|
高橋愛 1986.9.14/福井 新垣里沙 1988.10.20/神奈川
|
|
亀井絵里 1988.12.23/東京 道重さゆみ 1989.7.13/山口
|
|
田中れいな 1989.11.11/福岡 久住小春 1992.7.15/新潟
|
|
光井 愛佳 1993.1.12/滋賀 ジュンジュン
1988.2.11 /中国湖南省 リンリン 1991.3.11/中国杭州
|
![]() |
36th Single |
| リゾナント ブルー | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| c/wその場面でビビっちゃいけないじゃん! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2008.04.16発売 EPCE-5544 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『リゾナント ブルー』 |
モーニング娘。の36弾2008年度の最初のシングルです。 |
|
![]() |
35th Single |
| みかん | |
| 作詞/作曲:つんく | |
| c/wボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL | |
| 作詞/作曲:つんく | |
| 2007.11.21発売 EPCE-5517 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『みかん』 |
| 冬の風物詩
そして、どんな人においてもすぐ近くにあって、 有機物(要するに生命力を感じて)であって、 お高くなく、みんなが知ってるものってなんだろう。 そんな気持ちでこのタイトルをつけました。 身近にあるものだったら、カラーテレビとか、電話とか、 冬の風物詩だったら、スキーだとか、 いろいろあるかとは思うのですが、 やっぱ、そこに生命力をすごく感じたい。 だって、そんな「生きる」ということがこの曲のテーマだからです。 サウンドはビートの強いロック。 メンバーのハーモニーを積み上げたパートから始まるこの曲「みかん」 重なり合うことによって生まれるエナジーを出だしから感じてもらいたかったからです。 そして、何より、この曲の歌詞には、かなり強いメッセージを詰め込みました。 どんなに偉い人も、どんなお金持ちも、どんなスターも、あなたも私も 一日の長さは平等で、みんな24時間なんです。 そんな時間を生きていく我々人類は、生きていることに感謝すべきだし、 世の中の生命体と共存しているということを知っておくべきだし、 だからこそ、ポジティブに積極的に生きるべきだと思います。 後ろ向きに生きても前向きに生きても24時間なんだからね。 ジュンジュン、リンリンもどんどん日本語が上手になっていきます。 そもそも歌唱力のあった二人なので、今後のモーニング娘。の 歌唱の要になってくることでしょう。 (それに、漢字をめちゃくちゃ知ってるし、頭も良いし、字もうまい!) 光井はジュンジュン、リンリンと言う後輩が(同期なんだけど)入ったことによって、 少しリラックス出来ている様子で、とっても歌がのびのびしてきました。 久住は「月島きらり」役で声優を努めている経験もあって、 声の表情がキラキラしてきました。 道重はこのところ急におとなっぽくなって、自己主張もしっかり出来るようになり、 秋のツアーでも新しいキャラクターを確立できたのもあって、 新曲の中でも個性が際立ってきていると思います。 田中は相変わらず、歌唱法に対して熱心で、事あるごとに僕に 歌唱法について質問してきます。 その向上心が今の田中の歌唱力に繋がっていると思います。 亀井のダンスパフォーマンスはこのところぐっとよくなりました。 よって、今回の新曲の中でのパフォーマンスもチーム全体を引っ張っていってるように思います。 新垣の歌唱力は現状のモーニング娘。の中で1,2を争うポジションにいると思います。 この先は更なる大人の表情、表現が出来るようになっていけば、 チーム全体がスキルアップするはずです。 高橋はリーダーとなって、ようやくと自分のポジションが見えて来たようで、 発言などもかなりしっかりしてきました。 それに伴って、歌やダンスパフォーマンスもプロとしての貫禄をすごく感じます。 ともあれ、モーニング娘。はこの10年常に進化してきました。 今後も今まで以上のパフォーマンスが皆さんのもとにお届けできますよう、 日々トレーニングしていきます! 最高の笑顔と歌とパフォーマンス、お楽しみに! 新曲「みかん」よろしくお願いいたします! |
|
![]() |
コンプリートベストアルバム | |
| 10th Anniversary ALL SINGLES BEST ALBUM | ||
2007.10.24発売 EPCE- |
||
| 発売元:アップフロントワークス | ||
| <DISC1> | <DISC2> | |
| M-1 モーニングコーヒー | M-1 AS FOR ONE DAY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:桜井鉄太郎 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-2 サマーナイトタウン | M-2 シャボン玉 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| M-3 抱いて HOLD ON ME! | M-3 Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-4 Memory 青春の光 | M-4 愛あらば IT'S ALL RIGHT | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | |
| M-5 真夏の光線 | M-5 浪漫 〜MY DEAR BOY〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-6 ふるさと | M-6 女子かしまし物語 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-7 LOVEマシ−ン | M-7 涙が止まらない放課後 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-8 恋のダンスサイト | M-8 THE マンパワー!!! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 | |
| M-9 ハッピ−サマ−ウェディング | M-9 大阪 恋の歌 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-10 I WISH | M-10 色っぽい じれったい | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-11 恋愛レボリュ−ション21 | M-11 直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-12 ザ☆ピ〜ス! | M-12 SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| M-13 Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 | M-13 Ambitious!野心的でいいじゃん | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| M-14 そうだ!We're ALIVE | M-14 歩いてる | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daishi秀行 | |
| M-15 Do it! Now | M-15 笑顔YESヌード | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| M-16 ここにいるぜぇ! | M-16 悲しみトワイライト | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | 作詞/作曲:つんく 編曲:山崎 淳 | |
| ストリングスアレンジ:弦一徹 | M-17 女に 幸あれ | |
| M-17 モーニング娘。のひょっこりひょうたん島 | 作詞/作曲:つんく 編曲:江上浩太郎 | |
| 作詞:井上ひさし 山元譲久 | M-18 HELLO TO YOU | |
| 作曲:宇野誠一郎 編曲:小西貴雄 | 〜ハロープロジェクト10周年記念テーマ | |
| 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | ||
| ブラスアレンジ:竹上良成 | ||
| つんく♂コメント | 『10th Anniversary ALL SINGLES BEST ALBUM』 |
| <発売発表時のOFFICIAL COMMENTSより> 平素より、ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます! つんく♂です! モーニング娘。のプロデュースが始まって早10年。 あっという間ではございましたが、すでに34作というシングル曲を制作しプロデュースして来ました。 彼女たちを指導する中、僕もすごく成長したと感じてます。 乙女の10代の青春すべてをモーニング娘。に託して、走りぬいてきた彼女たちの 血液とも言えるさまざまな楽曲たちのシングル全34曲をコンプリートしました。 そして、同アルバムの為に書き下ろした楽曲 「HELLO TO YOU 〜ハロー! プロジェクト10周年記念テーマ〜」も収録しました。 自分で振り返っても、「よくもまあ、こんなに素敵な楽曲を作ったなぁ〜」なんて、 自負しながらも感銘を覚えます。 これもやはり、いろんな個性ある彼女たちに出会え、 その彼女たちの素直な笑顔の数だけ作品が生まれたように思います。 コンプリート、ザ、モーニング娘。をどうぞ、お楽しみください! これからも、さらにさらに素敵な笑顔と出会えるわけだし、 その分だけ、また素敵な作品を生み出せると思うと気持ちが高揚してきます。 皆様の応援に、つね日ごろより、メンバーは感謝し、励まされております。 どうぞ、これからもモーニング娘。の応援をよろしくお願いいたします。 <2007年9月12日 更新> 追伸です。 先日、発表になりました、 モーニング娘。の「ALL SINGLES COMPLETE 〜 10th ANNIVERSARY 〜」ですが、 新聞等でも発表がありました、ジャケットに関してコメントし忘れたので、 追伸します。 というのもあのジャケットの発想の話ですが、 あれのヒントは日本で発売になっているTHE BEATLESのアルバム「青盤」「赤盤」からです。 ガキの頃から家にあったアルバム「赤盤」「青盤」。 このアルバムがなかったら、僕のビートルズとの出会いがなかったわけで、 それがなかったら、ロックとも出会ってなかったわけだから、もちろん 今の僕がなかったわけです。 で、何がヒントになったかというと、このジャケット 片方赤盤はリーゼント時代のビートルズがどっかのビルの上から下を覗きこんでいる写真。 そして青盤はひげにロングもじゃもじゃヘアーのビートルズが10年たった時に 同じビルの同じ角度から同じように写真を撮っているのです。 これって、すごい発想だよね! ま、今回の場合は、メンバーが違うので、あえて同じシチュエーションで、 同じような衣装で、撮ってみたわけです。 ジョンだったかポールだったか、既出の「コンプリート ザ ビートルズ」というビデオの中のコメントで 「僕らは10年持つなんて思ってなかったよ」って10周年の時にインタビューに答えていた台詞を 思い出しました(違うビデオだったら違ってたら失礼)。 モーニング娘。にしても同じ。10年なんて続くと思ってなかったですから、 その記念に出すアルバムだし、なんか、あの「赤盤」「青盤」をやってみたくなって、 「LOVEマシーン」のジャケットと メジャーデビュー時の「モーニングコーヒー」のジャケットを再現してみたわけです。 スタッフも楽しみながらやってくれたし、メンバーにとってもよき体験になったと思います。 文化継承、温故知新ですね。 つうことで、長くなりましたが、語っておきたかったので、語ってみました。 では。 |
|
![]() |
34th Single |
| 女に 幸あれ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲: 江上浩太郎 | |
| c/wPlease!自由の扉 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲: | |
| 2007.07.25発売 EPCE-5486 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『女に 幸あれ』 |
| このシングル全体のコンセプトは 「MODE」 日本語で言うところのモードという言葉のまま受け捕らえてもらってOKです。 CDジャケット含めて(ファッショナルな)MODEを感じてもらおうと制作しました。 中国から二名も新メンバーを迎えたモーニング娘ですから、 アジア圏においても、常に最新の空気感をかもし出しておきたいものです。 エネルギッシュに、そして、メロディアスに歌い踊るモーニング娘。に ふさわしいBPMでお届けします。 現メンバーのスキルには、まだまだ差があるのは、事実です。 3,4年もやっているメンバーと入って半年未満のメンバー。 同じなわけがないですよね。 なので、こういったBPMの早めのリズムの押し出しも強めの曲をシングルにすることによって、 新人たちのスキルが一気に上がっていくのです。 先に居るメンバーは今までよりもさらにシャープに踊り歌う。 新メンバーは全身を使って躊躇なく踊り歌う。 というようなことを前提にジャケットやアレンジを進めました。 歌詞に関しては、僕がいつもこう願ってます。 「モーニング娘。のメンバーに幸せあれ!」 「世界の女性に幸せあれ!」 「そして、男子も幸せになろう!」ってね。 なんて風に書いてみましたが、 実際は失恋ソングです。 悲しい歌を全身で汗をかきながら歌っている姿はなんともセクシーですよ!! モード 【mode】 [1] (ファッションの)流行。 [2] 様式。形式。方法。 [3] 〔専門〕 音 旋法。調。音階。 [4] 〔専門〕 数 資料で、最もしばしば表れる数値。度数の最も多い数値・階級値。最頻値。並数(なみすう)。 [5] 俗に、現在の自分自身の状態。 参考;三省堂 |
|
![]() |
33th Single |
| 悲しみトワイライト | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:山崎 淳 | |
| c/wHand made CITY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2007.04.25発売 EPCE-5468 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『悲しみトワイライト』 |
| ずばり今回のテーマは 「時は夕暮れ まさにトワイライト 恋は週末 まさにトワイライト」 トワイライト=薄明かり。たそがれ。また、終末期。(検索辞書:大辞泉) ということで、今回は恋愛ソング。 恋の終末期、もう、大体はこの物語の結末をわかってはいるのだが、 なかなか認めたくなかったり、まだ、未練があったり、 そいう言う女の子が、それでもなんとか、まっすぐ生きていこうと葛藤する、 そんな物語をモーニング娘。が勇ましく歌いあげました。 現在いろんな面で信頼を置いています吉澤にとってのラストシングル、 そして、このあと、ジュンジュン、リンリンが入ってくるので、 それ以外のメンバーにとっても、この組み合わせで歌う記念のシングルになる ということです。 光井もようやくモーニング娘。のライブで対応できる曲も増えてきた。 久住にとっては光井が入ったことによって先輩の自覚が出、冷静さが出てきました 道重は少し大人っぽく、色気が増してきました。 亀井の歌はどんどん安定感が出てきています。 田中は現在のモーニング娘。をその実力でひっぱっているメンバーの一人です。 藤本はここのところライブを見ていてもそうですが、 GAMでの活躍も含めてファンキーさが日々上昇してます。 高橋はこの時点でのこの曲の主人公に一番ふさわしい年齢なので、 今後も歌いこなしてほしいです。 新垣は急激に落ち着きが出てきたので、歌にもその落ち着きが出てきています。 このまま歌が常に冷静に歌えるようになるモーニング娘。の要になっていくことでしょう。 と言った感じで、このシングルで、表情にさらなるバリエーションが増えることでしょう。 ミュージックビデオもすごく色っぽいので、そちらのほうもお楽しみに!! |
|
![]() |
8th Album |
| SEXY 8BEAT | |
| 1.元気+ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2.歩いてる(ALUBUM EDIT) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 3.未来の太陽 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 4.笑顔 YES ヌード(ALBUM MIX) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| 5.春 ビューティフル エブリデイ(亀井絵里、三井愛佳) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 6.SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 7.Ambitious!野心的でいいじゃん | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 8.その出会いのために (モーニング娘。Featuring 吉澤ひとみ) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | |
| 9.シャニムニ パラダイス(高橋愛、新垣里沙、藤本美貴、田中れいな) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:守尾崇 | |
| 10.宝の箱(重ピンク、こはっピンク) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 11.BE ポジティブ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| 2007.03.21発売 EPCE-5459 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『SEXY 8BEAT』 |
| モーニング娘。8枚目のアルバムです。
すごいですよ〜。 自分でも、感動です。 8枚も同じアーティストのアルバムを手がけることが出来ているなんて。 さすがに8枚ともなると、 最初に何枚目のアルバムかすぐわかる数字を入れるところから初めておいてよかったな!ってね。 さて、今回のアルバムのテーマは「春のセクシー」 単純に色っぽいということでなく、どっちかって言うと春のすがすがしさが持っている、 さわやかなムードの中で、折も正しい入学式とか引越しとか、なんだかんだと心が入れ替わる中で、 あたらしい心のときめきがあったり、 出会いがあったりといった、 そういう純粋な乙女心を中心に 「春のセクシー」を演出してみました。 でもジャケットはセクシーポーズがイメージですけどね! M-1 「元気+」 ゲンキプラスと読んでください。 仲間や家族、恋人など、自分のそばに大切な人の声が聞こえるって心落ち着くものです。 そして、その人たちの安否を気遣う「元気?」と。 元気って日本語、すごく便利な言葉かもしれませんが、とってもいい言葉だと思ってます。 自分をどんどんポジティブに引き上げてくれる言葉ですからね。 なので、モーニング娘。の中では良く出てくるかもしれません。 サウンドは歌にたくさんディレイをかけて、派手に仕上げました。 かつ、ライブでも盛り上がるポイントも満載です。 アルバム制作の初期の段階で最終形が見えていたので、 早くからアルバムのオープニングの曲にしよう!って決めてました。 M-2 「 歩いてる 」 当時のコメントはこちら→ みなさんのおかげで初登場1位を記録させていただきました。 感謝、感謝です!! 勇気と信念で、曲作りをしてよかったって思ってます! ※ アルバムバージョンとしているのは、エンディングの長さを変えたからです。 M-3 「未来の太陽」 世界一のなりかたって難しいとは思うけど、 必要条件として、日本一にならないと、世界一でないわけで、 ということは学校で一番にならないといけないわけで、 極論の最初の基準をクラスで考えてみることにしたのが、この曲のメッセージです。 要は、世界一に誰もがなれるわけではないが、 何か 自分の得意分野を少し極めたら、 勉強以外でも何か一つくらいクラスで一番になることがあるんじゃないか! ということです。 でも、もしかしたら、そのクラスで1番のちょっと変わった趣味は 世界一になる可能性があるということを言いたかったのです! 熱く語ってしまいましたが、地球規模のいろんな問題って、 一人くらいではどうにもならないことも多いかも知れませんが、 でも、その最小単位の人間が動かないとみんなは動かないということですね。 曲自体はすごくさわやかでダイスキです! M-4 「笑顔YESヌード」 当時のコメントはこちら→ 今回のアルバム用に、新たなトラックダウンをしました。 アレンジャーの松井氏のこだわりのブラスの音や、パーカッション、 ストリングスにBASS、キックの音などをさらに目立たせるような REトラックダウンです。 卓の前に立つと体が“か〜”ってなって、燃えてくるのですが、 この曲のTD(トラックダウン)はいつもにも増して“か〜”ってなりました。 オーディオに詳しい人は聞き比べてもらったらわかると思いますが、 かなりハイパーミックスになってます。 MP3音源でも差はわかると思いますが、CDで聞いたら格別ですよ! M-5 「春 ビューティフル エブリデイ」 この曲は亀井にもってこい!って 感じで、 歌詞を書き上げた瞬間から亀井の顔が頭に浮かんでました。 いや、もしかしたら、歌詞を書いている段階で亀井が浮かんでいたかもね。 そんな風に作業している途中に光井の加入が決まったので、 「それやったら、二番は丸ごと光井やな!」って、 いつものように細かく歌割りをするより、1コーラス丸々歌ったほうが、 歌のニュアンスや歌詞の中身が心に響くんじゃないかな!って思いました。 鮮度が必要とされるこういった曲を今でも歌えるのも、 モーニング娘。が常に進化し、代謝しているからだな!って思います。 M-6 「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」 当時のコメントはこちら→ ちなみに、この曲のダンスは、彼女たちがライブで踊っていくごとに 少しずつ変化して行ってます。 まあ、踊りやすいほうにいってるといえばそうなんですが、 それも、彼女たちの個性かな?と。 M-7 「Ambitious!野心的でいいじゃん」 当時のコメントはこちら→ 現状ライブでも違和感なくお客さんも本人たちも踊ってくれていますが、 この曲は途中変拍子が入るので、相当ハイレベルなリズムの変化が起こります。 それでも皆さん、当たり前のようにリズムに付いてきてくださってるので、 すごいなぁって思って見てますよ! 任天堂のゲーム「リズム天国」に入ったら、難易度高いと思うもんな。 M-8 「その出会いのために」 5月のさいたまスーパーアリーナで卒業する吉澤のために書きました。 彼女って、今までも心の中の叫び声をそんなに外に出す子ではないです。 たぶん、今後もないでしょう。 でも、そんな彼女もたまに小さな声で僕やまわりのメンバーに心の中を教えてくれます。 そんな、実は“ガラスのハート”な彼女の今後にエールを送るべく作った曲です。 いつまでも、吉澤の心に残るとよいなぁって思ってます。 歌唱力がアップしているので、余計にぐっときますね。 でも、俺も一人暮らしの時、そうだったけど、 当然だけど、出かける前、ドタバタと片付けないで出かけると、 帰ってきた時、もちろん、部屋がすごいことになってて、 「はぁ・・・」ってため息が出ちゃう感じ。 そんな当たり前の日々にも出会い、別れがあるよ!ってのを歌にしました。 M-9 「シャニムニ パラダイス」 さて、このアルバムをいい感じで聞きこなした頃は、 きっと 夏ももう目の前!って感じやろ〜!? なんで、この夏にエールを送る元気な曲にしましたよ!! 大人になるとどんどん夏休みが短くなっていくし、 少しでも夏休みがある間に思いっきり楽しんで、 将来の思い出にしてもらいたいな!って思います。 モーニング娘。たちにとっては、やっぱ、ライブが夏の思い出に なるわけですから、 みんな参加してくださいね!! M-10 「宝の箱」 重ピンク、こはっピンクの二人も恒例にはなってきてますが、 ここらで、一曲大人へ近づいている二人のリアルな曲に してみたいなって思って仕上げました。 大人になりたくない!って思っていても、やっぱ、大人になってく。 そういった現実をかみ締めながら、みんな美しく、セクシーになっていくものです。 彼女たちは今、まさに、その階段を一歩一歩進んでいる最中です。 僕ら含め、大人たちは、大きな心で、その成長を見守っていくべきなのでしょう。 この曲を立派に立派に歌いこなせる人生を送ってもらいたいです! ちなみに、思い出って、たとえば、昔の恋人だったり、 小学生の頃好きだった近所のお姉さんの顔って随分美化して頭の中に残してるんじゃないかな? って、思ったもので、こんな歌詞が出てきました。 M-11 「BE ポジティブ!」 松井氏のアレンジはブラスがかっけーです。ハイ。 なんちゅうか、ライブ栄えする感じというか。 それは、きっとBASSとキックとリズムが相当グルービンだし、うねうねしてて、ファンキーなのです。 ということで、アルバムを〆るには、このグルーヴが絶対必要でしょ! って思って、最後を飾ってます! モーニング娘。の偉大なるパワーはやっぱ、ポジティブシンキンですよ! とにかく笑顔満載で、見ているこっちもつい笑顔になってしまう! これを見たくって僕もたくさん曲を書いているのかもしれません。 曲の持っているパワーを何倍にもしてくれるのが彼女たちです。 この曲もきっと今後のライブのレパートリーのキーポイントになってくると 思います。 ということで、全曲ライナーノーツでございます! 春のツアー まだ、参加でない方! お早い目にご参加くださいね!!! |
|
|
32th Single |
| 笑顔YESヌード | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| c/wサヨナラのかわりに | |
| 作詞/作曲:BANANA ICE 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2007.02.14発売 EPCE-5452 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『笑顔YESヌード』 |
| 滋賀県出身の「みっつぃ」こと光井愛佳が第八期メンバーとして加入した新生モーニング娘。 の ニューシングルです。 もう何度ともなく退加入を繰り返してきたモーニング娘。ですが、 それでも、そのたびごとに思うことは、「鮮度があがるなぁ」ってことです。 今回のシングル「笑顔YESヌード」はソウルフルなファンキーダンスナンバー。 BASSとピアノのグルーヴ感とそこからかもし出される立ち上がりの強いビート。 決してアップテンポという意味ではありませんよ! メロディはAメロでディレイを起こしているようなニュアンスの掛け合いを多様し、 そしてBメロから流れるメロディとなります。 そこでは、加入後即、で初のソロパートとして、光井をフィーチャリングしました。 そして、サビで流れるメロディと心を撫で回すような描写の歌詞が転がってくるような そんなサビに仕上げました。 笑顔の奥の裸な部分を見てほしいという女心を詠っています。 吉澤が卒業を間近に控える中、ここに来て更なるスキルアップで、 グループを引っ張っているように思います。 ダンスに関して、切れがいいのはダントツで藤本。 歌に信頼を置いています高橋、田中に続いて、 ここのところ一気に 雰囲気を出してきているのが新垣です。 亀井、道重は1月のハロー!プロジェクトの公演でのパフォーマンスが大分と大人びてきているので、 今回の「笑顔YESヌード」を表現するには、すごく良い方向に向かっていると思っています。 特に道重は鋭い感覚の時があります。 久住は初の妹分の受け入れということもあってか、一気にお姉さんになった気がします。 今後のスキルアップにつながった作品になったなぁと思います。 今作のような凛々しい歌をモーニング娘。が歌うことによって、 ハロー!プロジェクト全体のそれぞれユニットの役割のようなものが見えてくると 再認識したように思います。 ミュージックビデオもかっこよく、セクシーになってます。 メンバー9人のいろんな表情をゆっくりご覧ください。 |
|
| 1st Mini Album | |
![]() |
|
| 2006.12.13発売 EPCE-5445 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| 1.歩いてる | |
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
|
| 2.キラキラ冬のシャイニーG/田中れいな | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 3.雪/愛×あなた≧好き/高橋愛 With MC GAKI | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 4.寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/ 藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞(℃−ute) |
|
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 5.コタツの歌〜jyuken story〜/吉澤ひとみ・新垣里沙・亀井絵里 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | |
| 6.わ〜MERRYピンXmas!/重ピンクと、こはっピンク | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 |
| つんく♂コメント | 『 |
| 夏に発売しました「③夏夏ミニベリーズ」が、好評でございました。
そんなこともあって、その発売直後に「冬のモーニング娘。」が作りたい!って 思いました。 そういう意味で世代世代に順じてのコンセプトアルバムは過去に7枚出してきたわけです。 デビューでしか、説得力を感じないデビューアルバム。 実力があってこそやれた4thアルバムとか。 しかし、季節や事柄をテーマにした企画アルバムは今までなかったなと思って作ることにしました。 力をつけているモーニング娘。が新人だった久住小春を引き連れ初めての「冬に限定した」企画アルバムを制作。 こういう企画アルバムは何年目のアーティストも楽しく、新鮮に 参加できるものです。 もちろん僕もすごく楽しく制作できました。 曲目も6曲なんですごく集中できるし。 1曲目 「 歩いてる 」 ご存知、オリコン女性グループの一位獲得回数で日本記録を達成した曲です。 シャ乱Qとしても歌いましたこの曲。 その時に思ったのですが、本当にこの曲に出会えてよかったなと思ってます。 まっすぐにまっすぐにこの地球を歩いていく。 それがこの先の我々の生きるテーマであると思います。 もちろん、道は曲がってたり、海になったり、山になったりはしますが、精神的にまっすぐ歩く。 慌てず、あせらず、確実に、でも、敏速にってことかな? モーニング娘。にも、この先をまっすぐ歩いてもらって、 たくさんの曲をすばらしファンの皆様に届けてもらいたいと願っています! 2曲目 「キラキラ冬のシャイニーG」です。 初の田中れいなのソロナンバーです。 彼女の声はとても個性的です。 そして、歌唱力も冴えています。 年齢的にも今後は大人の唄が自然に歌えるよう歌手になるべき 時期となってきました。 それなどを踏まえて、 今回のこの曲は、大人と少女の間をさまよう最もテクニックでは歌いこなせない世代の唄です。 田中も奮闘しながら、この作品を歌い上げてくれました。 結果とてもフレッシュな唄になりましたよ! 冬のゲレンデでキラキラしている女の子の眩しさを曲にしました。 3曲目 「雪/愛あなた≧好き」 マスターオブセレモニー(MC)GAKIとして新垣里沙には司会を務めてもらいました。 唄は高橋愛のソロ。ただ、曲としては、番組風の設定作りからが、この曲の始まりです。 最初のお話もしっかり聞いてくださいね。 悲しい唄もHAPPYな唄も歌える歌手としてこの先も成長していってくれるでしょう。 自分なりに自分の恋する気持ちを何とか方程式で解こうと思って模索する 乙女心。 高橋のあま〜い声がこの主人公の純粋な気持ちとなって、しっかり唄ってくれました。 新垣の声もすごくいいです。 落ち着いた夜の雰囲気でてますね。 4曲目 「寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜」 数年前のハロ−!プロジェクトの公演で「どうもこうもないっすよ〜」というキャラが発生して以来 萩原舞は中々楽しい存在です。 そして、℃-uteの中でも歌唱力を高評価しています岡井千聖に参加してもらいました。 藤本美貴のなんともいえない鼻にかかったけだるい声と まだ幼さの残る元気な女の子の声がミックスされ、とても不思議な存在感の出た曲となりました。 情熱的な恋を想像しながら、この寒さの中、「出不精」になってしまっている女の子の夢と現実との戦いの曲。 藤本のけだるさゆえ、この曲が熟成したと思ってます。 ℃-uteもサンキュ! 5曲目 「コタツの歌〜jyuken story〜」 タイトルのイメージと、曲調がちょっと違ったかもしれませんが、 それが、この曲のおもしろいところ。 セクシーな吐息交じりの唄がこの曲の個性です。 でも、リズミカル。 そして情緒的なこの旋律。 かなり気に入ってます。この仕上がり。 唄は吉澤ひとみ、新垣里沙、亀井絵里の参加です。 コタツにこもって受験勉強しながら、 この冬を乗り切って、次の季節には、新しい恋をするぞ! って 言い聞かせながら、やっぱり今日もコタツで勉強。。。の堂々めぐり。 受験を理由に終わってしまった恋の相手を見返してやるぞ!とかも思いながらね。 6曲目 「わ〜MERRYピンXmas!」 さあ、おなじみ重ピンクとこはっピンクの登場です。 この二人は本当に元気でだれもをHAPPYにしてくれます。 そうですね。こういうユニットっていうか、 歌手としても こういう存在って訓練やテクニックでは作れないんですよね。 彼女達の心からのキャラクターだと思います。 そんな彼女達を敬愛しながらの楽曲作り。 冬冬アルバムの企画の中で一番最初にイメージが出来たのもこの曲。 なんで、出来上がった瞬間から秋のモーニング娘。ツアーで歌ってもらったのです。 みなさんにとっても楽しいXmasの極力なアイテムになったんじゃないかな? ということで、以上がライナーノーツとなりました。 ライブで歌う日を楽しみに! あ、もちろん、愛情込めて作ってあるので、作品としてはCDでじっくり聞いてもらいたいですよ! 音がすごいですからね! では。 2006年12月吉日 つんく♂。 |
|
![]() |
31th Single | |
| 歩いてる | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daishi秀行 | ||
| c/w踊れ!モーニングカレー | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | ||
| 2006.11.08発売 EPCE-5436 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『歩いてる』 |
| モーニング娘。31枚目のシングルです。 今回のシングルは、モーニング娘。からの平和へのメッセージです。 常に時代を見ながら歩いてきた彼女達。 時にはゴージャスに時にはカラフルに、時には元気よく! そんな彼女達です。 しかし、今回は力強いメッセージソングです。 だた、今回になってちょっと思ったことがあります。 もちろんアルバムやなんかでは、いろんな曲を歌ってきましたが、 シングル曲では、こういったビート感の力強い曲で、 かつ、メッセージ性のあるものは なかったなと思い作りました。 そして、メロディアスです。 8期のオーディションをしている中、 オーディションに参加してくれている皆さんの 顔を見ていると、 こういったタイプの曲を作りたくなったんです。 歌唱力がアップしているモーニング娘。のメンバーだからこそ、 こういった強い曲を歌う時期になったんじゃないでしょうか。 |
|
![]() |
30th Single | |
| Ambitious!野心的でいいじゃん | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | ||
| c/wわたしがついている! | ||
| 作詞:木村信司 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 2006.06.21発売 EPCE-5408 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『Ambitious!野心的でいいじゃん』 |
| つ!遂にモーニング娘。シングル30枚目となりました!! これは、相当すごいことだと感じています! 正直、デビュー当初は女の子ボーカルの曲をこんなにたくさん作るとは、 想像もつきませんでした。 う〜ん・・。 ただ、私の性格上、当時もこういったユニットのあり方としては、 それまでの日本の歌謡界から逸脱したものにしたいというのはあったので、 こんなに長く続いてきたのも自分でもうなずけるし、 今後ももっともっと活躍して、本当の日本の音楽界の歴史となっていくことを 今尚願っていることは確かです。 そんな30枚目のシングルで卒業するメンバーが二人。 小川と紺野です。 5期メンバーとして常にモーニング娘。を明るく天然な感じで貢献してくれてきた二人。 これからの「良い女」としての活躍、いつまでも応援してますよ! さて、中身の方ですが、「AMBITIOUS」です。 学生時代、教科書に載っているような翻訳では、「大志」とかなんとかという 美しい言葉で習ったような気がしますが、 開拓国家アメリカでは、もっと刺激的でフロンティア精神溢れる言葉として 捕らえているように思います。 今回卒業していく二人も、その後のモーニング娘。を担っていくメンバーにも 良い意味での野心をもって青春を謳歌してもらいたい!と願って、 このような曲にいたしました! ただ、もちろんの事、お茶の間のリスナーの皆様が この曲を聴いて「心」前に前に進んでいただければなによりです! 振り付けも気合十分、夏まゆみ先生が張り切ってメンバーにつけてくださいました。 ライブでもステレオでもヘッドフォンでも、楽しめるオールマイティなサウンドです。 キックの抜けのよさを感じていただけると何よりです。 お楽しみください! |
|
![]() |
29th Single | |
| SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| c/wチャンス チャンス ブギ | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
|
|
||
| 2006.03.15発売 EPCE-5390 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜』 |
| ちまたでうわさのご機嫌なナンバーが出来上がりました。 ついにモーニング娘。も記念の29枚目(つんく♂枚目)ということで、 3月4月のさわやかな風に誘われ全動物たちも浮き足立つこの季節に ドキドキするほど躍動感のある曲をお届けしよう!と、気合い3重丸の曲が完成しました。 10人のモーニング娘。が軽やかなステップでパフォーマンスするこの曲。 テーマは「春のつむじ風のようなスピード感」です。 歌や曲調のイメージとして、春の天使がものすごい勢いの風のボードに乗ってやってきた感じで。 歌の主人公は、どこか清楚な感じのするお嬢様が春の海でクルージングしています。 そう簡単に「好き」なったりしないわ!って思ってた女の子がいつの間にやら興味津々。 「まったく興味ないって表情してますが・・・・・」と。 音のコンセプトはちょい歪みの激アッパーです。 スピード感を出す為に通常の感覚よりさらにコンプレッサー強めで (モーニング娘。は通常からちょっとコンピーですが)、 トラックダウンしました。 特徴としては、キックとBASSをあまり激突きにしないという部分です。 後は、ギターサウンドが妙に古新(ふるあたら)しなところかな。 はまってます。 そうすることによって、音楽全体のスピード感が出たと思っています。 また何か、思ったことがあったらライナーノーツかBBSの方でUPしますね。 2006年2月吉日 つんく♂ |
|
| 7th Album | |
![]() |
レインボー7 |
| 2006.02.15発売 EPCE-5387 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| 1.HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜 | |
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA |
|
| 2.THE マンパワー!!! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 | |
| 3.青空がいつまでも続くような未来であれ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 ブラスアレンジ:竹上良成 | |
| 4.大阪 恋の歌 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 5.INDIGO BLUE LOVE (新垣里沙、田中れいな、亀井絵里) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | |
| 6.レインボーピンク (道重さゆみ、久住小春) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 7.色っぽい じれったい | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 8.無色透明なままで (吉澤ひとみ、小川麻琴、高橋愛、紺野あさ美、藤本美貴) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫 | |
| 9.パープルウインド | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 10.さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 11.直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜(全くその通リミックス) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:江上浩太郎 | |
| 12.女子かしまし物語3 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
| つんく♂コメント | 『レインボー7』 |
|
いつも応援ありがとうございます!
モーニング娘。のアルバムがラッキー7の7枚目ということで、 張り切って制作いたしました。 アルバム全体の大きなテーマは「音のプリズム」 10名から成り立つこのユニット、それぞれの個性もプリズムを通すことによって、 いろんな輝きを表すという思いでこういうテーマを掲げました。 そこからアルバムのタイトルも「レインボー」という言葉を当て込みました。 雨の後など、空気中の水分がプリズムとなって太陽光線を通して空に多色のブリッジを掛ける。 モーニング娘。の声たちも、この地球上のあらゆるところで、 虹のようにブリッジを掛けてもらいたい!という願いを込めました。 CDジャケットのイメージはヨーロッパスタイルの正装です。 ステージでは、動きまわるので、中々こういった衣装も着るチャンスがない分、 CDのブックレットや表紙の中で清楚な感じで撮影してもらいました。 さて、中身に触れてまいりましょう。 1曲目 「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜」から、 ノリノリでアッパーアッパーなナンバーをお届けします。 と言うのも、今回のアルバムは基本的にライブをかなり意識しておりまして、 そういった意味でも、いきなりパンチの聞いた曲が良いと思い、制作しました。 ドラムにファンキー末吉氏、BASSに江川ほーじん氏に参加して頂いた、 バンドサウンドとしてもかなり楽しい、粋なものとなりました。 2曲目はおなじみ「THE マンパワー!!!」です。 このポジションで聞くと、思いっきり派手に1曲目をトラックダウンしたつもりでしたが、 2曲目が始まって、何を何を! 1年前の作品ですが、「行け行け!」でございました。 <すばらっしい!>ことだと思ってます。 3曲目は「青空がいつまでも続くような未来であれ!」 青い色に登場してもらいました。 さわやかな日本晴れをイメージです。 偉大な地球の中にも自分という歴史がすでに存在し、 今現在の『生きている』 という価値観を実感している気持ちを曲にしました。 青空の日って一日気分が良いので、 そのイメージをいつでも、心の中に抱き、羽ばたいて行ければいいなと、常々心がけてます。 4曲目は「大阪 恋の歌」 おなじみのシングル曲ですが、 大阪弁(大阪弁に限らず、いろんな言語)というものは、 新しい楽器のごとく、最初に作曲した時のメロディーイメージとまた違った何かを感じさせてくれる、 妙なリズムを感じます。 なので、こうやってアルバムの曲として並べていっても、いつまでもすごく新鮮な感じ。 不思議です。 5曲目は「INDIGO BLUE LOVE」 藍色に登場してもらいました。 歌唱も新垣、田中、亀井の3人。 最近ものすごく歌唱力がUPしてきた3人です。 曲の途中、超ブレイクがあるのですが、 歌詞を書いている時に「あ!」って思いつきました。 一旦アレンジが完成しかけていたのですが、 その部分だけは、やり直して超ブレイクにしました。 PS.2ヶ月の長さって中学生くらいの時と今ってぜんぜん違うもんなぁ。。 6曲目 「レインボーピンク」ですが、 続いて、道重、久住の登場です。桃色です。 以前、僕の本の中「ポジティブ本 —プチ成功への近道—」で対談した時に、 道重から 「私はどうして重さんなんですか?」って 言う質問をされた時があって、 その時もあ〜だこ〜だと答えたと思いますが、 その後道重から「私本当は「姫菜」って名前が良かった」って、 言われててず〜っと気になってたんで、 その名前のキャラで登場してもらおうかな?って思ったけど、 やっぱ、音のノリが重ピンクが良かったので、そうしました。 久住と道重の二人で桃色ワールドを演出。 トラックダウンのLOWの出方は、 このアルバムの中ではNO.1にズボズボ突っ込んだ作品です。 レンジの広さに注目くださいね。 7曲目 「色っぽい じれったい」です。 ラテンの陽気さの中に、この曲が持つ陰の雰囲気。 とってもセクシーな曲だと思ってます。 久住のセリフもその未完成なアーティストのみが持つ強力な鮮度を放っています。 何色かわからないが「色っぽい」というアンニュイな響きもすごく気に入っています。 イントロのブラスのフレーズが出てきた時に「やった!」とガッツポーズを出したのを覚えています。 8曲目 「無色透明なままで」 色がないということもそれまた色。 ということで、 何色にも染まってない透明なものが染まってく様子って すごく神秘的だなって思ったり、 真っ白の和紙に墨が染み込んでいく様子とかね。 なんかそんな感じでおおらかな気分でこの曲を制作しました。 自分の中では、「ファーストキスは最初でなく最後である」 というフレーズに自画自賛です。。。 歌唱は吉澤、小川、高橋、紺野、藤本。 9曲目 「パープルウインド」 紫に登場してもらいました。 大阪では、おばちゃんカラーとして、紫を取り上げることが多かったり しますが、 世間的にはいかがなんですか? この曲の中の紫は風の踊っているニュアンスをあらわした色のつもりです。 ブルーよりも躍動的なイメージがするんで。 春休みあたり、海岸沿いを流す車の中で似合う曲って感じでしょうか? この曲の制作過程で、この後のモーニング娘。の新曲のイメージが固まりました。 アルバムの制作っていろんな発見もあるので、とっても大事ですね。 10曲目 「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYEチャッチャ!」 赤青黄と色の3原色に登場していただきました。 幼稚園児の頃、3原色で色というのは出来上がるんだ。というのを 図画教室の先生に聞いて、実験して、そうなったのを見て、びっくりしたのを覚えています。 モーニング娘。のコンサートステージの上の照明も、目に飛び込んでくるものは すべて、元々3色なんだなぁ〜なんて、しみじみ思ってみたり。 ちなみにライブ会場の色もイメージしておりま〜す。 もちろん楽曲もライブをイメージしてまして、 メンバーのMCもちょっとなりきってもらいましたが、ちょっとオツな感じで気に入ってます。 トラックダウンをしながら、何度も噴出してしまうほどの傑作な曲に仕上がりました。はい。 ちなみに吉澤がしきりに 「私が最後のセリフは絶対ないな!って予想してたんですけど、私でしたぁ・・・。うれしびっくりです!」 といってました。 まあ、ここまでで、僕の中の本編終了でして。 11曲目 「直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜(全くその通リミックス)」は上げ上げリミックスと、 12曲目は毎回歌詞を書くのが超楽しみな「女子かしまし物語」です。 2,5とか2,6とかいろんなバージョンを経て、今回 ついに3までやってきました。 楽しいです。 ちなみに紺野の歌のところのセリフを言っているのはご存知「つぶやきシロー」です。 要チェック!!! 以上、アルバムライナーノーツ、ご清読ありがとうございました! 2006年2月吉日 つんく♂。 |
|
![]() |
28th Single | |
| 直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| c/w恋は発想 Do The Hustle! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
|
|
||
| 2005.11.09発売 EPCE-5379 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』 |
| モーニング娘。第28弾シングルです!
その日、秋のモーニング娘。のライブ現場にどうしても駆けつけられなかった僕は、 スタッフがビデオで収録したもので、内容を確認していた。 春のツアーで大盛況だったことを踏まえ、 この秋のツアーのメニューにもきちっと入れさせていただきました。 「直感〜時として恋は〜」 今回の秋ツアーでも、めちゃ盛り上がっていることは、ビデオでも 一目瞭然でした。 何よりもなんか知らないが、自分で作っておきながらなので、なんなんですが、 「逃した魚は大きいぞ・・・」 歌詞が頭の中に飛び込んでくるのですが、ビデオで見ているのもあってか、 なんか、この時代の中で、何かを訴えているかのような気がしまして、 「うむ、この盛り上がりは、もしかしたら、ファンからのメッセージなのかもしれない。 もっと世に知ってもらわなければ・・・。」と、思ったのです。 この世の中、逃したものは、後の祭りではすまされないことも多いのかもしれません。 自然にしかり、時間にしかり、エネルギーにしかり、恋にしかり・・・。 という思いもあって、急遽ですが、 10人のモーニング娘。が今回シングルバージョンとして、新たに歌いなおし、 ダンスもリニューアルし、バタバタとしながらですが、 見事にパフォーマンス してくれました。 とてもすばらしいものが完成いたしました。 楽しみにしておいてください! モーニング娘。プロデューサー つんく♂ 2005年10月吉日 |
|
![]() |
27th Single | |
| 色っぽい じれったい | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/w愛と太陽に包まれて | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | ||
|
|
||
| 2005.07.27発売 EPCE-5371 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『色っぽい じれったい』 |
| 久住小春が加わって新たなモーニング娘。10人。 コンセプトは「2005年ニューモーニング娘。」 テーマは「情熱的な女達」です。 しかし、この曲には、もう一つのテーマがあります。 この曲の裏テーマは 「ズルイ色気と意地悪な微笑」です。 バックトラックも単なる打ち込みでなく、アコースティックギターに古川昌義氏を迎え 魂のこもったプレイをしてもらったり、生のブラスセクションのフレーズを徹底的にこだわったりしました。 そうすることによって、彼女達の裏テーマであるパフォーマンスが生きてくるのです。 レコーディングの時の表情から、ダンスレッスンにおいても、 すべて、この「ズルイ色気と意地悪な微笑」を盛り込んでいきました。 ダンスのフラメンコスタイルに徹底的にこだわりました。 正直、6期生から7期生の久住が入るまで約2年あったわけですから、 その実力の差はかなりありました。 その分、久住は一人ででも、レッスンしたり、レコーディングしたり、 大変な努力をしてくれました。 彼女が元々いたメンバーに追いつくことによって、 モーニング娘。の 新たなる能力が開花し、5期6期のメンバ−が奮起し、 コンセプトである「2005年ニューモーニング娘。」が完成したわけです。 情熱的な女達のパフォーマンスをご堪能ください! |
|
![]() |
26th Single | |
| 大阪 恋の歌 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/wNATURE IS GOOD! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
|
|
||
| 2005.04.27発売 EPCE-5365 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『大阪 恋の歌』 |
| モーニング娘。も皆様にご愛顧いただきまして、すでに、もう7年という月日が流れました。 今回の新曲は、個人的なこだわりでもあるんですが 「プロデューサーであるつんく♂」の、ふるさとでもある大阪への「ふるさと孝行」をさせていただきたく思います。 もちろんモーニング娘。に唄ってもらうからこそ、「ふるさと孝行」として 成り立つわけでございます! まあ、プロデューサー特権でんねん!!! あ、失礼、つい本音が、、、 と、言いながらも、本来、言葉には、リズムがございます。 英語、フランス語、中国語、などなど、おんなじ曲であっても歌詞が違うと曲の聞こえ方も違ってきます。 今回のこのシングル曲も一度は、標準語で歌詞をつけてみようかな? って、思ったのですが、大阪弁の方がこの曲のリズムにあっていて、だからこそ、 この曲に説得力と哀愁感が増してきたのです。 よく考えたら、モーニング娘。の中には大阪弁の曲が出てこなかったので、それは、全国的にも新鮮に感じていただける、との判断でもあります! などのなどの、解釈のあって、今回のシングルは「大阪弁」をテーマに仕上げました。 コンセプトは「大阪弁でも、色っぽい16ビート感で!」です。 「叙情的な大阪の心」を大阪から近圏の福井県出身の「高橋」と、 このシングルをラストに卒業する「石川」、そして甘い声をもつ「藤本」を中心に歌います。 また8人で行う美しいコーラスやオープニング部分に大阪弁の「台詞」などがあったりと、 盛りだくさんな構成で仕上げました。 もちろん、モーニング娘。のみんなにも、大阪のことをたくさん知ってもらいたいので色々レクチャーして、 大阪通になってもらおうと思っています! 2005年の「阪流(はんりゅう)」は大阪でっせ〜! |
|
![]() |
25th Single | |
| THE マンパワー!!! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 | ||
| ※東北楽天ゴールデンイーグルス 公式応援歌 | ||
| c/wラブ&ピィース!HEROがやって来たっ。 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
|
|
||
| 2005.1.19発売 EPCE-5349 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『THE マンパワー!!!』 |
| 新年明けましておめでとうございます。 さて、2005年、私「つんく♂」がお贈りする楽曲第一弾は ずばり!モーニング娘。の第25枚目シングル「THE マンパワー!!!」でございます!!! 先に発表いたしております通り、 東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌です。 2005年の、さきがけといたしましては、最高の出来栄えだと自画自賛しております。 テーマは「文化継承」 コンセプトは「毎日食せるありがたみ〜自然の恵み〜」 です。 まあ、おもっくるしくもとれるのですが、昨年の10月ごろから大きなテーマは考えておりまして、 なぜ人は火を使うのかなぁ〜?とか、人間の起源について考えることがありまして・・・ それは、全て言語があるからで、人から人へ伝えていくもの。 「わお!音楽そのものの起源やんか〜!」って思ったので、曲にしたくなりました。 日本の「人の力」が世界の「愛や文化」となって、羽ばたいていければと願っております! モーニング娘。のメンバーも、めちゃくちゃ気合の入ったボーカルダビング(recのこと)を してくれました。 飯田圭織が卒業するシングル曲とも、なるわけです。 全ては人の力「マンパワー」から始まると信じております。 本年もモーニング娘。を含むハロー!プロジェクト及び 制作スタッフ一同を、よろしくお願いいたします! 今年も皆様にとってすばらしい一年でありますことを心より祈っております。 |
|
| 6th Album | |
![]() |
愛の第6感 |
| 2004.12.08発売 EPCE-5341 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| 1.涙が止まらない放課後 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 2.すき焼き | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 3.春の歌 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:馬飼野康二 | |
| 4.女子かしまし物語 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 5.直感〜時として恋は〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 6.独占欲 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 7.レモン色とミルクティ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 8.浪漫〜MY DEAR BOY〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 9.声 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利 | |
| 10.HELP!! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 11.SHIP TO THE FUTURE | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 12.女子かしまし物語2 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
| つんく♂コメント | 『愛の第6感』 |
|
モーニング娘。の6枚目のアルバムとなりました〜。 | |