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松浦亜弥 1986.6.25/兵庫 藤本美貴 1985.2.26/北海道
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1st Album |
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1stGAM〜甘い誘惑〜 |
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| 2007.05.23 HKCN-50055 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| M-1 Thanks! | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:西田昌史 | |
| M-2 純潔〜Only〜 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-3 メロディーズ | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫 | |
| M-4 愛の船 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| M-5 ここで キスして | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| M-6 LU LU LU | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫 | |
| M-7 イチャイチャ |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介 | |
| M-8 愛情オアシス | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一 | |
| M-9 ・・・H | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 | |
| M-10 甘い誘惑 | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行 | |
| M-11 Thanks!誘惑Remix | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:田中直 |
| つんく♂コメント | 『1stGAM〜甘い誘惑〜』 |
| GAMの由来
「グレイト亜弥&美貴」の頭文字をとって「GAM」といたしました。 英語で何か意味があるのかな?って調べてみたら俗語ではございますが 「魅力的な脚」という意味があります。 というわけで結成したGAMですが、ファーストシングル以降、すごく好調で、 ファンのみなさまの熱い声援にも後ろ盾を頂きながら、 遂にアルバムを制作することになりました! 非常にうれしく思ってます! まずは、ファーストアルバムということで、「1st GAM」とさせていただきましたが、 サブタイトルを〜甘い誘惑〜にしました。 彼女たちの年齢には、もう大人という安心感の中に、自分で判断しなければならないという、 大人としての責任感が必要となってきます。 多分、良いも悪いも判断みたいなものが必要です。 友人 家族 仕事 異性 海外旅行 甘いケーキ 夜中の電話 話題の映画 運動 お風呂etc… いろんな場面でいろんな誘惑があると思います。 そして、ファンの皆様にとって、この大人になった二人がいつまでも 「甘い誘惑」であれば、それは素晴らしいことだなと思います。 松浦亜弥 デビューの頃に比べて、数段向上した歌唱力を持ち、 そして、本来持ち備えている音感によって、このアルバムの幅を広げました。 藤本とはまったく異なる声質なので、松浦の安定した歌唱力によって、 過去に類を見ない作品を作ることが出来ました。 藤本美貴 モーニング娘。の中で今一番ダンスパフォーマンスが良いのが、藤本です。 その藤本の自信の表れがこの作品にいっぱい詰まってます。 マイルドな声質がリズム感によって押し出され、アルバムの素晴らしい魅力と なりました。 |
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| M-1,Thanks! 作品制作テーマ「いろんな出会いへの感謝」 | |
| デビュー曲から始まるこのアルバム。
当時のライナーノーツはこちら。 ロックをテーマに作りました。 映画「スケバン刑事」の主題歌というのもありましたが、 二人にとってこれまでの芸能活動や人生において「感謝」を示す曲になれば それは美しいことだなと思って作りましたよ。 |
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| M-2,純潔〜Only〜 作品制作テーマ「必死に恋する乙女の純粋」 | |
| 恋って以外と、考えて頭で行動するより、思いついたまま動いたほうが、
結果的に自分的には後悔しないのではないかな?と思うのです。 ちょっとペテンを使って、何かを我慢したり、ほめられるかなと思って、 何かをプレゼントしたら、それがあだになったり。 まっすぐ思いつくままアタックしてダメだった方が、自分の心の中の思いそのものなんだし、 それで嫌われたってことは、自分がダメだってことだし、 自分的にも納得するんじゃないかな?と。 とはいえ、なかなか、そうならないのが恋愛です。 特に片想いであったり、毎日会う職場の先輩とかだったら、 撃沈した後、その場所に居たくなくなりますからね。 そんな自分の思いと葛藤する乙女心を歌にしました。 乙女心と言ってもローティーンだけのものでなく、 20代30代ましてや60代にでもある、乙女心だと思います。 |
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| M-3,メロディーズ 作品制作テーマ「愛の確認。独占欲」 | |
| すごく大人っぽく、いままでのハロー!プロジェクトの中では
アルバムにあってもなかなかシングルにはしないタイプの曲だと思いますが、 年齢的にもすごくこの曲をシングルとして歌ってもらいたかったので、 シングルにしました。 結果的にはすごく好評で彼女たちの歌唱力の評価につながったと思います。 当時のライナーノーツはこちら |
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| M-4,愛の船 作品制作テーマ「未来に向かって。たくさんの愛情を」 | |
| 僕としては、このアルバムの中で、メッセージ含めて非常に気に入っている作品です。
メロディも自然なのに、エレガントで、ハロプロの中でも、こういった曲を歌いこなせるのは、 この二人だと思います。 サウンドの特徴としては、ミディアムテンポですが、しっかりしたビート感と、 ギターサウンドが押し出す哀愁です。 特に間奏のギターソロのまったり感が気にいってます。 そして、ハーモニーもすごくすごく綺麗にできているし、 何度も何度も聞くことによってさらに愛着がわいてくる曲だと自負してます! 人生というのは大きな湖でこぐ舟のようなものなのかな?なんて思って 歌詞を書きました。 海というと最初から波があるけど、湖だと、基本は波がなくって(実際大きな湖は波があります) でも船をこぐときに波が起こったり、風が吹いたら波が起こり、雨であふれ出しそうになったり、 いろいろあるし、そんな感覚に人生を置き換えて作ってみました。 |
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| M-5,ここで キスして 作品制作テーマ「おんなのわがまま。甘えたい気持ち」 | |
| 藤本が1コーラス目。 松浦が2コーラス目を歌うという、大胆な歌割りにしましたよ! キスをせがむ女の子なので、一人一人の表情が見えたほうがいいしね。 同じ曲なのに、歌い手によって曲の持つニュアンスが変わってくるんです。 その辺をこういった哀愁感ある曲で感じとって頂きたいです。 キスをしてほしいとおねだりしているその心の裏側には、 どこか不安でたまらない気持ちでいっぱいなんだと思います。 |
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| M-6,LU LU LU 作品制作テーマ「好きすぎて壊れてしまう愛」 | |
| 今思えば、GAMにとってハーモニーを大切にした曲のさきがけです。
このあたりから藤本の音楽に対する姿勢が変わってきたように思います。 先にデビューしていた松浦の歌唱力に対して、 藤本なりの歌唱法が重なって非常に面白いユニットとなっていきました。 当時のライナーノーツはこちら。 |
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| M-7,イチャ |
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| この曲ももちろんハーモニー満載です。 とはいえ、更なる特徴は、ウィスパーボイスで歌い続けるまったり感です。 普段の彼女たちのキー設定より全音くらい低い音程に設定することによって、 声の幅を出すという方法によってボーカルレコーディングを行いました。 松浦のしっかりした音程感がこの曲の全体的なふんわりHOTでかわいい感じを 引き出していると思います。 ライブでの彼女たちの表情や歌っている姿を見るのが楽しみですね! |
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| M-8,愛情オアシス 作品制作テーマ「恋に愛想尽かしていたのに、また恋しそう」 | |
| 恋に疲れていた女性が、気がついたとき、すでに恋をし始めていた。
いつも情熱的な女性は恋の手を抜くことを知らないため、 結果うまくいかない恋に出会ったとき、非常に疲れきった状態になる。 そして、しばらく心が癒えるのを待つしかない。 でも、気がついたら、また全身で恋をすることになる。 人生というのはこんなものかもしれませんね。 「のどもとすぎたら熱さも忘れる」ですね。はい。 どうせ始まってしまった恋だというなら、この乾ききった砂漠な心が 潤うほど雨をふらしてほしいということですね。 ただ、曲自体はビート感溢れるファンキーナンバーなので、 ステージでかっこよく唄い踊る二人を想像しながら聞いてください。 |
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| M-9,・・・H 作品制作テーマ「かえりたくない夜」 | |
| 「エイチ」と読んでくださいね。
気持ち的には、ため息「Ha・・・」の音にならない「・・・H」って感じです。 好きになった人に彼女が居た。 彼氏は良いことをその時は言う。 信じるしかない。 でも、思えば彼女の居る人。 好きっていう彼。 こんなことの繰り返しの日々だったけど、 遂に本音を言葉に。 「明日、仕事もそして、彼女と会うのもやめて!私と過ごして」 サウンド的にはディスコナンバーです。 非常にビート感もあるし、メロも哀愁感たっぷりに仕上げました。 |
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| M-10,甘い誘惑 作品制作テーマ「誘惑 テンプテーション」 | |
| 本編ラストですが、このアルバムのタイトルナンバーです。 「さあ!はじめるぜぃ!」ってなところです。 簡単には成功しないかもしれないけど、 でも、成功をイメージして、正義を持って、毎日進んでいく。 そんな男勝りな女の子の日記のような曲に仕上げました。 デビュー以来、何本というコンサートを行ってきた二人だからこそ、 このライブパフォーマンスをイメージさせることが出来るほどの歌唱が出来たんだと思います。 MCも見事にこなしてくれた彼女たちの このアルバムを〆るにはふさわしいナンバーでもありますので、 この先も大切にしていきますね! どうかよろしくお願いします!! |
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| M-11,Thanks! 誘惑Remix Thanks!のリミックス | |
| ギターサウンドのオリジナルに対して、「こんな感じもありだよ!」ってことで、
新しい方法で仕上げました。 楽しく聞いてください!! ということで、アルバム仕上がりました。 大人になった二人だからこそ歌うことの出来たアルバムです。 ぜひ皆さんも手にとって聞いてくださいね!! |
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3nd Single |
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LU LU LU |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫 | |
| c/w FAMILY | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一 | |
| 2007.03.21 HKCN-50048 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| つんく♂コメント | 『LU LU LU』 | ||
| 早くも3枚目のシングルです。 しかし、面白いユニットです。 そもそも、松浦と藤本ってぜんぜん性格似てないんです。 性格だけでなく、歌い方、リズム感(タイム感含め)、そして声質。 どれもまったく違うのです。 そういったあたりが、GAMの面白さにつながってくるんだなと思ってます。 今回の音楽のテーマは 「悲しきJPOP」です。 日本のPOP界にある悲しげなメロディを声に特徴のある二人が歌います。 恋の終わりが決まっているのに、最後やさしくされてしまう。 あまりにも好きになりすぎて終わりが来たことも気づいているのに、切ない最後を迎える。 そんな悲しい歌を派手な衣装で表現するということですね。 それがGAMです。 ミュージックビデオのテーマは 「大人のチョコパフェ」です。 食べたら甘いけど、色味はアダルティ、 ポイントにちょっと色添えで赤やなんかがある。 そういった色身のイメージココンセプトで仕上げました。 この二人には、今後も、ぜんぜん似てない二人として個性溢れるユニット作りをしてもらいたいですね。 |
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2nd Single |
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メロディーズ |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫 | |
| c/w メロディーズ(Piano独唱Version) | |
| 作詞/作曲:つんく | |
| 2006.10.18 HKCN-20042 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| つんく♂コメント | 『メロディーズ』 | ||
| 映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」が好調であります。 映画単発のユニットと考えるのもありでしたが、 GAMとしての第二弾をリリースすることにいたしました。 確かにスケジュールを割り出すのは中々難しい。 しかし、彼女達の持っている声を重ねあうのはとても楽しい。 音楽を制作するにあたってこの「楽しい」というキーワードは本当に大切だと思っています。 前作の「THANKS!」は映画がリアルな映像である分、 ミュージッククリップは 抽象的な色の模様を背景に歌う彼女達の表情で押し切りました。 これは、アーティストのイメージを何か具体的なものでイメージされたく無かったので 第一作としてはそうしました。 今回の二作目のテーマは「なまめかしさ」です。 20歳ごろの2人の女の子の日常間の中でのリアリティを 音楽や映像で表現したくなったのです。 この作品はノリノリのビートで押しまくる曲ではないです。 それがこの曲の魅力です。 メロディーそのものがこの曲なんです。 「女の子の自然に出てくる声」それ自体をこの曲を通して感じてほしいです。 |
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1st Single |
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Thanks! |
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| 作詞/作曲:つんく 編曲:西田昌史 | |
| c/w 蜃気楼ロマンス | |
| 作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利 | |
| *映画 「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」 主題歌 | |
| 2006.09.13 HKCN-50037 | |
| 発売元:アップフロントワークス | |
| つんく♂コメント | 『Thanks!』 | ||
| 監督のイメージとして、「・・・なんか、こう、ロックっていうか・・・」 ってな感じで、言葉であらわせない感じを手振りやニュアンスで伝えてもらいました。 ちょうど、監督とも同世代だったというのもあってか 、「すごく、イメージわかります」って感じでした。 「では、作ってみますので、とにかく一回聞いてもらってニュアンス違ってたら、 骨組から作り直しますので」とお返事しました。 その会話をしてる段階でピンときて「ああ、あの感じしかないな」って思って作り上 げました。 正直、「違うなぁ・・・」って言われたらどうしょう?!って思ってましたが・・・。 もちろん、監督の肝に直撃したようすで、「グレイト!!!」って返事でした。 まさに「Thanks!」ですよね。 歌詞としては、「不器用ながらにも青春を謳歌するために生きていく」というような 女性の気持ちにたった青春ソングです。 |
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