:小川真奈 |
つんく♂コメント 歌手との出会いは僕らプロデューサーのモチベーションに 影響します。 新しい才能に出会うと、興奮してくるものです。 世の中には、歌の上手な人はたくさん居るでしょう。 立派な音楽大学の出身で、素晴らしい経歴を持っている方。 また、そういう学校を出たわけではないが、 近所で有名なカラオケのうまいおっちゃん。 どこかのナイトクラブでもう何十年と歌い続けているジャズシンガーなどなど。 そんないろんな歌の上手い歌手が居る中で、 世の中で誰もが知っている歌手になる人はほんの一握り。 しかも、その有名な歌手がいつもただ、歌が上手いだけとは 限らないのが、世の常なんだと思います。 ここにソロデビューする歌手、小川真奈という歌手は とても歌が良い感じです。 リズムに乗せて、心地よいビート感で歌を歌います。 デビュー作「スッピンロック」はとてもテンポも速いし、 今までのJPOPの感性で歌ったのでは、到底追いつきません。 リズムにも乗れないし、感情も乗ってこない(すなわち入ってこない)ということなのです。 この小川真奈というシンガーはそのどちらもこなし、 歌い続けました。 この先、彼女がどんな有名な歌手になるのかわからないけど、 でも、その候補者であることは間違いないと思っています。 歌詞の中の少女はとっても寂しがりやで でも、気が強くって負けず嫌い、左利きの女の子。 なんか、すっごく小川真奈に似てるよね。 カップリング曲は、上下山虎子と弐街道火継が歌う「学園生活」という曲。 声優界でも有名な折笠富美子さんと小川真奈が共演ということで、 とっても貴重な作品となりましたよ! |
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