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高橋愛 1986.9.14/福井 新垣里沙 1988.10.20/神奈川
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亀井絵里 1988.12.23/東京 道重さゆみ 1989.7.13/山口
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田中れいな 1989.11.11/福岡 久住小春 1992.7.15/新潟
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光井 愛佳 1993.1.12/滋賀 ジュンジュン
1988.2.11 /中国湖南省 リンリン 1991.3.11/中国杭州
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36th Single |
| リゾナント ブルー | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| c/wその場面でビビっちゃいけないじゃん! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2008.04.16発売 EPCE-5544 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『リゾナント ブルー』 |
モーニング娘。の36弾2008年度の最初のシングルです。 |
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35th Single |
| みかん | |
| 作詞/作曲:つんく | |
| c/wボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL | |
| 作詞/作曲:つんく | |
| 2007.11.21発売 EPCE-5517 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『みかん』 |
| 冬の風物詩
そして、どんな人においてもすぐ近くにあって、 有機物(要するに生命力を感じて)であって、 お高くなく、みんなが知ってるものってなんだろう。 そんな気持ちでこのタイトルをつけました。 身近にあるものだったら、カラーテレビとか、電話とか、 冬の風物詩だったら、スキーだとか、 いろいろあるかとは思うのですが、 やっぱ、そこに生命力をすごく感じたい。 だって、そんな「生きる」ということがこの曲のテーマだからです。 サウンドはビートの強いロック。 メンバーのハーモニーを積み上げたパートから始まるこの曲「みかん」 重なり合うことによって生まれるエナジーを出だしから感じてもらいたかったからです。 そして、何より、この曲の歌詞には、かなり強いメッセージを詰め込みました。 どんなに偉い人も、どんなお金持ちも、どんなスターも、あなたも私も 一日の長さは平等で、みんな24時間なんです。 そんな時間を生きていく我々人類は、生きていることに感謝すべきだし、 世の中の生命体と共存しているということを知っておくべきだし、 だからこそ、ポジティブに積極的に生きるべきだと思います。 後ろ向きに生きても前向きに生きても24時間なんだからね。 ジュンジュン、リンリンもどんどん日本語が上手になっていきます。 そもそも歌唱力のあった二人なので、今後のモーニング娘。の 歌唱の要になってくることでしょう。 (それに、漢字をめちゃくちゃ知ってるし、頭も良いし、字もうまい!) 光井はジュンジュン、リンリンと言う後輩が(同期なんだけど)入ったことによって、 少しリラックス出来ている様子で、とっても歌がのびのびしてきました。 久住は「月島きらり」役で声優を努めている経験もあって、 声の表情がキラキラしてきました。 道重はこのところ急におとなっぽくなって、自己主張もしっかり出来るようになり、 秋のツアーでも新しいキャラクターを確立できたのもあって、 新曲の中でも個性が際立ってきていると思います。 田中は相変わらず、歌唱法に対して熱心で、事あるごとに僕に 歌唱法について質問してきます。 その向上心が今の田中の歌唱力に繋がっていると思います。 亀井のダンスパフォーマンスはこのところぐっとよくなりました。 よって、今回の新曲の中でのパフォーマンスもチーム全体を引っ張っていってるように思います。 新垣の歌唱力は現状のモーニング娘。の中で1,2を争うポジションにいると思います。 この先は更なる大人の表情、表現が出来るようになっていけば、 チーム全体がスキルアップするはずです。 高橋はリーダーとなって、ようやくと自分のポジションが見えて来たようで、 発言などもかなりしっかりしてきました。 それに伴って、歌やダンスパフォーマンスもプロとしての貫禄をすごく感じます。 ともあれ、モーニング娘。はこの10年常に進化してきました。 今後も今まで以上のパフォーマンスが皆さんのもとにお届けできますよう、 日々トレーニングしていきます! 最高の笑顔と歌とパフォーマンス、お楽しみに! 新曲「みかん」よろしくお願いいたします! |
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コンプリートベストアルバム | |
| 10th Anniversary ALL SINGLES BEST ALBUM | ||
2007.10.24発売 EPCE- |
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| 発売元:アップフロントワークス | ||
| <DISC1> | <DISC2> | |
| M-1 モーニングコーヒー | M-1 AS FOR ONE DAY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:桜井鉄太郎 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-2 サマーナイトタウン | M-2 シャボン玉 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| M-3 抱いて HOLD ON ME! | M-3 Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-4 Memory 青春の光 | M-4 愛あらば IT'S ALL RIGHT | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | |
| M-5 真夏の光線 | M-5 浪漫 〜MY DEAR BOY〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-6 ふるさと | M-6 女子かしまし物語 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-7 LOVEマシ−ン | M-7 涙が止まらない放課後 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-8 恋のダンスサイト | M-8 THE マンパワー!!! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 | |
| M-9 ハッピ−サマ−ウェディング | M-9 大阪 恋の歌 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-10 I WISH | M-10 色っぽい じれったい | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-11 恋愛レボリュ−ション21 | M-11 直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-12 ザ☆ピ〜ス! | M-12 SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| M-13 Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 | M-13 Ambitious!野心的でいいじゃん | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| M-14 そうだ!We're ALIVE | M-14 歩いてる | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daishi秀行 | |
| M-15 Do it! Now | M-15 笑顔YESヌード | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| M-16 ここにいるぜぇ! | M-16 悲しみトワイライト | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | 作詞/作曲:つんく 編曲:山崎 淳 | |
| ストリングスアレンジ:弦一徹 | M-17 女に 幸あれ | |
| M-17 モーニング娘。のひょっこりひょうたん島 | 作詞/作曲:つんく 編曲:江上浩太郎 | |
| 作詞:井上ひさし 山元譲久 | M-18 HELLO TO YOU | |
| 作曲:宇野誠一郎 編曲:小西貴雄 | 〜ハロープロジェクト10周年記念テーマ | |
| 作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | ||
| ブラスアレンジ:竹上良成 | ||
| つんく♂コメント | 『10th Anniversary ALL SINGLES BEST ALBUM』 |
| <発売発表時のOFFICIAL COMMENTSより> 平素より、ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます! つんく♂です! モーニング娘。のプロデュースが始まって早10年。 あっという間ではございましたが、すでに34作というシングル曲を制作しプロデュースして来ました。 彼女たちを指導する中、僕もすごく成長したと感じてます。 乙女の10代の青春すべてをモーニング娘。に託して、走りぬいてきた彼女たちの 血液とも言えるさまざまな楽曲たちのシングル全34曲をコンプリートしました。 そして、同アルバムの為に書き下ろした楽曲 「HELLO TO YOU 〜ハロー! プロジェクト10周年記念テーマ〜」も収録しました。 自分で振り返っても、「よくもまあ、こんなに素敵な楽曲を作ったなぁ〜」なんて、 自負しながらも感銘を覚えます。 これもやはり、いろんな個性ある彼女たちに出会え、 その彼女たちの素直な笑顔の数だけ作品が生まれたように思います。 コンプリート、ザ、モーニング娘。をどうぞ、お楽しみください! これからも、さらにさらに素敵な笑顔と出会えるわけだし、 その分だけ、また素敵な作品を生み出せると思うと気持ちが高揚してきます。 皆様の応援に、つね日ごろより、メンバーは感謝し、励まされております。 どうぞ、これからもモーニング娘。の応援をよろしくお願いいたします。 <2007年9月12日 更新> 追伸です。 先日、発表になりました、 モーニング娘。の「ALL SINGLES COMPLETE 〜 10th ANNIVERSARY 〜」ですが、 新聞等でも発表がありました、ジャケットに関してコメントし忘れたので、 追伸します。 というのもあのジャケットの発想の話ですが、 あれのヒントは日本で発売になっているTHE BEATLESのアルバム「青盤」「赤盤」からです。 ガキの頃から家にあったアルバム「赤盤」「青盤」。 このアルバムがなかったら、僕のビートルズとの出会いがなかったわけで、 それがなかったら、ロックとも出会ってなかったわけだから、もちろん 今の僕がなかったわけです。 で、何がヒントになったかというと、このジャケット 片方赤盤はリーゼント時代のビートルズがどっかのビルの上から下を覗きこんでいる写真。 そして青盤はひげにロングもじゃもじゃヘアーのビートルズが10年たった時に 同じビルの同じ角度から同じように写真を撮っているのです。 これって、すごい発想だよね! ま、今回の場合は、メンバーが違うので、あえて同じシチュエーションで、 同じような衣装で、撮ってみたわけです。 ジョンだったかポールだったか、既出の「コンプリート ザ ビートルズ」というビデオの中のコメントで 「僕らは10年持つなんて思ってなかったよ」って10周年の時にインタビューに答えていた台詞を 思い出しました(違うビデオだったら違ってたら失礼)。 モーニング娘。にしても同じ。10年なんて続くと思ってなかったですから、 その記念に出すアルバムだし、なんか、あの「赤盤」「青盤」をやってみたくなって、 「LOVEマシーン」のジャケットと メジャーデビュー時の「モーニングコーヒー」のジャケットを再現してみたわけです。 スタッフも楽しみながらやってくれたし、メンバーにとってもよき体験になったと思います。 文化継承、温故知新ですね。 つうことで、長くなりましたが、語っておきたかったので、語ってみました。 では。 |
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34th Single |
| 女に 幸あれ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲: 江上浩太郎 | |
| c/wPlease!自由の扉 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲: | |
| 2007.07.25発売 EPCE-5486 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『女に 幸あれ』 |
| このシングル全体のコンセプトは 「MODE」 日本語で言うところのモードという言葉のまま受け捕らえてもらってOKです。 CDジャケット含めて(ファッショナルな)MODEを感じてもらおうと制作しました。 中国から二名も新メンバーを迎えたモーニング娘ですから、 アジア圏においても、常に最新の空気感をかもし出しておきたいものです。 エネルギッシュに、そして、メロディアスに歌い踊るモーニング娘。に ふさわしいBPMでお届けします。 現メンバーのスキルには、まだまだ差があるのは、事実です。 3,4年もやっているメンバーと入って半年未満のメンバー。 同じなわけがないですよね。 なので、こういったBPMの早めのリズムの押し出しも強めの曲をシングルにすることによって、 新人たちのスキルが一気に上がっていくのです。 先に居るメンバーは今までよりもさらにシャープに踊り歌う。 新メンバーは全身を使って躊躇なく踊り歌う。 というようなことを前提にジャケットやアレンジを進めました。 歌詞に関しては、僕がいつもこう願ってます。 「モーニング娘。のメンバーに幸せあれ!」 「世界の女性に幸せあれ!」 「そして、男子も幸せになろう!」ってね。 なんて風に書いてみましたが、 実際は失恋ソングです。 悲しい歌を全身で汗をかきながら歌っている姿はなんともセクシーですよ!! モード 【mode】 [1] (ファッションの)流行。 [2] 様式。形式。方法。 [3] 〔専門〕 音 旋法。調。音階。 [4] 〔専門〕 数 資料で、最もしばしば表れる数値。度数の最も多い数値・階級値。最頻値。並数(なみすう)。 [5] 俗に、現在の自分自身の状態。 参考;三省堂 |
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33th Single |
| 悲しみトワイライト | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:山崎 淳 | |
| c/wHand made CITY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2007.04.25発売 EPCE-5468 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『悲しみトワイライト』 |
| ずばり今回のテーマは 「時は夕暮れ まさにトワイライト 恋は週末 まさにトワイライト」 トワイライト=薄明かり。たそがれ。また、終末期。(検索辞書:大辞泉) ということで、今回は恋愛ソング。 恋の終末期、もう、大体はこの物語の結末をわかってはいるのだが、 なかなか認めたくなかったり、まだ、未練があったり、 そいう言う女の子が、それでもなんとか、まっすぐ生きていこうと葛藤する、 そんな物語をモーニング娘。が勇ましく歌いあげました。 現在いろんな面で信頼を置いています吉澤にとってのラストシングル、 そして、このあと、ジュンジュン、リンリンが入ってくるので、 それ以外のメンバーにとっても、この組み合わせで歌う記念のシングルになる ということです。 光井もようやくモーニング娘。のライブで対応できる曲も増えてきた。 久住にとっては光井が入ったことによって先輩の自覚が出、冷静さが出てきました 道重は少し大人っぽく、色気が増してきました。 亀井の歌はどんどん安定感が出てきています。 田中は現在のモーニング娘。をその実力でひっぱっているメンバーの一人です。 藤本はここのところライブを見ていてもそうですが、 GAMでの活躍も含めてファンキーさが日々上昇してます。 高橋はこの時点でのこの曲の主人公に一番ふさわしい年齢なので、 今後も歌いこなしてほしいです。 新垣は急激に落ち着きが出てきたので、歌にもその落ち着きが出てきています。 このまま歌が常に冷静に歌えるようになるモーニング娘。の要になっていくことでしょう。 と言った感じで、このシングルで、表情にさらなるバリエーションが増えることでしょう。 ミュージックビデオもすごく色っぽいので、そちらのほうもお楽しみに!! |
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8th Album |
| SEXY 8BEAT | |
| 1.元気+ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2.歩いてる(ALUBUM EDIT) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 3.未来の太陽 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 4.笑顔 YES ヌード(ALBUM MIX) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| 5.春 ビューティフル エブリデイ(亀井絵里、三井愛佳) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 6.SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 7.Ambitious!野心的でいいじゃん | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 8.その出会いのために (モーニング娘。Featuring 吉澤ひとみ) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | |
| 9.シャニムニ パラダイス(高橋愛、新垣里沙、藤本美貴、田中れいな) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:守尾崇 | |
| 10.宝の箱(重ピンク、こはっピンク) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 11.BE ポジティブ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| 2007.03.21発売 EPCE-5459 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『SEXY 8BEAT』 |
| モーニング娘。8枚目のアルバムです。
すごいですよ〜。 自分でも、感動です。 8枚も同じアーティストのアルバムを手がけることが出来ているなんて。 さすがに8枚ともなると、 最初に何枚目のアルバムかすぐわかる数字を入れるところから初めておいてよかったな!ってね。 さて、今回のアルバムのテーマは「春のセクシー」 単純に色っぽいということでなく、どっちかって言うと春のすがすがしさが持っている、 さわやかなムードの中で、折も正しい入学式とか引越しとか、なんだかんだと心が入れ替わる中で、 あたらしい心のときめきがあったり、 出会いがあったりといった、 そういう純粋な乙女心を中心に 「春のセクシー」を演出してみました。 でもジャケットはセクシーポーズがイメージですけどね! M-1 「元気+」 ゲンキプラスと読んでください。 仲間や家族、恋人など、自分のそばに大切な人の声が聞こえるって心落ち着くものです。 そして、その人たちの安否を気遣う「元気?」と。 元気って日本語、すごく便利な言葉かもしれませんが、とってもいい言葉だと思ってます。 自分をどんどんポジティブに引き上げてくれる言葉ですからね。 なので、モーニング娘。の中では良く出てくるかもしれません。 サウンドは歌にたくさんディレイをかけて、派手に仕上げました。 かつ、ライブでも盛り上がるポイントも満載です。 アルバム制作の初期の段階で最終形が見えていたので、 早くからアルバムのオープニングの曲にしよう!って決めてました。 M-2 「 歩いてる 」 当時のコメントはこちら→ みなさんのおかげで初登場1位を記録させていただきました。 感謝、感謝です!! 勇気と信念で、曲作りをしてよかったって思ってます! ※ アルバムバージョンとしているのは、エンディングの長さを変えたからです。 M-3 「未来の太陽」 世界一のなりかたって難しいとは思うけど、 必要条件として、日本一にならないと、世界一でないわけで、 ということは学校で一番にならないといけないわけで、 極論の最初の基準をクラスで考えてみることにしたのが、この曲のメッセージです。 要は、世界一に誰もがなれるわけではないが、 何か 自分の得意分野を少し極めたら、 勉強以外でも何か一つくらいクラスで一番になることがあるんじゃないか! ということです。 でも、もしかしたら、そのクラスで1番のちょっと変わった趣味は 世界一になる可能性があるということを言いたかったのです! 熱く語ってしまいましたが、地球規模のいろんな問題って、 一人くらいではどうにもならないことも多いかも知れませんが、 でも、その最小単位の人間が動かないとみんなは動かないということですね。 曲自体はすごくさわやかでダイスキです! M-4 「笑顔YESヌード」 当時のコメントはこちら→ 今回のアルバム用に、新たなトラックダウンをしました。 アレンジャーの松井氏のこだわりのブラスの音や、パーカッション、 ストリングスにBASS、キックの音などをさらに目立たせるような REトラックダウンです。 卓の前に立つと体が“か〜”ってなって、燃えてくるのですが、 この曲のTD(トラックダウン)はいつもにも増して“か〜”ってなりました。 オーディオに詳しい人は聞き比べてもらったらわかると思いますが、 かなりハイパーミックスになってます。 MP3音源でも差はわかると思いますが、CDで聞いたら格別ですよ! M-5 「春 ビューティフル エブリデイ」 この曲は亀井にもってこい!って 感じで、 歌詞を書き上げた瞬間から亀井の顔が頭に浮かんでました。 いや、もしかしたら、歌詞を書いている段階で亀井が浮かんでいたかもね。 そんな風に作業している途中に光井の加入が決まったので、 「それやったら、二番は丸ごと光井やな!」って、 いつものように細かく歌割りをするより、1コーラス丸々歌ったほうが、 歌のニュアンスや歌詞の中身が心に響くんじゃないかな!って思いました。 鮮度が必要とされるこういった曲を今でも歌えるのも、 モーニング娘。が常に進化し、代謝しているからだな!って思います。 M-6 「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」 当時のコメントはこちら→ ちなみに、この曲のダンスは、彼女たちがライブで踊っていくごとに 少しずつ変化して行ってます。 まあ、踊りやすいほうにいってるといえばそうなんですが、 それも、彼女たちの個性かな?と。 M-7 「Ambitious!野心的でいいじゃん」 当時のコメントはこちら→ 現状ライブでも違和感なくお客さんも本人たちも踊ってくれていますが、 この曲は途中変拍子が入るので、相当ハイレベルなリズムの変化が起こります。 それでも皆さん、当たり前のようにリズムに付いてきてくださってるので、 すごいなぁって思って見てますよ! 任天堂のゲーム「リズム天国」に入ったら、難易度高いと思うもんな。 M-8 「その出会いのために」 5月のさいたまスーパーアリーナで卒業する吉澤のために書きました。 彼女って、今までも心の中の叫び声をそんなに外に出す子ではないです。 たぶん、今後もないでしょう。 でも、そんな彼女もたまに小さな声で僕やまわりのメンバーに心の中を教えてくれます。 そんな、実は“ガラスのハート”な彼女の今後にエールを送るべく作った曲です。 いつまでも、吉澤の心に残るとよいなぁって思ってます。 歌唱力がアップしているので、余計にぐっときますね。 でも、俺も一人暮らしの時、そうだったけど、 当然だけど、出かける前、ドタバタと片付けないで出かけると、 帰ってきた時、もちろん、部屋がすごいことになってて、 「はぁ・・・」ってため息が出ちゃう感じ。 そんな当たり前の日々にも出会い、別れがあるよ!ってのを歌にしました。 M-9 「シャニムニ パラダイス」 さて、このアルバムをいい感じで聞きこなした頃は、 きっと 夏ももう目の前!って感じやろ〜!? なんで、この夏にエールを送る元気な曲にしましたよ!! 大人になるとどんどん夏休みが短くなっていくし、 少しでも夏休みがある間に思いっきり楽しんで、 将来の思い出にしてもらいたいな!って思います。 モーニング娘。たちにとっては、やっぱ、ライブが夏の思い出に なるわけですから、 みんな参加してくださいね!! M-10 「宝の箱」 重ピンク、こはっピンクの二人も恒例にはなってきてますが、 ここらで、一曲大人へ近づいている二人のリアルな曲に してみたいなって思って仕上げました。 大人になりたくない!って思っていても、やっぱ、大人になってく。 そういった現実をかみ締めながら、みんな美しく、セクシーになっていくものです。 彼女たちは今、まさに、その階段を一歩一歩進んでいる最中です。 僕ら含め、大人たちは、大きな心で、その成長を見守っていくべきなのでしょう。 この曲を立派に立派に歌いこなせる人生を送ってもらいたいです! ちなみに、思い出って、たとえば、昔の恋人だったり、 小学生の頃好きだった近所のお姉さんの顔って随分美化して頭の中に残してるんじゃないかな? って、思ったもので、こんな歌詞が出てきました。 M-11 「BE ポジティブ!」 松井氏のアレンジはブラスがかっけーです。ハイ。 なんちゅうか、ライブ栄えする感じというか。 それは、きっとBASSとキックとリズムが相当グルービンだし、うねうねしてて、ファンキーなのです。 ということで、アルバムを〆るには、このグルーヴが絶対必要でしょ! って思って、最後を飾ってます! モーニング娘。の偉大なるパワーはやっぱ、ポジティブシンキンですよ! とにかく笑顔満載で、見ているこっちもつい笑顔になってしまう! これを見たくって僕もたくさん曲を書いているのかもしれません。 曲の持っているパワーを何倍にもしてくれるのが彼女たちです。 この曲もきっと今後のライブのレパートリーのキーポイントになってくると 思います。 ということで、全曲ライナーノーツでございます! 春のツアー まだ、参加でない方! お早い目にご参加くださいね!!! |
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32th Single |
| 笑顔YESヌード | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松井寛 | |
| c/wサヨナラのかわりに | |
| 作詞/作曲:BANANA ICE 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2007.02.14発売 EPCE-5452 | |
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『笑顔YESヌード』 |
| 滋賀県出身の「みっつぃ」こと光井愛佳が第八期メンバーとして加入した新生モーニング娘。 の ニューシングルです。 もう何度ともなく退加入を繰り返してきたモーニング娘。ですが、 それでも、そのたびごとに思うことは、「鮮度があがるなぁ」ってことです。 今回のシングル「笑顔YESヌード」はソウルフルなファンキーダンスナンバー。 BASSとピアノのグルーヴ感とそこからかもし出される立ち上がりの強いビート。 決してアップテンポという意味ではありませんよ! メロディはAメロでディレイを起こしているようなニュアンスの掛け合いを多様し、 そしてBメロから流れるメロディとなります。 そこでは、加入後即、で初のソロパートとして、光井をフィーチャリングしました。 そして、サビで流れるメロディと心を撫で回すような描写の歌詞が転がってくるような そんなサビに仕上げました。 笑顔の奥の裸な部分を見てほしいという女心を詠っています。 吉澤が卒業を間近に控える中、ここに来て更なるスキルアップで、 グループを引っ張っているように思います。 ダンスに関して、切れがいいのはダントツで藤本。 歌に信頼を置いています高橋、田中に続いて、 ここのところ一気に 雰囲気を出してきているのが新垣です。 亀井、道重は1月のハロー!プロジェクトの公演でのパフォーマンスが大分と大人びてきているので、 今回の「笑顔YESヌード」を表現するには、すごく良い方向に向かっていると思っています。 特に道重は鋭い感覚の時があります。 久住は初の妹分の受け入れということもあってか、一気にお姉さんになった気がします。 今後のスキルアップにつながった作品になったなぁと思います。 今作のような凛々しい歌をモーニング娘。が歌うことによって、 ハロー!プロジェクト全体のそれぞれユニットの役割のようなものが見えてくると 再認識したように思います。 ミュージックビデオもかっこよく、セクシーになってます。 メンバー9人のいろんな表情をゆっくりご覧ください。 |
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| 1st Mini Album | |
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| 2006.12.13発売 EPCE-5445 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| 1.歩いてる | |
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
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| 2.キラキラ冬のシャイニーG/田中れいな | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 3.雪/愛×あなた≧好き/高橋愛 With MC GAKI | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 4.寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/ 藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞(℃−ute) |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 5.コタツの歌〜jyuken story〜/吉澤ひとみ・新垣里沙・亀井絵里 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | |
| 6.わ〜MERRYピンXmas!/重ピンクと、こはっピンク | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 |
| つんく♂コメント | 『 |
| 夏に発売しました「③夏夏ミニベリーズ」が、好評でございました。
そんなこともあって、その発売直後に「冬のモーニング娘。」が作りたい!って 思いました。 そういう意味で世代世代に順じてのコンセプトアルバムは過去に7枚出してきたわけです。 デビューでしか、説得力を感じないデビューアルバム。 実力があってこそやれた4thアルバムとか。 しかし、季節や事柄をテーマにした企画アルバムは今までなかったなと思って作ることにしました。 力をつけているモーニング娘。が新人だった久住小春を引き連れ初めての「冬に限定した」企画アルバムを制作。 こういう企画アルバムは何年目のアーティストも楽しく、新鮮に 参加できるものです。 もちろん僕もすごく楽しく制作できました。 曲目も6曲なんですごく集中できるし。 1曲目 「 歩いてる 」 ご存知、オリコン女性グループの一位獲得回数で日本記録を達成した曲です。 シャ乱Qとしても歌いましたこの曲。 その時に思ったのですが、本当にこの曲に出会えてよかったなと思ってます。 まっすぐにまっすぐにこの地球を歩いていく。 それがこの先の我々の生きるテーマであると思います。 もちろん、道は曲がってたり、海になったり、山になったりはしますが、精神的にまっすぐ歩く。 慌てず、あせらず、確実に、でも、敏速にってことかな? モーニング娘。にも、この先をまっすぐ歩いてもらって、 たくさんの曲をすばらしファンの皆様に届けてもらいたいと願っています! 2曲目 「キラキラ冬のシャイニーG」です。 初の田中れいなのソロナンバーです。 彼女の声はとても個性的です。 そして、歌唱力も冴えています。 年齢的にも今後は大人の唄が自然に歌えるよう歌手になるべき 時期となってきました。 それなどを踏まえて、 今回のこの曲は、大人と少女の間をさまよう最もテクニックでは歌いこなせない世代の唄です。 田中も奮闘しながら、この作品を歌い上げてくれました。 結果とてもフレッシュな唄になりましたよ! 冬のゲレンデでキラキラしている女の子の眩しさを曲にしました。 3曲目 「雪/愛あなた≧好き」 マスターオブセレモニー(MC)GAKIとして新垣里沙には司会を務めてもらいました。 唄は高橋愛のソロ。ただ、曲としては、番組風の設定作りからが、この曲の始まりです。 最初のお話もしっかり聞いてくださいね。 悲しい唄もHAPPYな唄も歌える歌手としてこの先も成長していってくれるでしょう。 自分なりに自分の恋する気持ちを何とか方程式で解こうと思って模索する 乙女心。 高橋のあま〜い声がこの主人公の純粋な気持ちとなって、しっかり唄ってくれました。 新垣の声もすごくいいです。 落ち着いた夜の雰囲気でてますね。 4曲目 「寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜」 数年前のハロ−!プロジェクトの公演で「どうもこうもないっすよ〜」というキャラが発生して以来 萩原舞は中々楽しい存在です。 そして、℃-uteの中でも歌唱力を高評価しています岡井千聖に参加してもらいました。 藤本美貴のなんともいえない鼻にかかったけだるい声と まだ幼さの残る元気な女の子の声がミックスされ、とても不思議な存在感の出た曲となりました。 情熱的な恋を想像しながら、この寒さの中、「出不精」になってしまっている女の子の夢と現実との戦いの曲。 藤本のけだるさゆえ、この曲が熟成したと思ってます。 ℃-uteもサンキュ! 5曲目 「コタツの歌〜jyuken story〜」 タイトルのイメージと、曲調がちょっと違ったかもしれませんが、 それが、この曲のおもしろいところ。 セクシーな吐息交じりの唄がこの曲の個性です。 でも、リズミカル。 そして情緒的なこの旋律。 かなり気に入ってます。この仕上がり。 唄は吉澤ひとみ、新垣里沙、亀井絵里の参加です。 コタツにこもって受験勉強しながら、 この冬を乗り切って、次の季節には、新しい恋をするぞ! って 言い聞かせながら、やっぱり今日もコタツで勉強。。。の堂々めぐり。 受験を理由に終わってしまった恋の相手を見返してやるぞ!とかも思いながらね。 6曲目 「わ〜MERRYピンXmas!」 さあ、おなじみ重ピンクとこはっピンクの登場です。 この二人は本当に元気でだれもをHAPPYにしてくれます。 そうですね。こういうユニットっていうか、 歌手としても こういう存在って訓練やテクニックでは作れないんですよね。 彼女達の心からのキャラクターだと思います。 そんな彼女達を敬愛しながらの楽曲作り。 冬冬アルバムの企画の中で一番最初にイメージが出来たのもこの曲。 なんで、出来上がった瞬間から秋のモーニング娘。ツアーで歌ってもらったのです。 みなさんにとっても楽しいXmasの極力なアイテムになったんじゃないかな? ということで、以上がライナーノーツとなりました。 ライブで歌う日を楽しみに! あ、もちろん、愛情込めて作ってあるので、作品としてはCDでじっくり聞いてもらいたいですよ! 音がすごいですからね! では。 2006年12月吉日 つんく♂。 |
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31th Single | |
| 歩いてる | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daishi秀行 | ||
| c/w踊れ!モーニングカレー | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | ||
| 2006.11.08発売 EPCE-5436 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『歩いてる』 |
| モーニング娘。31枚目のシングルです。 今回のシングルは、モーニング娘。からの平和へのメッセージです。 常に時代を見ながら歩いてきた彼女達。 時にはゴージャスに時にはカラフルに、時には元気よく! そんな彼女達です。 しかし、今回は力強いメッセージソングです。 だた、今回になってちょっと思ったことがあります。 もちろんアルバムやなんかでは、いろんな曲を歌ってきましたが、 シングル曲では、こういったビート感の力強い曲で、 かつ、メッセージ性のあるものは なかったなと思い作りました。 そして、メロディアスです。 8期のオーディションをしている中、 オーディションに参加してくれている皆さんの 顔を見ていると、 こういったタイプの曲を作りたくなったんです。 歌唱力がアップしているモーニング娘。のメンバーだからこそ、 こういった強い曲を歌う時期になったんじゃないでしょうか。 |
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30th Single | |
| Ambitious!野心的でいいじゃん | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | ||
| c/wわたしがついている! | ||
| 作詞:木村信司 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 2006.06.21発売 EPCE-5408 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『Ambitious!野心的でいいじゃん』 |
| つ!遂にモーニング娘。シングル30枚目となりました!! これは、相当すごいことだと感じています! 正直、デビュー当初は女の子ボーカルの曲をこんなにたくさん作るとは、 想像もつきませんでした。 う〜ん・・。 ただ、私の性格上、当時もこういったユニットのあり方としては、 それまでの日本の歌謡界から逸脱したものにしたいというのはあったので、 こんなに長く続いてきたのも自分でもうなずけるし、 今後ももっともっと活躍して、本当の日本の音楽界の歴史となっていくことを 今尚願っていることは確かです。 そんな30枚目のシングルで卒業するメンバーが二人。 小川と紺野です。 5期メンバーとして常にモーニング娘。を明るく天然な感じで貢献してくれてきた二人。 これからの「良い女」としての活躍、いつまでも応援してますよ! さて、中身の方ですが、「AMBITIOUS」です。 学生時代、教科書に載っているような翻訳では、「大志」とかなんとかという 美しい言葉で習ったような気がしますが、 開拓国家アメリカでは、もっと刺激的でフロンティア精神溢れる言葉として 捕らえているように思います。 今回卒業していく二人も、その後のモーニング娘。を担っていくメンバーにも 良い意味での野心をもって青春を謳歌してもらいたい!と願って、 このような曲にいたしました! ただ、もちろんの事、お茶の間のリスナーの皆様が この曲を聴いて「心」前に前に進んでいただければなによりです! 振り付けも気合十分、夏まゆみ先生が張り切ってメンバーにつけてくださいました。 ライブでもステレオでもヘッドフォンでも、楽しめるオールマイティなサウンドです。 キックの抜けのよさを感じていただけると何よりです。 お楽しみください! |
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29th Single | |
| SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| c/wチャンス チャンス ブギ | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
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| 2006.03.15発売 EPCE-5390 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜』 |
| ちまたでうわさのご機嫌なナンバーが出来上がりました。 ついにモーニング娘。も記念の29枚目(つんく♂枚目)ということで、 3月4月のさわやかな風に誘われ全動物たちも浮き足立つこの季節に ドキドキするほど躍動感のある曲をお届けしよう!と、気合い3重丸の曲が完成しました。 10人のモーニング娘。が軽やかなステップでパフォーマンスするこの曲。 テーマは「春のつむじ風のようなスピード感」です。 歌や曲調のイメージとして、春の天使がものすごい勢いの風のボードに乗ってやってきた感じで。 歌の主人公は、どこか清楚な感じのするお嬢様が春の海でクルージングしています。 そう簡単に「好き」なったりしないわ!って思ってた女の子がいつの間にやら興味津々。 「まったく興味ないって表情してますが・・・・・」と。 音のコンセプトはちょい歪みの激アッパーです。 スピード感を出す為に通常の感覚よりさらにコンプレッサー強めで (モーニング娘。は通常からちょっとコンピーですが)、 トラックダウンしました。 特徴としては、キックとBASSをあまり激突きにしないという部分です。 後は、ギターサウンドが妙に古新(ふるあたら)しなところかな。 はまってます。 そうすることによって、音楽全体のスピード感が出たと思っています。 また何か、思ったことがあったらライナーノーツかBBSの方でUPしますね。 2006年2月吉日 つんく♂ |
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| 7th Album | |
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レインボー7 |
| 2006.02.15発売 EPCE-5387 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| 1.HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜 | |
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA |
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| 2.THE マンパワー!!! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 | |
| 3.青空がいつまでも続くような未来であれ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 ブラスアレンジ:竹上良成 | |
| 4.大阪 恋の歌 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 5.INDIGO BLUE LOVE (新垣里沙、田中れいな、亀井絵里) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | |
| 6.レインボーピンク (道重さゆみ、久住小春) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 7.色っぽい じれったい | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 8.無色透明なままで (吉澤ひとみ、小川麻琴、高橋愛、紺野あさ美、藤本美貴) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫 | |
| 9.パープルウインド | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 10.さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 11.直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜(全くその通リミックス) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:江上浩太郎 | |
| 12.女子かしまし物語3 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
| つんく♂コメント | 『レインボー7』 |
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いつも応援ありがとうございます!
モーニング娘。のアルバムがラッキー7の7枚目ということで、 張り切って制作いたしました。 アルバム全体の大きなテーマは「音のプリズム」 10名から成り立つこのユニット、それぞれの個性もプリズムを通すことによって、 いろんな輝きを表すという思いでこういうテーマを掲げました。 そこからアルバムのタイトルも「レインボー」という言葉を当て込みました。 雨の後など、空気中の水分がプリズムとなって太陽光線を通して空に多色のブリッジを掛ける。 モーニング娘。の声たちも、この地球上のあらゆるところで、 虹のようにブリッジを掛けてもらいたい!という願いを込めました。 CDジャケットのイメージはヨーロッパスタイルの正装です。 ステージでは、動きまわるので、中々こういった衣装も着るチャンスがない分、 CDのブックレットや表紙の中で清楚な感じで撮影してもらいました。 さて、中身に触れてまいりましょう。 1曲目 「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜」から、 ノリノリでアッパーアッパーなナンバーをお届けします。 と言うのも、今回のアルバムは基本的にライブをかなり意識しておりまして、 そういった意味でも、いきなりパンチの聞いた曲が良いと思い、制作しました。 ドラムにファンキー末吉氏、BASSに江川ほーじん氏に参加して頂いた、 バンドサウンドとしてもかなり楽しい、粋なものとなりました。 2曲目はおなじみ「THE マンパワー!!!」です。 このポジションで聞くと、思いっきり派手に1曲目をトラックダウンしたつもりでしたが、 2曲目が始まって、何を何を! 1年前の作品ですが、「行け行け!」でございました。 <すばらっしい!>ことだと思ってます。 3曲目は「青空がいつまでも続くような未来であれ!」 青い色に登場してもらいました。 さわやかな日本晴れをイメージです。 偉大な地球の中にも自分という歴史がすでに存在し、 今現在の『生きている』 という価値観を実感している気持ちを曲にしました。 青空の日って一日気分が良いので、 そのイメージをいつでも、心の中に抱き、羽ばたいて行ければいいなと、常々心がけてます。 4曲目は「大阪 恋の歌」 おなじみのシングル曲ですが、 大阪弁(大阪弁に限らず、いろんな言語)というものは、 新しい楽器のごとく、最初に作曲した時のメロディーイメージとまた違った何かを感じさせてくれる、 妙なリズムを感じます。 なので、こうやってアルバムの曲として並べていっても、いつまでもすごく新鮮な感じ。 不思議です。 5曲目は「INDIGO BLUE LOVE」 藍色に登場してもらいました。 歌唱も新垣、田中、亀井の3人。 最近ものすごく歌唱力がUPしてきた3人です。 曲の途中、超ブレイクがあるのですが、 歌詞を書いている時に「あ!」って思いつきました。 一旦アレンジが完成しかけていたのですが、 その部分だけは、やり直して超ブレイクにしました。 PS.2ヶ月の長さって中学生くらいの時と今ってぜんぜん違うもんなぁ。。 6曲目 「レインボーピンク」ですが、 続いて、道重、久住の登場です。桃色です。 以前、僕の本の中「ポジティブ本 —プチ成功への近道—」で対談した時に、 道重から 「私はどうして重さんなんですか?」って 言う質問をされた時があって、 その時もあ〜だこ〜だと答えたと思いますが、 その後道重から「私本当は「姫菜」って名前が良かった」って、 言われててず〜っと気になってたんで、 その名前のキャラで登場してもらおうかな?って思ったけど、 やっぱ、音のノリが重ピンクが良かったので、そうしました。 久住と道重の二人で桃色ワールドを演出。 トラックダウンのLOWの出方は、 このアルバムの中ではNO.1にズボズボ突っ込んだ作品です。 レンジの広さに注目くださいね。 7曲目 「色っぽい じれったい」です。 ラテンの陽気さの中に、この曲が持つ陰の雰囲気。 とってもセクシーな曲だと思ってます。 久住のセリフもその未完成なアーティストのみが持つ強力な鮮度を放っています。 何色かわからないが「色っぽい」というアンニュイな響きもすごく気に入っています。 イントロのブラスのフレーズが出てきた時に「やった!」とガッツポーズを出したのを覚えています。 8曲目 「無色透明なままで」 色がないということもそれまた色。 ということで、 何色にも染まってない透明なものが染まってく様子って すごく神秘的だなって思ったり、 真っ白の和紙に墨が染み込んでいく様子とかね。 なんかそんな感じでおおらかな気分でこの曲を制作しました。 自分の中では、「ファーストキスは最初でなく最後である」 というフレーズに自画自賛です。。。 歌唱は吉澤、小川、高橋、紺野、藤本。 9曲目 「パープルウインド」 紫に登場してもらいました。 大阪では、おばちゃんカラーとして、紫を取り上げることが多かったり しますが、 世間的にはいかがなんですか? この曲の中の紫は風の踊っているニュアンスをあらわした色のつもりです。 ブルーよりも躍動的なイメージがするんで。 春休みあたり、海岸沿いを流す車の中で似合う曲って感じでしょうか? この曲の制作過程で、この後のモーニング娘。の新曲のイメージが固まりました。 アルバムの制作っていろんな発見もあるので、とっても大事ですね。 10曲目 「さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYEチャッチャ!」 赤青黄と色の3原色に登場していただきました。 幼稚園児の頃、3原色で色というのは出来上がるんだ。というのを 図画教室の先生に聞いて、実験して、そうなったのを見て、びっくりしたのを覚えています。 モーニング娘。のコンサートステージの上の照明も、目に飛び込んでくるものは すべて、元々3色なんだなぁ〜なんて、しみじみ思ってみたり。 ちなみにライブ会場の色もイメージしておりま〜す。 もちろん楽曲もライブをイメージしてまして、 メンバーのMCもちょっとなりきってもらいましたが、ちょっとオツな感じで気に入ってます。 トラックダウンをしながら、何度も噴出してしまうほどの傑作な曲に仕上がりました。はい。 ちなみに吉澤がしきりに 「私が最後のセリフは絶対ないな!って予想してたんですけど、私でしたぁ・・・。うれしびっくりです!」 といってました。 まあ、ここまでで、僕の中の本編終了でして。 11曲目 「直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜(全くその通リミックス)」は上げ上げリミックスと、 12曲目は毎回歌詞を書くのが超楽しみな「女子かしまし物語」です。 2,5とか2,6とかいろんなバージョンを経て、今回 ついに3までやってきました。 楽しいです。 ちなみに紺野の歌のところのセリフを言っているのはご存知「つぶやきシロー」です。 要チェック!!! 以上、アルバムライナーノーツ、ご清読ありがとうございました! 2006年2月吉日 つんく♂。 |
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28th Single | |
| 直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| c/w恋は発想 Do The Hustle! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
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| 2005.11.09発売 EPCE-5379 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』 |
| モーニング娘。第28弾シングルです!
その日、秋のモーニング娘。のライブ現場にどうしても駆けつけられなかった僕は、 スタッフがビデオで収録したもので、内容を確認していた。 春のツアーで大盛況だったことを踏まえ、 この秋のツアーのメニューにもきちっと入れさせていただきました。 「直感〜時として恋は〜」 今回の秋ツアーでも、めちゃ盛り上がっていることは、ビデオでも 一目瞭然でした。 何よりもなんか知らないが、自分で作っておきながらなので、なんなんですが、 「逃した魚は大きいぞ・・・」 歌詞が頭の中に飛び込んでくるのですが、ビデオで見ているのもあってか、 なんか、この時代の中で、何かを訴えているかのような気がしまして、 「うむ、この盛り上がりは、もしかしたら、ファンからのメッセージなのかもしれない。 もっと世に知ってもらわなければ・・・。」と、思ったのです。 この世の中、逃したものは、後の祭りではすまされないことも多いのかもしれません。 自然にしかり、時間にしかり、エネルギーにしかり、恋にしかり・・・。 という思いもあって、急遽ですが、 10人のモーニング娘。が今回シングルバージョンとして、新たに歌いなおし、 ダンスもリニューアルし、バタバタとしながらですが、 見事にパフォーマンス してくれました。 とてもすばらしいものが完成いたしました。 楽しみにしておいてください! モーニング娘。プロデューサー つんく♂ 2005年10月吉日 |
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27th Single | |
| 色っぽい じれったい | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/w愛と太陽に包まれて | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | ||
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| 2005.07.27発売 EPCE-5371 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『色っぽい じれったい』 |
| 久住小春が加わって新たなモーニング娘。10人。 コンセプトは「2005年ニューモーニング娘。」 テーマは「情熱的な女達」です。 しかし、この曲には、もう一つのテーマがあります。 この曲の裏テーマは 「ズルイ色気と意地悪な微笑」です。 バックトラックも単なる打ち込みでなく、アコースティックギターに古川昌義氏を迎え 魂のこもったプレイをしてもらったり、生のブラスセクションのフレーズを徹底的にこだわったりしました。 そうすることによって、彼女達の裏テーマであるパフォーマンスが生きてくるのです。 レコーディングの時の表情から、ダンスレッスンにおいても、 すべて、この「ズルイ色気と意地悪な微笑」を盛り込んでいきました。 ダンスのフラメンコスタイルに徹底的にこだわりました。 正直、6期生から7期生の久住が入るまで約2年あったわけですから、 その実力の差はかなりありました。 その分、久住は一人ででも、レッスンしたり、レコーディングしたり、 大変な努力をしてくれました。 彼女が元々いたメンバーに追いつくことによって、 モーニング娘。の 新たなる能力が開花し、5期6期のメンバ−が奮起し、 コンセプトである「2005年ニューモーニング娘。」が完成したわけです。 情熱的な女達のパフォーマンスをご堪能ください! |
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26th Single | |
| 大阪 恋の歌 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/wNATURE IS GOOD! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
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| 2005.04.27発売 EPCE-5365 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『大阪 恋の歌』 |
| モーニング娘。も皆様にご愛顧いただきまして、すでに、もう7年という月日が流れました。 今回の新曲は、個人的なこだわりでもあるんですが 「プロデューサーであるつんく♂」の、ふるさとでもある大阪への「ふるさと孝行」をさせていただきたく思います。 もちろんモーニング娘。に唄ってもらうからこそ、「ふるさと孝行」として 成り立つわけでございます! まあ、プロデューサー特権でんねん!!! あ、失礼、つい本音が、、、 と、言いながらも、本来、言葉には、リズムがございます。 英語、フランス語、中国語、などなど、おんなじ曲であっても歌詞が違うと曲の聞こえ方も違ってきます。 今回のこのシングル曲も一度は、標準語で歌詞をつけてみようかな? って、思ったのですが、大阪弁の方がこの曲のリズムにあっていて、だからこそ、 この曲に説得力と哀愁感が増してきたのです。 よく考えたら、モーニング娘。の中には大阪弁の曲が出てこなかったので、それは、全国的にも新鮮に感じていただける、との判断でもあります! などのなどの、解釈のあって、今回のシングルは「大阪弁」をテーマに仕上げました。 コンセプトは「大阪弁でも、色っぽい16ビート感で!」です。 「叙情的な大阪の心」を大阪から近圏の福井県出身の「高橋」と、 このシングルをラストに卒業する「石川」、そして甘い声をもつ「藤本」を中心に歌います。 また8人で行う美しいコーラスやオープニング部分に大阪弁の「台詞」などがあったりと、 盛りだくさんな構成で仕上げました。 もちろん、モーニング娘。のみんなにも、大阪のことをたくさん知ってもらいたいので色々レクチャーして、 大阪通になってもらおうと思っています! 2005年の「阪流(はんりゅう)」は大阪でっせ〜! |
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25th Single | |
| THE マンパワー!!! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:松原憲 | ||
| ※東北楽天ゴールデンイーグルス 公式応援歌 | ||
| c/wラブ&ピィース!HEROがやって来たっ。 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
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| 2005.1.19発売 EPCE-5349 | ||
| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『THE マンパワー!!!』 |
| 新年明けましておめでとうございます。 さて、2005年、私「つんく♂」がお贈りする楽曲第一弾は ずばり!モーニング娘。の第25枚目シングル「THE マンパワー!!!」でございます!!! 先に発表いたしております通り、 東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌です。 2005年の、さきがけといたしましては、最高の出来栄えだと自画自賛しております。 テーマは「文化継承」 コンセプトは「毎日食せるありがたみ〜自然の恵み〜」 です。 まあ、おもっくるしくもとれるのですが、昨年の10月ごろから大きなテーマは考えておりまして、 なぜ人は火を使うのかなぁ〜?とか、人間の起源について考えることがありまして・・・ それは、全て言語があるからで、人から人へ伝えていくもの。 「わお!音楽そのものの起源やんか〜!」って思ったので、曲にしたくなりました。 日本の「人の力」が世界の「愛や文化」となって、羽ばたいていければと願っております! モーニング娘。のメンバーも、めちゃくちゃ気合の入ったボーカルダビング(recのこと)を してくれました。 飯田圭織が卒業するシングル曲とも、なるわけです。 全ては人の力「マンパワー」から始まると信じております。 本年もモーニング娘。を含むハロー!プロジェクト及び 制作スタッフ一同を、よろしくお願いいたします! 今年も皆様にとってすばらしい一年でありますことを心より祈っております。 |
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| 6th Album | |
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愛の第6感 |
| 2004.12.08発売 EPCE-5341 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| 1.涙が止まらない放課後 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 2.すき焼き | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 3.春の歌 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:馬飼野康二 | |
| 4.女子かしまし物語 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 5.直感〜時として恋は〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 6.独占欲 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| 7.レモン色とミルクティ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 8.浪漫〜MY DEAR BOY〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 9.声 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利 | |
| 10.HELP!! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 11.SHIP TO THE FUTURE | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 12.女子かしまし物語2 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
| つんく♂コメント | 『愛の第6感』 |
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モーニング娘。の6枚目のアルバムとなりました〜。 |
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24th Single | |
| 涙が止まらない放課後 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| c/w寝坊です。デートなのに・・・ | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | ||
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2004.11.03発売 EPCE-5336 |
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| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『涙が止まらない放課後』 |
| モーニング娘。といえば、ハッピーダンスビート系のイメージがあるのかも。 もちろん、音楽的にはマイナー調のものもメジャー調のものも、マイナーからメジャーに変調するものまで、 シングル曲だけでもたくさんの種類の曲があります。 さて、今回の新曲のコンセプトとしては「青春J−POP」と掲げまして、 ダンスしまくるとか、熱唱しまくるとか、悲しみを全身で表現するとか、そういったくくりを一切はずして、 モーニング娘。という素材をダイレクトにお茶の間にお届けしよう!と決心し、創作しました。 化学調味料なしの天然のカツオのダシだけで作ったおうどんのような・・・ で、テーマといたしまして 「初恋の涙〜それはまるでロミオとジュリエット」 という感じです。 シェイクスピアに出てくる二人は本当に会ってはならなかったりするのですが、 でも、学生時代の恋愛って、当人達からすれば会えない時間とか、学校が違うとか、部活が違うだけで、 なにか見えない大きな威力に無理から引き裂かれた気が してたもんな〜。。。 つうことで、今回の曲で「胸キュン(懐かし語)」してください。 ちなみに、アレンジは単純そうに聞こえて、やってるプレイはかなり マニアックです。 その辺もチェックくださいね。 |
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23th Single | |
| 女子かしまし物語 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/wがんばれ 日本 サッカー ファイト! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
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2004.07.22発売 EPCE-5304 |
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| 発売元:アップフロントワークス |
| つんく♂コメント | 『女子かしまし物語』 |
| 日常にはいろんな女性のタイプがございましょう。 そんな彼女達の日常における、心の叫びを歌にしました。 一見、自己紹介ソングね!って思われるのは、最初に歌う歌手名を 読み上げるので、 まあ、その辺は仕方ないかな?って思いますが、 よく歌詞を読んでください。 女の子のクラスに居そうなキャラ。OLの中にも居そうなキャラ。 書いてる途中の、送ってはいけないはずの、メールを送信してしまった瞬間とか、まあ、いろいろ取り揃えました。 普通は名前を呼ばれた子が歌うのが自己紹介ソングになるわけですが、 モーニング娘。は呼び出されて、友達に冷やかされながらも、 愛されている感を満載に表現しながらです。 歌うのは周りの友達。 まあ、なかなか、まねできないことですよね〜! なので、自己紹介ソングね!って思ってしまった人は、早合点ですね。 それと相反して。モーニング娘。の名前って、 最近、「誰が誰かわかんない!」って方は、チャンスタイム! これを機会に覚えてくださいね! サウンドはファンキーに「ラーメン大好き小池さんの唄」的な気持ちで、 楽しく、ファンキーにをテーマに仕上げました。 ライブでの盛り上がりはハンパじゃないでしょう! |
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22th Single | |
| 浪漫〜MY DEAR BOY〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| c/wファインエモーション | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
2004.05.12発売 EPCE-5287 |
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| 発売元:Zetima |
| つんく♂コメント | 『浪漫〜MY DEAR BOY〜』 |
| とにかく、僕の中でめちゃかっこいいメロディが沸いて出てきました。 「何某が歌う」ということをきちんと決めてから、メロディを書くことが多いのですが、 (でも、決めて書いて結局違う歌手が歌ったほうが面白い!というつんく♂Pの判断で 変わることも多々あるんですが・・・) でも、この曲はとにかく、スラスラと頭の中に沸いて出てきて、書き上げました。 で、出来上がったのを改めて聞くと、「モーニング娘。しか考えられない!」って、思いました。 本当に不思議で、こういうパターンでイメージが沸々とわいてくるときって、 アレンジや衣装やミュージックビデオのイメージまで大体繋がって、頭の中に 見えてしまうんですよね。 ギターリストはアレンジャーでおなじみの鈴木俊介、BASSが元リンドバーグの川添智久さん 、 KEY BOARDが元レベッカの土橋安騎夫さん 、SOPRANO SAXには、 なんと!元バービーボーイズのKONTAさんに演奏していただきました。 このメンバーでないと絶対に表現不可能である!と僕は思います。 じゃないと、こんなにかっこよい作品に仕上がらないこともイメージの中で、わかっていましたから、、、 そして、この曲の歌詞から、今年のモーニング娘。のミュージカルの大きな構想へと発展していきました。 2005年の愛・地球博まで、まだ少し時間がありますが、でも、今から、地球のことをモーニング娘。が 唄って行く!って、とってもすばらしいと思います。 目をつぶって聞いても、パフォーマンスを見ながら聞いても、 すごいエナジーを放っている曲であるということは、完璧に伝わることでしょう! |
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| Best Album | |
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ベスト!モーニング娘。2 |
| 2004.3.31発売 EPCE-5277 | |
| 発売元:zetima | |
| 1.Go Girl〜恋のヴィクトリー〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2.Do it! NOW | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 3.ここにいるぜぇ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 4.愛あらばIT'S ALL RIGHT | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | |
| 5.ザ☆ピース | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | |
| 6.Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 7.シャボン玉 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 8.そうだ!We're ALIVE | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | |
| 9.AS FOR ONE DAY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 10.モーニング娘。のひょっこりひょうたん島 | |
| 作詞:井上ひさし 山元譲久 作曲:宇野誠一郎 編曲:小西貴雄 | |
| 11.でっかい宇宙に愛がある | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 12.YAH!愛したい | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 |
| つんく♂コメント | 『ベスト!モーニング娘。2』 |
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デビュー以来のご愛好、誠にありがとうございます。プロデューサーのつんく♂です。
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『Go Girl〜恋のヴィクトリー』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 2003年11月当時のつんく♂Pのコメント |
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| この曲のダンスパフォーマンスを見て気付く人もいると思いますが、モーニング娘。が大きく4つのチームでのフォーメーションで歌っています。年末にふさわしく、派手で、そしてパンチの効いた音色に仕上げました。ミュージックビデオクリップの中では、彼女たちのリアリティー溢れるスーパーショットも出てくるので、絶対見て欲しいです。 | |
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| とにかくダンスのフォーメーションで苦労しました。それというのもメンバーの数の影響がでかいんですけどね・・・(笑)<04年3月吉日 ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 藤本美貴 田中れいな 道重さゆみ 亀井絵里 計15人
2004年11月6日発売。第20枚目シングル (フジテレビスペシャルドラマ「VICTORY!フットガールズの青春」主題歌) |
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| 『Do it! NOW』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 2002年6月当時のつんく♂Pのコメント | |
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| 5期のメンバーにもようやくモーニング娘。としての自覚や責任感のようなものが芽生えてきた気がしますね。特に5〜6月に行われたミュージカルを通してそれが伝わってきました。そんな中、新曲はここ最近の「パワー系」の路線とは、また違った方向のテーマにしようと制作に入ったんです。アッパーなダンスサウンドですね、低音がゴンッと鳴り響いた(笑)。かなりリズムが細かくて押し出し感のあるバックトラックになりましたが、これは近年のR&Bサウンドの中でも、かなり情熱的でSEXYなものを目指したんです。ダンスもかなりタイトで、シャープで、情熱的な激しいものになると思いますよ。ボーカルの中心は安倍と後藤、そして5期メンバーから高橋、紺野。実は紺野のソロパートってシングル曲では今回が初めてなんですよ。そしてさらに13人で絡み合うRAPパートがあるのも特徴ですね。日常の恋愛をベースにして、曲中の主人公が「決心した瞬間」を描き、その自らの決心を信じて、その先に進んでいく!といった内容ですね。何事でも「する」と「決めた」ら早速実行しようよ!という思いを込めて「Do it!Now」というタイトルにしました。四季のある日本の夏の夜。情熱的なこの曲が、逆にみんなの心を涼やかにしてくれると僕は信じています! | |
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| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 後藤真希 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 計13人
2002年7月24日発売。第15枚目シングル (CIRQUE DU SOLEIL「QUIDAM キダム」第一弾イメージ・ソング) 6期のオーディションの課題曲ともなりましたよ! |
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| 『ここにいるぜぇ!』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 2002年9月当時のつんく♂Pのコメント | |
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| ご存知のように12人になったばかりの新モーニング娘。のシングル曲です。ライブをやってもミュージカルをやっても、もともとダンサーになるためにこの世界に入ってきたわけじゃない彼女達ですが、ここに来てメキメキとそのシンクロナイズド率が上がって来ています。こういうのって、昨日今日ですぐに出来上がるものでなくって、彼女達の日々の積み重ねの成果が大きいですよね。そういう彼女達を見ていて前作「Do it!Now」のような「ボーカルの妙」的な曲も表現することが出来、かつ、実はかなり複雑なバックトラックなのに絶妙なパフォーマンスを見せてくれました。 | |
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| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 計12人
2003年2月19日発売。第17枚目シングル つんく♂のソロアルバム「TAKE1」でセルフカバーした曲 |
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| 『愛あらばIT'S ALL RIGHT』 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 2004年01月当時のつんく♂Pのコメント | |
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| さあ、モーニング娘。として安倍がメンバーである最後のCDとなりました。 とっても感動的な曲になったと自負してます。 「得意」なことをするのはもしかしたら、ちょっと楽をしているのかも知れない。「好きなこと」があるのに、得意なことをやっている方が早いしみんなほめてくれるし・・・ で、いつの間にか、「好きなこと」が分からなくなって、大人になってしまっている。 不器用に始まった初恋に全力でぶつかっていた時。それはきっと「得意」なことではなく、必死に「好きな人」へ「不慣れ」ながらもぶつかって行っていた時だと思う。 なんとなく、そんなことを2003年の年末、この曲を書いている頃。モーニング娘。のメンバーを改めて見て思いました。不慣れだけど、まっすぐ懸命に大好きな歌を歌っているから美しいんだと。 安倍の横浜アリーナでの卒業式の日もモーニング娘。でこの曲を歌うと なぜか、感動の涙が・・・・「こだわる」「愛があれば」いろんな言葉が日常のモーニング娘。たちのがんばりに繋がっていたからだとも思います。 | |
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| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 藤本美貴 田中れいな 道重さゆみ 亀井絵里 計15人 2004年1月21日発売。第21枚目シングル |
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| 『ザ☆ピース』 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン 2001年6月当時のつんく♂Pのコメント | |
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| 21世紀の日本の「ある休日」をな〜んとなくイメージして歌詞を書きました。俺も最近そんなにゆっくり休んでいないし"こんな休日あこがれるよな〜!"ってな感じでしょうか・・・。まあ、休日に限らず「時間がある時」って感じでもいいんだけど・・・。で、色んな日曜日の「出来事」を考えている途中、思ったことがある。選挙ってなぜか日曜日で、その前日の土曜の夕方までは選挙カーが街中を走り回っている。俺が小学生の頃。両親は日曜日が「休みの日」じゃなかったので、大して意識はしなかったが、ある友達は『家族で選挙に出かけて夕方皆そろってお好み焼きに行く!』というのが定番って奴がいた。なんかうらやましかった・・・最近、街中で「○○××でございます!清き一票を!」なんて言葉を聞いて、そんなことをふと思い出した。曲としては、ファンキーダンスミュージックをベースとし、そこに1920年代のアメリカンポピュラージャズのテイストをちりばめて制作しました。もちろんオール生演奏ですよ!曲の始まりに出てくる「勢いのあるRAP」の事は「PEASE RAP」と呼んでください。曲のエンディングは「終わったか!」と思わせておいて、「終わらない」と言うのにもこだわってみた。 | |
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| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 後藤真希 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 計9人
2001年7月25日発売。第12枚目シングル |
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| 『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 2001年10月当時のつんく♂Pのコメント | |
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| 今回のモーニング娘。はご存知の方も多いかとは思いますが「第5期」のメンバーが4人増え、合計13人でのレコーディングとなりました。スタジオのロビーに13人・・・。「いや〜、多いな〜」って正直思っちゃいましたが、まあ、それは「見た目の印象」であるとしておいて・・・今回の楽曲は「13人であるということ」がポイントです。この曲は、まずベーシックのリズムトラックをオール生バンドで演奏したものをレコーディングし、その後、間奏などに生演奏をエディットしたものと打ち込んだリズムを足したパートを作り、それから生のビッグバンドを投入しました。こうしてかっちょいい21世紀型のダンスロカビリービッグバンド曲が完成しました。というのも、今回は"もし、この曲が「モーニング娘。が演じる2時間のミュージカルの一番盛り上がるシーンでかかるダンスナンバー」だとしたら、どんな曲かな〜"って想像しながら作っていきました。で、この曲をCDで聴いたり、TVでダンスしながら歌っているのを見たり、ミュージック・ビデオを見た人が「え?これってモーニング娘。のミュージカルの中のどこかのシーン?」って思ってしまうような、そんな超エンターテイナーな感覚に仕上がっています。13人の中で吉澤、後藤、安倍の3人が男役で、特に吉澤には「超モテ男」を演じてもらいます。飯田、保田、矢口、石川、加護、辻、新垣、小川、高橋、紺野の10人は女役で、13人のなかで"恋する気持ちや、自分達の未来について考えていこう!"といった感じでドラマが展開。吉澤が曲の中で本当の恋に目覚めてしまう、その相手役には第5期メンバーの小川が担当します。誰もが過ごしている日常の生活での本当に他愛ない出来事の中に見る、さりげない幸せな気持ち。"お互いに手と手を取り合って、出来る限りを尽くしていこう!そうすればきっとすばらしい未来を手に出来るんじゃないか!という願いを込めて制作しました。 | |
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| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 後藤真希 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 計13人
2001年10月31日発売。第13枚目シングル つんく♂のソロアルバム「TAKE1」でセルフカバーした曲 |
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| 『シャボン玉』 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 6期が入って、で、めちゃ、彼女達ががんばってる! そんなイメージのシングルです。 もちろん、それ以外のメンバーの方がいっぱい歌っているのは確かですが、 6期が無心で歌っているのです。 こういう鮮度を保っている日本のグループが唯一モーニング娘。なのですよ! スタッフもメンバーも時折デビュー時のイメージに逆戻り出来る瞬間。 こんな特殊な例は、J−POP界の100年歴史を振り返っても無いでしょうね。 ダンスパフォーマンス含めて、こんなエンターテイメントは昨日今日では 誰にも作れないでしょう。そう、自負しています! <04年3月吉日 ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 藤本美貴 田中れいな 道重さゆみ 亀井絵里 計15人
2003年7月30日発売。第19枚目シングル (CIRQUE DU SOLEIL「QUIDAM キダム」第3弾イメージ・ソング) |
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| 『そうだ!We're ALIVE』 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | |
| 「ファンキーに」かつ「ロックに」という二つのイメージを兼ね備えたこの曲は、 トラックダウン時にその絶妙なコントラストを出すのに時間がかかったことを覚えています。 2002年になって発売される第一弾のシングルで、5期メンバーも少し慣れてきた感があり、 それ以前のメンバーに良い緊張感が生まれ、前作の「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」 とは打って変わって、メンバーがひっきりなしに入れ替わり立ち代るというスタイルで 作り上げました。 いま、聞いても、音がひずんでいて、めちゃかっこいいです。 <04年3月吉日 ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 後藤真希 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 計13人
2002年2月20日発売。第14枚目シングル (TBSテレビ系「ソルトレークシティー五輪」イメージ・ソング TBSテレビ系「世界フィギュア 2002 NAGANO」イメージ・ソング) |
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| 『AS FOR ONE DAY』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 僕が、ちょっとギリシャ音に凝ってた時期で、どうしてもイントロにギリシャ楽器を入れたくって、この曲が出来上がりました。 5枚目のアルバム発売後のシングルと言うのもあって、心機一転、ちょっと艶のある 「セクシーつんく♂節」という意味でシャ乱Qと相通じる色気をふんだんに 盛り込んで制作したのを覚えています。 保田が卒業する最後のシングルでもあります。 実は、保田だけが持っている「保田オンリーのAS FOR ONE DAY」を、作って プレゼントしてあげました。 <04年3月吉日 ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 計12人
2003年4月23日発売。第18枚目シングル (CIRQUE DU SOLEIL「QUIDAM キダム」第2弾イメージ・ソング) |
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| 『モーニング娘。のひょっこりひょうたん島』 作詞:井上ひさし 山元譲久 作曲:宇野誠一郎 編曲:小西貴雄 | |
| NHKの開局50周年を記念して、モーニング娘。が歌うことになりました。 大先輩が作った曲なので、雰囲気自体を変えることを僕自身したくなかったのですが、 どうしても、オープニングと間奏に台詞を入れたくなってしまったので、作家の宇野誠一郎先生に 「台詞を入れていいですか!?」ってお伺いさせていただいた結果、快くOKを もらえまして、最高にテンションが上がったことを覚えています。 メンバーにとっては、相当新鮮な曲に聞こえたようで、いままでに無い「はっちゃけ感」が この曲に詰まっています。 <04年3月吉日 ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 計12人
2003年2月19日発売。第17枚目シングル (「NHKテレビ50年イメージソング」として企画された、「ひょっこりひょうたん島」のテーマ・ソングのカヴァー。) |
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| 『でっかい宇宙に愛がある』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 2004年01月当時のつんく♂Pのコメント | |
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| 「モーニング娘。式・ゴスペル調J-POP」とでも呼んで貰おうか。オールユニゾンを基本として作りました。24時間テレビの応援ソングとして作ったのだが、それだけでなく、俺自身の「心の応援歌」にもなったような気がする。この曲ももちろんオール生演奏である。繰り返されるエンディングのサビの部分は、バックトラックやボーカルトラックにちょこちょこっと細工をしているので、そういうのが好きな人はじっくり聞いて欲しい。俺なりの隠しキャラって感じかな! | |
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| いつの間にか、誰のものでもない、日本のスタンダードな一曲へと成長してくれた曲です。 当初は日テレの24時間TVを応援する曲だった訳ですが、モーニング娘。にとっての あらゆる感動のシーンでは欠かせない曲となった訳だし、 世間の皆様にとっても、いろんな場面で使って下さっているという報告は受けております! 作った私にとって、これ以上にない賛美でございます。うれすぃ〜〜〜! ということで、今後もモーニング娘。の大切な曲として、われわれも取り組んでいくつもりです! <04年3月吉日 ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 保田圭 後藤真希 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 計9人
2001年7月25日発売。第12枚目シングル「ザ☆ピース」カップリング (日本テレビ24時間テレビ応援ソング2001) |
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| 『YAH!愛したい』 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 日本テレビ系の「ティンティンTOWN!」という番組のリリパット王国と言うコーナーのテーマソングとして作った曲ですが、とにかくブラスアレンジにこだわりました。 声だけで出演するモーニング娘。ですが、音楽(歌)を扱うとなったら、話は別。 僕のテンションもめちゃ上がります。 ファンキーなサウンドにはブラスアレンジが大きく曲のイメージを奏でます。 歌とバックトラックの絶妙な勢いを感じとってもらうことによって、このベストアルバムのラストが 「めちゃかっちょよく」締めくくっていることに気づいてもらえるでしょう。 <04年3月吉日ベスト発売時に振り返ってのつんく♂Pのコメント> | |
| 歌:飯田圭織 安倍なつみ 矢口真里 石川梨華 吉澤ひとみ 加護亜依 辻希美 高橋愛 小川麻琴 新垣里沙 紺野あさ美 藤本美貴 田中れいな 道重さゆみ 亀井絵里 後藤真希 保田圭 計17人
(日本テレビ系ティンティンTOWN!「リリパット王国」のテーマ曲) |
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プロデュースド バイ つんく♂
2004年3月吉日 |
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21th Single | |
| 愛あらばIT'S ALL RIGHT | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| c/w出来る女 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 2004.01.21発売 EPCE-5261 | ||
| 発売元:Zetima |
| つんく♂コメント | 『愛あらばIT'S ALL RIGHT』 |
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さあ、モーニング娘。として安倍がメンバーである最後のCDとなりました。 |
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20th Single | |
| GoGirl〜恋のヴィクトリー〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/w 恋ING | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| 2003.11.06発売 EPCE-5238 | ||
| 発売元:Zetima |
| つんく♂コメント | 『GoGirl〜恋のヴィクトリー〜』 |
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この曲のダンスパフォーマンスを見て気付く人もいると思いますが、モーニング娘。が大きく4つのチームでのフォーメーションで歌っています。 |
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19th Single |
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| シャボン玉 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| ブラス&ストリングスアレンジメント:河野伸 | ||
| c/w 涙にはしたくない | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 2003.7.30発売 EPCE-5225 | ||
| 発売元:Zetima |
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18th Single |
| AS FOR ONE DAY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| ストリングスアレンジ:弦一徹 | |
| c/w Never Forget(Rock Version) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:酒井ミキオ&小西貴雄 | |
| 2003.4.23発売 EPCE-5208 | |
| 発売元:Zetima |
| 5th Album | |
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No.5 |
| 2003.3.26発売 EPCE-5206 | |
| 発売元:zetima | |
| 1.Intro | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 2.Do It!Now | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 3.TOP! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:守尾 崇 | |
| 4.友達(♀)が気に入っている男からの伝言 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:渡部チェル | |
| 5.ここにいるぜぇ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| 6.「すっごい仲間」 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | |
| 7.強気で行こうぜ! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 8.女神〜Mousseな優しさ〜 | |
| (Original Long Ver.)/Venus Mousse | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | |
| 9.YES!POCKY GIRLS | |
| (Original Long Ver.)/POCKY GIRLS | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 10.HEY!未来 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:酒井ミキオ | |
| 11.がんばっちゃえ!/モーニング娘。と | |
| ハロー!プロジェクト・キッズ+後藤真希 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:TATTO | |
| 12.「すごく好きなのに・・・ね」 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:酒井ミキオ | |
| 13.卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 |
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17th Single |
| モーニング娘。のひょっこりひょうたん島 | |
| 作詞:井上ひさし 山元譲久 作曲:宇野誠一郎 編曲:小西貴雄 | |
| C/W 宝石箱 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 2003.2.19発売 EPCE-5198 | |
| 発売元:zetima |
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16th Single |
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| ここにいるぜぇ! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| ストリングスアレンジ:弦一徹 | ||
| c/w 純LOVER | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| 2002.10.30発売 EPCE-5182 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『ここにいるぜぇ!』 |
| ご存知のように12人になったばかりの新モーニング娘。のシングル曲です。ライブをやってもミュージカルをやっても、もともとダンサーになるためにこの世界に入ってきたわけじゃない彼女達ですが、ここに来てメキメキとそのシンクロナイズド率が上がってきています。こういうのって、昨日今日ですぐに出来上がるものでなくって、彼女達の日々の積み重ねの成果が大きいですよね。そういう彼女達を見ていて前作「Do it!Now」のような「ボーカルの妙」的な曲も表現することが出来、かつ、実はかなり複雑なバックトラックなのに絶妙なパフォーマンスを見せてくれました。 | |
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15th Single |
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| Do It!Now | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | ||
| c/w ちょっといかしたPURE BOY | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:TATOO | ||
| 2002.7.24発売 EPCE-5168 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『Do It!Now』 |
| 5期のメンバーにもようやくモーニング娘。としての自覚や責任感のようなものが芽生えてきた気がしますね。特に5〜6月に行われたミュージカルを通してそれが伝わってきました。そんな中、新曲はここ最近の「パワー系」の路線とは、また違った方向のテーマにしようと制作に入ったんです。アッパーなダンスサウンドですね、低音がゴンッと鳴り響いた(笑)。かなりリズムが細かくて押し出し感のあるバックトラックになりましたが、これは近年のR&Bサウンドの中でも、かなり情熱的でSEXYなものを目指したんです。ダンスもかなりタイトで、シャープで、情熱的な激しいものになると思いますよ。ボーカルの中心は安倍と後藤、そして5期メンバーから高橋、紺野。実は紺野のソロパートってシングル曲では今回が初めてなんですよ。そしてさらに13人で絡み合うRAPパートがあるのも特徴ですね。日常の恋愛をベースにして、曲中の主人公が「決心した瞬間」を描き、その自らの決心を信じて、その先に進んでいく!といった内容ですね。何事でも「する」と「決めた」ら早速実行しようよ!という思いを込めて「Do it!Now」というタイトルにしました。四季のある日本の夏の夜。情熱的なこの曲が、逆にみんなの心を涼やかにしてくれると僕は信じています! | |
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4th 「いきまっしょい!」 | |
| 2002.4.27発売 EPCE-5149 | ||
| 発売元:zetima | ||
| 1.ザ☆ピース!(Complete Version) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 2.いいことある記念の瞬間 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 3.Mr.Moonright〜愛のビッグバンド〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 4.初めてのロックコンサート | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | ||
| 5.男友達 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 6.そうだ!We're ALIVE | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 7.でっかい宇宙に愛がある(Album Version) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 8.いきまっしょい! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 |
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| 9.電車の二人 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 10.本気で熱いテーマソング | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 11.好きな先輩 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| 12.恋愛レボリューション21(13人 Version) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 13.なんにも言わずにⅠLOVE YOU | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 |
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14th Single |
| そうだ!We're ALIVE | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | |
| c/w モーニングコーヒー(2002 Version) | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| 2002.2.20発売 EPCE-5143 | |
| 発売元:zetima |
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13th Single |
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| Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| c/w ポップコーンラブ! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| 2001.10.31発売 EPCE-5124 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』 |
| 今回のモーニング娘。はご存知の方も多いかとは思いますが「第5期」のメンバーが4人増え、合計13人でのレコーディングとなりました。スタジオのロビーに13人・・・。「いや〜、多いな〜」って正直思っちゃいましたが、まあ、それは「見た目の印象」であるとしておいて・・・今回の楽曲は「13人であるということ」がポイントです。この曲は、まずベーシックのリズムトラックをオール生バンドで演奏したものをレコーディングし、その後、間奏などに生演奏をエディットしたものと打ち込んだリズムを足したパートを作り、それから生のビッグバンドを投入しました。こうしてかっちょいい21世紀型のダンスロカビリービッグバンド曲が完成しました。というのも、今回は“もし、この曲が「モーニング娘。が演じる2時間のミュージカルの一番盛り上がるシーンでかかるダンスナンバー」だとしたら、どんな曲かな〜”って想像しながら作っていきました。で、この曲をCDで聴いたり、TVでダンスしながら歌っているのを見たり、ミュージック・ビデオを見た人が「え?これってモーニング娘。のミュージカルの中のどこかのシーン?」って思ってしまうような、そんな超エンターテイナーな感覚に仕上がっています。13人の中で吉澤、後藤、安倍の3人が男役で、特に吉澤には「超モテ男」を演じてもらいます。飯田、保田、矢口、石川、加護、辻、新垣、小川、高橋、紺野の10人は女役で、13人のなかで“恋する気持ちや、自分達の未来について考えていこう!”といった感じでドラマが展開。吉澤が曲の中で本当の恋に目覚めてしまう、その相手役には第5期メンバーの小川が担当します。誰もが過ごしている日常の生活での本当に他愛ない出来事の中に見る、さりげない幸せな気持ち。“お互いに手と手を取り合って、出来る限りを尽くしていこう!そうすればきっとすばらしい未来を手に出来るんじゃないか!という願いを込めて制作しました。 | |
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12th Single |
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| ザ☆ピース! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| c/w でっかい宇宙に愛がある | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 2001.7.25発売 EPCE-5114 | ||
| 発売元:zetima | ||
| つんく♂コメント | 『ザ☆ピース!』 |
| 21世紀の日本の「ある休日」をな〜んとなくイメージして歌詞を書きました。俺も最近そんなにゆっくり休んでいないし“こんな休日あこがれるよな〜!”ってな感じでしょうか・・・。まあ、休日に限らず「時間がある時」って感じでもいいんだけど・・・。で、色んな日曜日の「出来事」を考えている途中、思ったことがある。選挙ってなぜか日曜日で、その前日の土曜の夕方までは選挙カーが街中を走り回っている。俺が小学生の頃。両親は日曜日が「休みの日」じゃなかったので、大して意識はしなかったが、ある友達は『家族で選挙に出かけて夕方皆そろってお好み焼きに行く!』というのが定番って奴がいた。なんかうらやましかった・・・最近、街中で「○○××でございます!清き一票を!」なんて言葉を聞いて、そんなことをふと思い出した。曲としては、ファンキーダンスミュージックをベースとし、そこに1920年代のアメリカンポピュラージャズのテイストをちりばめて制作しました。もちろんオール生演奏ですよ!曲の始まりに出てくる「勢いのあるRAP」の事は「PEASE RAP」と呼んでください。曲のエンディングは「終わったか!」と思わせておいて、「終わらない」と言うのにもこだわってみた。 | |
| 『でっかい宇宙に愛がある』 | |
| 「モーニング娘。式・ゴスペル調J-POP」とでも呼んで貰おうか。オールユニゾンを基本として作りました。24時間テレビの応援ソングとして作ったのだが、それだけでなく、俺自身の「心の応援歌」にもなったような気がする。この曲ももちろんオール生演奏である。繰り返されるエンディングのサビの部分は、バックトラックやボーカルトラックにちょこちょこっと細工をしているので、そういうのが好きな人はじっくり聞いて欲しい。俺なりの隠しキャラって感じかな! | |
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ベスト!モーニング娘。1 | |
| 2001.1.31発売 EPCE-5089 | ||
| 発売元:zetima | ||
| 1.LOVEマシーン | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 2.抱いて HOLD ON ME | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 3.恋のダンスサイト | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 4.サマーナイトタウン | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 5.ハッピーサマーウェディング | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 6.I WISH | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| 7.恋愛レボリューション21 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 8.Memory 青春の光 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 9.真夏の光線 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| 10.モーニングコーヒー |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:桜井鉄太郎 | ||
| 11.ふるさと | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 12.Say Yeah!−もっとミラクルナイトー | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 13.DANCEするのだ! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 14.Never Forget | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 15.愛の種 | ||
| 作詞:サエキけんぞう 作曲/編曲:桜井鉄太郎 |
| つんく♂コメント | 『ベスト!モーニング娘。』 |
| モーニング娘。が結成して3年が過ぎようとしています。シングルで11曲。彼女達はもう新人じゃない、ということに今さらながら気付かされました。「形」を変えながらも、スタッフを含めメンバーと力を合わせてきた結果がこのベスト盤に出ていると思います。『ベスト!モーニング娘。1』はそんなモーニング娘。の現時点での全ての楽曲から、シングル曲を中心に選りすぐった1枚です。曲順に関してですが、テーマは「新しい友達とモーニング娘。を聴くなら・・・」です。例えば、カーステレオで聴いてみて下さい。同乗の友達となんだかんだと話が弾み、気がつけば、あっという間に15曲を最後まで一気に聴き終えていることでしょう。「テレビでは見た事あるけど、CDは一枚も持っていない・・・」と言う人、「カラオケでは聴いたことあるなぁー」と言う人・・・・・・。『ベスト!モーニング娘。1』はそんな人達にはもちろんのこと、やはり、これまでモーニング娘。を応援してきてくれたファンの皆さんにとって、本当の「心のベストアルバム」になれば良いな!と思っています。 2001年1月吉日 つんく |
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| 恋愛レボリューション21 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| c/w インスピレーション! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 2000.12.13発売 EPCE-5084 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『恋愛レボリューション21』 |
| アップテンポでありながら力強いビート、パーティチューンでありながら感動的な重量感。21世紀を迎える革命的なサウンドになったと思います。曲作りに関しては、「Aメロ」「Bメロ」「Cメロ」「サビ」と言う珍しい4部構成になっています。その制作プロセスの中でサビの部分だけを違うメロディに作り変えたりもしました。アレンジはダンス☆マンです。何度もじっくり打ち合わせをして、今回はいくつものデモバージョンを作りました。最終的にお互いに納得いく最高の作品となりました。(まぁ、実際は一番最初に出来たアレンジが一番最終型に近かったのだけど・・・)歌詞に関しても、今回はいくつかのタイプを作りました。最終的に、完成したトラックにリズミカルに乗っかり、未来感あふれる歌詞になったと思います。歌入れですが、新メンバーもそれぞれのユニットでの経験によって、かなり力をつけてきているので、短時間を集中してやれました。なのでレコーディングの合間に「21世紀に期待する夢」や、「どんな21世紀を想像しているのか?」について、ひとりひとりと話をすることが出来ました。結果的には彼女達の「21世紀への期待感」あふれるエネルギッシュなサウンドに仕上がったと思います。 | |
| 『インスピレーション!』 | |
| ファンキーなダンスナンバーです。ゴージャスな生ホーンセクションにも注目してください。サルティンバンコ応援歌として、2000年7月に第1回目のレコーディングを行いました。その後完成まで約4ヶ月がかかっています。が、その4ヶ月間ずーっとレコーディングしていたわけではないですよ! | |
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10th Single |
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| Ⅰ WISH | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| c/w あこがれMy Boy | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | ||
| 2000.9.6発売 EPCE-5070 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『I WISH』 |
| モーニング娘。達や、僕、そして、この曲を聞いてくれるみなさんの願いよ叶え!と、言わんばかりの気持ちでこの曲のタイトルを決めました。ちょっと、大げさかな?(笑)モーニング娘。のメンバーは普通の女の子。でも、ものすごいスターである。だけど、彼女達が感じること、考えること、悩むこと・・・全てはやっぱり、普通なのです。そんな彼女達を見て、感動したり、何かに気づいたりする僕もやっぱり普通なんですけど・・・。そんな我々のプロジェクトが、「普通」という偉大なことをテーマに曲を作り上げました。教会をイメージした感じから始まるこの「I WISH」は「いろんな出来事や、いろんな人との出会い」を歌っています。21世紀に向けて放つモーニング娘。の歌と、皆さんとの出会いが、すばらしいものになることを願っています。アレンジも「教会風」と言うか、ゴスペル風味を効かしたファンキーなダンスミュージックになるように、河野伸氏にアレンジしてもらいました。10人という世界的にも珍しい(だろう)大人数の女性ボーカルグループとして、J−POP界の代表的立場にいるのだから、ソロや少人数ユニットでは表現しにくい、彼女達にしか出来ない音楽を、と思ってコーラスを考えたり、声を使ってリズムトラックを作ったりしました。サビは、主に後藤と新メンバーの石川、加護、吉澤、辻に「メロディパート」を、矢口、中澤には表現力や伸びのある声を必要とする「HIGHハーモニーパート」を、そしてリズムと歌唱力を必要とする難しい「LOWハーモニーパート」を安倍、飯田、保田というような感じでコーラス分けをしました。 | |
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9th Single |
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| ハッピーサマーウェディング | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| c/w 通学列車 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA | ||
| 2000.5.17発売 EPCE-5056 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『ハッピーサマーウェディング』 |
| この曲のレコーディングの終了時に、プロダクションから市井が卒業したいと申し出ている、と聞きました。永遠を誓い合う、そんな曲を歌うモーニング娘。にまた別れが訪れたかのように思う方がいるかもしれませんが、今まで卒業していったメンバー、この度加入してきたメンバー・・・人間の出会いに実は永遠なんて無いんです。いつかは誰もが年老いて永遠の眠りにつく。でも、そんな感傷に浸っていては誰も前になんか進めません。僕も、彼女達も、出会った瞬間から人生の最後まで「縁」があるのです。この曲は、きっと偶然のようで必然的に生まれた曲だと思っています。彼女達はこの後もずっと人生の仲間として、永遠を誓い合ったもの同士として、お互い助け合っていってくれるでしょう。そんな彼女達の、本当の人生の応援歌となれば、と僕は今心から願っています。それぞれの人生の応援歌として・・・。市井がんばれ!モーニング娘。がんばれ!みんながんばれ!人間がんばれ!俺もがんばる! | |
| 『通学列車』 | |
| この曲のポイントは「日本人の心を忘れない」。例えるなら「高級料理店(フランスでもイタリアでもよい)で抹茶のアイスクリームを仕上げにたのむ」感じ。タイトル通り、通学途中いつも出会う人を思う「女の子の片想い」を彼女達に表現してもらいました。 | |
| 3rd Album | ||
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3rd −LOVEパラダイスー | |
| 2000.3.29発売 EPCE-5051 | ||
| 発売元:zetima | ||
| 1.〜おはよう〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 2.LOVEマシーン | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 3.愛車 ローンで | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 4.くちづけのその後 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| 5.恋のダンスサイト | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 6.ランチタイム〜レバニラ炒め〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:BACK Ya−PRODUCTION | ||
| 7.DANCEするのだ | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン |
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|
| 8.おもいで | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 9.原宿6:00集合 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:山内薫 | ||
| 10.WHY | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 11.「、、、好きだよ」 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| 12.〜おやすみ〜 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 |
| つんく♂コメント | 『〜おはよう〜』 |
| ようこそLOVEパラダイスへ!って感じですね。さわやかな朝の始まりをイメージし、美しいオーケストレーションにのせてメンバー7人がポエムを朗読しています。モーニング娘。初の「ポエトリーリーディング」です。 | |
| 『LOVEマシーン』 | |
| ご存知モーニング娘。の7thシングルで、初のミリオンセラー曲です。当時、新メンバー・後藤真希の加入が決定してすぐレコーディングをしたので、全員がメインヴォーカルというスタイルのシングルとなりました。ダンスも「Lマーク」が大ハマリでした。 | |
| 『愛車 ローンで』 | |
| 「Po!」というクラクションをイメージした音もメンバーの声です。転調もあっけらかんと歌いこなすメンバー。アウトロに戻って終わると思いきや、もう一度サビメロに戻り、rit.(リタルダント・だんだんテンポがスローダウンすること)して終わるという変則的な曲構成が特徴です。アレンジの雰囲気と曲のタイトルの語呂合わせに注目!でも曲はまったく似てませ〜ん!悪しからず。 | |
| 『くちづけのその後』 | |
| 生バンド演奏。この曲も転調が繰り返されるのですが、彼女達はものの見事に、そしてせつなく歌いきってくれました。主人公の女の子が帰りにコンビニで父さんに買ってくるおみやげを、「お菓子」にするか「おでん」にするか迷いましたが、結果的には「お菓子」で良かった良かった。 | |
| 『恋のダンスサイト』 | |
| 「LOVEマシーン」に続いての8th、石黒脱退後の7人による初のシングル。「LOVEマシーン」と同じくダンス☆マンによる生バンド・アレンジですが、加えて矢口、市井、保田の3名によるホイッスル・レコーディングを行いました。メンバーによる楽器演奏は実はこれが初レコーディングです。 | |
| 『ランチタイム〜レバニラ炒め〜』 | |
| ちょっと一休み、と思って声だけのコーナーにしようと思っていましたが、打ち合わせを重ねていくうちに色んなアイデアが出てきて、遂には森本レオ氏がMCとして参加してくれるまでに至りました。後藤がマジで台詞を噛んだので、一部それに合わせてMCの台詞も変えました。どんな風に仕上がるかをメンバーには話さないで、「レバニラ炒め」という言葉とその他の台詞だけをレコーディングし、その後森本氏のMCを加え、最後にリズム・トラックと合体させました。 | |
| 『DANCEするのだ』 | |
| ファンキーな曲です!メンバーの声の掛け合いと、ハンドクラップや靴で床を鳴らす音なんかもレコーディングしました。矢口や保田の間奏のフェイクもファンキーです!この曲もダンス☆マンのアレンジなので生演奏が主ですが、間奏でDJがプレイしているスクラッチのボイス音に注目!なんとこれは「恋のダンスサイト」の、DJ用語で言うところの「声ネタ」をアナログ盤にプレスして、その盤をスクラッチしたものです。「Oh〜FuFu!」って部分ですぞ!わかるかい? | |
| 『おもいで』 | |
| このアルバムのなかでもかなりCOOLな一品です。レコーディングの際、みんながやたら「せつない・・・せつない・・・」と言っていたけど、メンバーそれぞれが大切にしている「おもいで」と重ね合わせていたんでしょう。リスナーの皆さんも、自分の大切な「おもいで」なんかと重ね合わせてもらえれば、これ幸い。ラテン調リズムにファンキーなフレットレス・ベース、そしてプログレッシブなギターに美しいメンバーの唄がとってもよくマッチした曲となりました。 | |
| 『原宿6:00集合』 | |
| メンバーの台詞から始まるこの曲ですが、いつもデートに遅れる彼氏の事を想う女の子の心の変化を描きました。彼を信じる天使の心と、そんな彼氏にちょっぴりふくれてみる悪魔な心って感じかな?アフリカン・ビートに三重コーラスが乗っかって、マイナー調な曲なのにとってもPOPに仕上がったと思います(サビはメジャーだけどね!)。 | |
| 『WHY』 | |
| ボーカルの編集の時、誰の声をメインにするかかなり迷ったのですが、7人ともそれぞれ個性的な唄だったので全部使う事にしました。ただし、一文字一文字って感じでどんどん切り替えたのだ!例えば「きれいな星」だったら、「き」矢口、「れ」中澤、「い」飯田、「な」安倍、「ほ」後藤、「し」市井...てな具合にね!ノイズ・ギターとボーカルの美しさと、7人が入れ替わり立ち代わりする違和感がこの曲の特徴です。 | |
| 『「、、、好きだよ」』 | |
| 「夕焼け」のイメージで曲のエンディングを迎えたいと思い、ダンス☆マンにアレンジを発注したまでは良かったが、ちょっとした(?!)俺のミステイクでKey(調)の設定を間違ってしまいました。ご存知の通りダンス☆マンは生演奏なので簡単にKeyの修正が出来ず、Pro Toolsを駆使して時間と手間暇をかけ一つ一つ音を修正したので、気分的にはビートルズの「FREE AS A BIRD」のような感じでした。ホーン・セクションではこれまたご存知「KUWA☆MAN」こと桑野信義さんを迎え、魅惑のトランペット・ソロを吹いてもらいました。また、メンバーによるフェイクもかなりファンキーになって、結果的にエンディングはちゃんと「夕焼け」のイメージになりました。良かった! | |
| 『〜おやすみ〜』 | |
| 一日中遊び疲れた天使たち。もちろんMCは森本レオ氏。う〜ん感動!レコーディング中、メンバーにアンケートをとりました。Q:想像してください。楽しく遊んだ「夢の南の島」でみる夢です。「どんな夢をみそうですか?」「どんなパジャマが着たいですか?」「ぐっすり眠れそうですか?」その答えの中で楽しいものを抜粋して、台詞にして読み上げてもらいました。 | |
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8th Single |
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| 恋のダンスサイト | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| c/w 恋はロケンロー | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:山本隆一郎 | ||
| 2000.1.26発売 EPDE-1067 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『恋のダンスサイト』 |
| 2000年1月26日。通算8枚目のシングルは7人で始まります。新春から恋のダンスでしびれましょう! | |
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|
| LOVEマシーン | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン | ||
| c/w 21世紀 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 1999.9.9発売 EPDE-1052 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『LOVEマシーン』 |
| いや、“自分で歌いたい”と思うほどHappyなDanceナンバーです。自然に体が揺れてしまう。そんなリズムの曲をもう何曲も作ってきたけど、この「LOVEマシーン」は、そういう曲達の中でもNO.1。踊れる、いや、踊ってしまう曲に仕上がったと思います。自分で言うのもなんですが、今回改めて“モーニング娘。ってすごい”と思った。「LOVEマシーン」は一人で歌うより、たくさんの人数で歌うから成り立つ曲なわけで・・・ということはやっぱり8人いるモーニング娘。だから歌えるわけです。それを見て、聴いてるうちにめちゃ楽しくなってきて自分も一緒に歌ったり踊ったりしたくなるんだなぁー。これだけの人数で歌ってるモーニング娘。ってすごいなー、うらやましいなぁって思った。目をつぶっていても楽しそうな姿が想像出来るんだから、彼女達も本当立派な表現者になったなぁって思う。デビュー以来ずっと変化し続けてきているモーニング娘。7thSingleでも期待通り見事に変身してめちゃかっこよくなってくれました。これからもどんどん変化し、かっこよくSEXYになって欲しいと思います。 | |
| 2nd Album | ||
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セカンドモーニング | |
| 1999.7.28発売 EPCE-5025 |
||
| 発売元:zetima | ||
| 1.NIGHT OF TOKYO CITY | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 2.真夏の光線(Vacation Mix) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| 3.MEMORY 青春の光 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 4.好きで×5 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | ||
| 5.ふるさと | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 6.抱いてHOLD ON ME!(N.Y Mix) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 7.パパに似てる彼 |
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|
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 8.せんこう花火 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| 9.恋の始発列車(Album Version) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 10.乙女の心理学 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| 11.Never Forget(Large Vocal Version) | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 12.ダディドゥデドダディ! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 |
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6th Single |
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| ふるさと | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| c/w 忘れらんない | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄&下町兄弟 | ||
| 1999.7.14発売 EDPE-1044 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『ふるさと』 |
| シャ乱Qがそうであった。23才で大阪から東京に上京した。同じ目的で、同じふるさとで、同じ様な年齢で・・・ま、たしかに売れるまで少々時間がかかったが、なんとか一旗あげてやろうとガンバってきた。その時はもう大人であった俺達ですら、さみしさを感じたり、孤独感におそわれたり・・・ホームシックになったもんだ。モーニング娘。は俺達より人数は多いけど、違う年齢、違うふるさと、メンバーになった時期も違う・・・そんな女の子達で構成されている。俺の前ではあんまりグチや弱音なんて言わないけど、きっとさみしく思ったり田舎へ帰りたくなったりしていると思う。でも、ここまでよくガンバッてきた。コンサートが終わったあと、楽屋で家族の顔を見たとたんに泣き出しているメンバーをみかけたこともある。あいつらなりにふんばってるんだなぁと思っていた。そんな時にこの曲がふと浮かんできた。モーニング娘。だからこそ歌える曲になったと思う。モーニング娘。だからこそ歌いきってくれるはずだ。いや、モーニング娘。にしか歌えないかもしれない。そして、モーニング娘。のプロデュースをしていたからこそ、この曲を作れたと思っている。すばらしい出会いに感謝しています。 | |
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5th Single |
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| 真夏の光線 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:河野伸 | ||
| c/w 恋の始発列車 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 1999.5.12発売 EPDE-1033 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『真夏の光線』 |
| モーニング娘。にとって2度目の夏がやって来た。去年の夏は5人から8人になったばかりだった。 そして今年は8人から7人になっての夏である。モータウンのかおりがプンプンする曲を書いてみた。サビのコーラスワークは、作ったときから決めていた。だからとってもスムーズにハーモニーが生まれた。7人の唄入れが終わった頃流れてくるハーモニーを聴いていると、頭の中は海とかき氷とすいかとかぶと虫と・・・なんだか夏でいっぱいになってしまった。だからタイトルは、夏真っ盛りから放たれるエネルギーをイメージして「真夏の光線」とした。99年の夏をこの曲と共にたっぷりと楽しんで下さい。 |
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4th Single |
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| Memory 青春の光 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| c/w Happy Night | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| Never Forget | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄 | ||
| 1999.2.10発売 EPDE-1020 | ||
| 発売元:zetima |
| つんく♂コメント | 『Memory 青春の光』 |
| 98年度めいっぱい走ってきた彼女達8人。「あれ?次のシングルってまだ4枚目なの?」って感じる程いろんな形をみせてきたと思う。日々出会う数々の出来事がモーニング娘。を大きく、カッコよく、そして美しく育ててくれました。そしてファンのみんなのちょっとした声援にも、彼女達は勇気づけられてきたと思う。今回の4thシングルは現代最新のデジタル機器と最高のミュージシャンによるライヴ・セッションの融合であり、そこに8人の女性ハーモニーがからみ合い、世界で最も新しい強力なサウンドになったと思う。自信作です。 P.S.あいつらも心のこもったええ唄がうたえる様になったのぉ〜! |
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| 抱いて HOLD ON ME! | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| c/w 例えば | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:須藤豪&LH Project | ||
| 1998.9.9発売 EPDE-1008 | ||
| 発売元:zetima |
| 1st Album | ||
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ファーストタイム | |
| 1998.7.8発売 EPCE-5002 | ||
| 発売元:zetima | ||
| 1.Good Morning | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 2.サマーナイトタウン | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | ||
| 3.どうにかして土曜日 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| 4.モーニングコーヒー | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:桜井鉄太郎 | ||
| 5.夢の中 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 |
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| 6.愛の種 | ||
| 作詞:サエキけんぞう 作曲/編曲:桜井鉄太郎 | ||
| 7.ワガママ | ||
| 作詞:狩野亜希子 作曲:つんく 編曲:黒尾俊介 | ||
| 8.未来の扉 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:今井了介 | ||
| 9.ウソつきあんた | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | ||
| 10.さみしい日 | ||
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 |
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2nd Single |
| サマーナイトタウン | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:前嶋康明 | |
| c/w A MEMORY OF SUMMER’98 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| 1998.5.27発売 EPDE-1003 | |
| 発売元:zetima |
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1st Single |
| モーニングコーヒー | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:桜井鉄太郎 | |
|
c/w 愛の種 |
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| 作詞:サエキけんぞう 作曲/編曲:桜井鉄太郎 | |
| 1998.1.28発売 EPDA-56 | |
| 発売元:ONE UP MUSIC |