つんく♂オフィシャルウェブサイト


プロデュースワーク

Berryz工房
清水佐紀 1991.11.22 / 熊井友理奈 1993.8.3 / 須藤茉麻 1992.7.3
菅谷梨沙子 1994.4.4 / 夏焼雅 1992.8.25 / 徳永千奈美  1992.5.22 / 嗣永桃子 1992.3.6




BestAlbum
Berryz工房スッペシャル ベスト Vol.1
 
1.男の子
2.あなたなしでは生きてゆけない
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
3.ピリリと行こう!
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
4.蝉
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
5.TODAY IS MY BIRTHDAY
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
6.友情 純情 oh 青春
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
7.恋の呪縛
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
8.スッペシャル ジェネレ~ション
作詞/作曲:つんく 編曲:馬飼野康二
9.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
s10.さぼり
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
11.ジリリ キテル
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
12.笑っちゃおうよ BOYFRIEND
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
13.思い立ったら 吉でっせ!/ 徳永千奈美・須藤茉麻・熊井友理奈
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
14.付き合ってるのに片思い
作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫
15.ジンギスカン
作詞:B.Meinunger 作曲:山本伊織 編曲:ダンス☆マン
16.行け 行け モンキーダンス
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
17.MADAYADE
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
18.BE
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
 
 
2009.01.14発売 PKCP-5132
発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『 Berryz工房スッペシャル ベスト Vol.1』

Berryz工房の初のベスト盤です。

選曲は独断で決めさせてもらいました。
ライブで盛り上がる曲。
じっくり聞いてもらいたい曲。
シングル以外にこんな曲あるんだよ!って曲などなど・・・。

でも、どっちかって言ったら歌詞の内容中心で選んだかな。
胸キュン率が高いものをチョイスしたように思います。

彼女たちの年齢に合わせて歌詞の中の主人公も
変わっていっているとは思いますが、
初期の頃のおぼつかない感じも、決して上手いわけではないけど、
でも上手に歌いなおしてしまうと、まったくその感動はなくなっちゃうと
思います。

ほぼ全曲にライナーノーツがありますので、
当時のライナーノーツも読んでみてください。

1.男の子
2.あなたなしでは生きてゆけない
3.ピリリと行こう!
4.蝉
5.TODAY IS MY BIRTHDAY

6.友情 純情 oh 青春
7.恋の呪縛
8.スッペシャル ジェネレ~ション
9.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
10.さぼり
11.ジリリ キテル
12.笑っちゃおうよ BOYFRIEND
13.思い立ったら 吉でっせ!/ 徳永千奈美・須藤茉麻・熊井友理奈
14.付き合ってるのに片思い
15.ジンギスカン
16.行け 行け モンキーダンス
17.MADAYADE
18.BE

僕の中の彼女たち論も色々変わってきているでしょうね。

曲順は今回の書き下ろし曲とBE以外は、
リリース順です。
BEはやはり〆の曲なので、最後に持ってきました。

この曲の歌詞も大好きです。

M-1の「男の子」は超ビートロックな曲です。

幼いながらに恋愛をしている女の子。
そんな彼女が、自分とは違う「雄という生物」の理解出来ないいろんな部分を
大人ぶってなのか、それとも母性なのか、
愛情なのか、とにかく、必死で理解しようと自分に言い聞かせながら
男の子を応援しているという健気な曲です。

シャ乱Qにもこういうビートのきいたかっちょよいメロディアスロックなのが
ほしいなぁなんて思いながら制作しました。

車に一枚。 どうぞよろしく!


18thSingle
MADAYADE
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
c/wフラれパターン
作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
 
 

2008.11.05 発売 PKCP-5129

発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『MADAYADE』

Berryz工房第18弾シングルです。

Berryz工房は毎回いろんなことにチャレンジしてくれます。
前々作、前作のファンキーソングがライブを盛り上げる重要な
曲となりました。

そして、今作も非常に良い感じのノリノリソングです。
そして、MADAYADEそう「まだやで!」と大阪弁ですね。

最初はMADAMADAM×2と言うタイトルで
サビもMADAMADAMADAMADAという歌詞でした。

しかし、自分で仮歌を入れてみた時、あまりノリが出なかったので、
急遽、MADAYADEに変更したのです。

そしたら、歌詞の入って来方や、音の響き方も変わり、
とてもノリノリになったのです。

なので、そのまま「MADAYADE」に変更したわけです。

大阪弁にチャレンジは
「笑っちゃおうよボーイフレンド」以来ですね。

この曲も全面大阪弁ではないですが、
サビのノリがとてもよく出るようにサビに多用しました。

時に方言の方が歌詞のノリをよくしたり、
意味が伝わりやすくなったりするのです。

すでにライブで披露しているのですが、
ライブもすごく盛り上がり、本人たちのテンションもすごく
良いです。

一般のファンのみなさんもカラオケ等で楽しんでもらえるような
掛け合いも入ってますので、どうぞ、MADAYADEをご堪能ください。



5thAlbum
5(FIVE)
 
1.HAPPY!Stand Up
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
2.この指とまれ!/ 嗣永桃子・徳永千奈美・須藤茉麻
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
3.バカにしないで / 清水佐紀・夏焼 雅・熊井友理奈・菅谷梨沙子
作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
4.行け 行け モンキーダンス
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
5.Ah Merry-go-round / 清水佐紀・嗣永桃子
作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫
6.CLAP! / 徳永千奈美・夏焼 雅・熊井友理奈
作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
7.REAL LOVE / 菅谷梨沙子
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
8.夢を一粒~Berryz仮面 Endingテーマ~ / Berryz仮面
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
9.ジンギスカン
作詞/作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン
10.付き合ってるのに片思い
作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫

11.BE

作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
12.スッペシャル ジェネレ~ション (エキセントリック Remix)
 
 
2008.09.10発売 PKCP-5125
発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『 5(FIVE) 』

今作で5作目となりましたBerryz工房のアルバムです。
5作であるにも関わらず、まだまだピュアな感性を持っているメンバーと
共に作り上げたこの作品。
テーマは「本当の自分探し」
それぞれが持っているキャラをもっともっと掘り下げて
着眼していきたいないう思いで制作しました。
「5(FIVE)」とさせていただいたのは、
何か特別なタイトルを付けて変な意味を持たせたくないなと思ったまでです。
中身をじっくり味わっていただきたいです。
時にはタイトルをつけて、全体を指南することもすごく大事なのですが、
今作は中身を一個一個じっくり味わってもらいたいと思っています。

1.『HAPPY!Stand Up』 
ロックナンバーから始まってみました。
ループするリフが続く曲で始まろうって思ってました。
ビートルズで言うマジカルミステリーツアーみたいな。 全員で歌唱しています。厚いユニゾンがこの曲のパワーですが、
ハーモニーパートを清水佐紀が見事に決めてくれました。
3、4年前の子供っぽいBerryz工房では出来なかった(歌えなかった)と
思います。

メッセージとしては言いたかったことは、
僕らのように大人になったら、もしかしたら
子供の頃は聞こえていた音や言葉が
聞こえなくなっているんじゃないか、
見えなくなっているものもあるんじゃないか、
そんな風に思うんです。

それが何歳までなのか、
いつ頃から分からなくなっていくのかは
分からないけど、
小さな頃ってストレスも悩みも無かったわけで、
何か呪文の言葉を知っていて、
自分をストレスや悩みから解消していたんじゃないかなって。

Berryz工房のメンバーもアルバムとしては5作目だけど、
昔(デビューの頃やもっと昔も)知っていて、経験を重ね上手になっていくうちに、
普通なら知らない間になくしてしまう何かを
これからも大事にしてほしいなって思って作った詩です。
2.『この指とまれ!』
ロックなダンスナンバーです。
本来だったらこの曲がアルバムの1曲目だったのかもしれませんね。
それくらい意気揚々とした曲です。
何か、晴れた日曜の朝、家を出かける時ような気分です。
M-1の「HAPPY!Stand Up」がプロローグで、しっかり体をあっためておいてもらい、
この「この指とまれ!」が本当の幕開けと思ってください。
嗣永、徳永、須藤の3人が歌ってます。
ファルセットもたくさん登場するので、
歌唱としてはなかなか難易度の高い曲ですよ。
「普段着でも、そして普通の人も
身分やなりふり構わず、参加してもらいたい。
この地球を守ると言う舞台を。」
なんてかっこいいことを思いながら作りました。
サウンドの決め手はパーカッションがかもし出している
グルーブ感です。

3.『バカにしないで 』                             

悲しいロックです。
テーマは「強気。負けたくない」
「女だってバカにするんじゃないわよ!
負けを認めるまでは負けじゃない。
だから私は負けない。だって負けなんて認めないもん!」
そんな強い気持を歌にしました。

でも、なぜこういう気持ちになるか。

それは、きっとやさしい女の子が
誰かを信じていたのに、なぜか裏切られた。
そんな自分の弱さを知っているから、
だからこれからは強く生きなくちゃ!って風に
なっちゃったんじゃないかな。

夢なんていつ変えても、
抽象的でもいいんだし、
宣言する必要もなけりゃ
発表して、後で変えたっていいんだよね。

学校で夢を書かされて
「あの時、ああ言ってたでしょ!」なんて
言われるかもしれないけど、
そんなものに縛られることなく、
伸び伸び生きていってほしいなって
思います。

ギターサウンドですが、
デジタル感も良い感じに出ていて、
僕としてはとっても好きなサウンドになったと思ってます。

歌唱は清水、夏焼、熊井、菅谷です。

4.『行け 行け モンキーダンス 』           2008.07.09発売 17thシングル (当時のコメント

ご存知17thシングル曲です。
こうやって改めて聞いてもなかなかのクレイジービートです。
LOVEマシーンを作ったときのテーマも
「ラーメン大好き小池さんの唄」のオマージュ作品を作りたいな
って思って作ったものです。

この「行け 行け モンキーダンス」も同じく「ラーメン大好き小池さんの唄」のオマージュシリーズです。

一見アホアホソングに、真剣なメッセージをさりげなく盛り込んで、
しかも踊りたくなるダンスミュージック。
いつも言う、ディスコでかけたくなる曲って奴ですよ。
5.『 Ah Merry-go-round 』 
テーマ「恋の迷路」です。
嗣永のセリフから初めてみました。

ピュアな恋愛をしているつもりだったのに、
いつの間にか逃げ出せないダンジョンに潜り込んでしまいました。

数年前までは、まさかこんな色っぽいサウンドを
Berryz工房のために作るなんて思ってもなかったけど、
今ではすっかりイメージにはまってきますよね。

清水のちょっとずっしりした声と、
嗣永のピンと張り詰めた声が絡み合って、
この曲が一色でなく、まるでクリームパフェのように、
何色かがクルクルっとうずを巻きながら
気になる色合いに仕上がったように思います。

サウンドは重低音をぶっとめにしてありますが、
メインヴォーカルを食ってしまうほどの重低音にはしませんでした。

最近はMP3やiPODなどで聞く人も多いので、
あまり重低音サウンドを作りすぎると歌を食ってしまう傾向にありますね。

音を作るサイドとしてはちょっと残念です。
6.『 CLAP! 』  
ライブで盛り上がっていただく為に作曲しました!!

コンサートも終盤、
客電もめいっぱい点いている感じで、
メンバーもTシャツ一枚になって汗ダクダクで、
お客さんももちろん汗まみれで、
スタッフもメンバーもオーディエンスも一体となって、
このコンサートを締めくくろう!

そんな表情を浮かばせながら作り上げました。

アコースティックギターがこの曲の決め手です。
でも、クラップも大事ですよ。

テーマは「積極的に生きたい」です。
歌唱は夏焼 徳永 熊井です。
7.『 REAL LOVE 』 
菅谷のソロですね。

レコーディング、結構時間かかるだろうなぁって思いながら、
マネージャー経由で本人にデモテープを渡しました。

数日して、やっぱ気になったので、
マネージャーに「どれくらいレコーディング時間がかかるかわからないし、
レコーディングをその日の最後のスケジュールにして、この日は来てや~」って
伝えようと思ったら、
「本人がめちゃ気合入ってまして、仕事の途中のレコーディングでは、
集中できないので、最後にしてほしいって言ってましたので、
時間を最後の方にさせてください」だって。

いやはや、菅谷の気合はこの仕上がりの唄を聞いてもらっても
わかると思います。

テーマは「本当の私」

僕も思います。いつの間にか、あのクニャクニャしてた
菅谷や萩原(℃‐ute)たちもどんどん大人になっていきます。

声の質や表現、ダンス力に曲に掛ける志、
どんどんスキルアップしていきますし、
本人の意思が出てきています。

僕らプロデューサーというのは、そういうのを
瞬時に察知して、作品作りに反映させていかないといけません。

ボケってしていると、その間に彼女たちの成長の方が早くって
追い抜かれちゃいますからね。

プロデューサーの皆さんやプロデューサー志望の皆様、
このスピードにしっかりついていってくださいね。
8.『 夢を一粒~Berryz仮面 Endingテーマ~ 』 
Berryz仮面の唄は前作の「付き合ってるのに片思い」のカップリングに入っている「我ら!Berryz仮面」という楽曲です。

それは皆さんご存知ですよね?

で、そのアンサーソングというか、
番組で言うところのエンディング曲がどうしてもほしくって、
つい、作っちゃいました。

須藤のフィーチャリング曲ですが、
他のメンバーも歌ってます。

歌詞をよく読んでくださいね。

僕的にはすごくよく出来た!って自画自賛です。恐縮。

なんつうのでしょうか、
戦士のようなイメージで書いてありますが、
この戦士を「恋する乙女」とか「青春の途中の女の子」って
思えば、なんかぴったりこないっすか?

はは、ま、そんなに共感を得られなくってもいいで~す。

そんな曲もアルバムにはあるもんなんです!!
9.『 ジンギスカン 』                  2008.03.12発売 16thシングル (当時のコメント
16thシングルですね。

オリジナルがすごく個性的で
そのイメージに負けないようにするのがこの曲のポイントですが、
さすがダンス☆マン。

本当にオリジナルに対する愛がすごく感じられ、
しかし、きちんと平成的。

「ノリもあって、女の子のキーなのに迫力を出したいんだ!」
という私のリクエストに見事に答えてくれました。

曲が短いので、編曲として、間奏を加えたりして、
長くしようかという意見もあったけど、
こういう曲で短くっても感動があるからこのままで十分いけるんだよね。
10.『 付き合ってるのに片思い 』             2007.11.28発売 15thシングル (当時のコメント
15thシングルです。

ちょっと懐かしい感じがしますよね。
時のたつのが早い証拠です。

声もちょっと若く感じちゃいますから不思議です!
この曲の振り付けすごく大好きなんですよ、俺。
11.『 BE 』 
この曲ってすごく変わっていますが、なぜかと言うと
大体普通ポップスっていいますと一人称、二人称あたりで
解決するものなのですが、
この歌詞は、第三者が主人公で、
「君」にいろんなことを投げかけます。
で、もう一人の第三者(あの子)にいつか
会えるときが来るはずです。

といってますが、
そのあの子は僕のイメージの中では、
まだこの世にいない人。
まだ生を受けてない人。
をイメージしてあります。

いろんな悩みや問題点があっても、
空に問いかけたりしても
答えは出ませんし、
嫌なことがあって、その場にへたり込んで、
泣きじゃくって解決するのであったら、
めいっぱい泣けばいいけど、
きっとなんら解決の糸口は見つからないのだから、
泣いても仕方ないでしょ?

そんなことをこの主人公は「君」に伝えています。

歌い方もクラシカルな歌い方を
伝授したかったのですが、中々詰めきることが
出来ませんでしたが、
でも、そのまだ未完成なところがこのBerryz工房のよさ、
その未完成なのは、決して作りかけの焼きそばを出しているのではなく、
レアに焼いたステーキみたいなものなのです。

この味をしっかり味わってください。

もっともっと美味くなったら、それはそれで味が出てきますが、
この感覚ではなくなるのですから。
12.『 スッペシャル ジェネレ~ション (エキセントリック Remix) 』 
6thシングル曲をリミックスしました。
この曲は本当にいつまでたってもライブでは
欠かせない一曲ですよね。

作り上げたあの頃、こんな風にファンの皆様に
育てていただくような曲になるとは思いもしませんでしたよ!

本当に感謝です。


アルバム「5(FIVE)」を最後まで聞いてくれてありがとう!
これからも素敵な楽曲をたくさん作って行きます。

どうか皆様、Berryz工房をこれからもたくさん
応援してくださいね!!


17thSingle
行け 行け モンキーダンス
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
c/wマジ グッドチャンス サマー
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
 

2008.07.09 発売 PKCP- 5121

発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『行け 行け モンキーダンス』

モンキーダンスと言えば、
手を上げて下げてするゴーゴーダンスなイメージがあるかもしれませんが、
今回、Berryz工房が歌うモンキーダンスは、それではありません。

新たな新たなダンスなのです。

この踊りを踊れば、新しい世界に行っちゃうよ~的な、
どちらかと言えばメルヘンな世界をイメージしたダンスなのです。


どんなダンスか?


うむ。  それは見てのお楽しみです。

サウンドもバカげていて、なんかめちゃファンキー。


シャ乱Qで言うところの「ラーメン大好き小池さんの唄」を作ったときのような、
そんな夢の世界に突入した感覚で作りました。

では、この楽曲のテーマは何か?

それは、日本の主食「米」をもっと大切にしましょう。
ということ。

我々日本人はいつの間にか、主食である米が当たり前すぎて
おざなりになってしまいました。

今こそ、このエネルギー不足と温暖化が危ぶまれている今だからこそ、
日本の米の大切さを見直し、おいしいご飯を食べようじゃないか、
というメッセージを込めてあります。

とはいえ、米も限りある資源です。

食べ残さないよう、上手に食べたいものです。

そんなメッセージをBerryz工房たちがハッピー&ファンキーな曲に乗っけて歌うことによって、
日本国中に自然に溶け込んでいくのではないかと思い制作しました。

ダンスも、サウンドも唄もとってもかっちょ良く仕上がってます。


みなさん、一度は絶対にお試しくださいね!


16thSingle
ジンギスカン
作詞:B.Meinunger 作曲:山本伊織 編曲:ダンス☆マン
 
c/wダーリン I LOVE YOU (Berryz工房 ver.)
作詞/作曲:つんく 編曲:酒井ミキオ
 
 

2008.03.12 発売 PKCP- 5114

発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『ジンギスカン』

Berryz工房、本年一発目のシングルです!


昨年はさいたまスーパーアリーナでの単独を成功させるなど、
本当にのりに乗ってます。

そんな彼女たちが新たな意気込みで出発するのは、
ご存知「ジンギスカン」が歌う「ジンギスカン」のカバーです。

僕のプロデュースの中で時折カバーナンバーを入れるのは、
本人たちのスキルアップの意味もありますし、
何より、我々スタッフも温故知新、
色々新しいことを学びなおす良い機会にも なるわけです。

特にヒットナンバーは大衆の心の中に自分の思い出と共に
根強くメモリーされてますから、
その印象を越えるのはとても難しいことと言われてます。

それゆえ、そのハードルを乗り越えた時、
とてもすばらしい感動に包まれるわけですね。

今回のBerryz工房の新曲も大ヒットディスコナンバーを
女性ボーカルばかりで歌うことによって、
今までにない新しいナンバーになることと自負しております!

ダンス☆マンのアレンジも原曲とほぼ同じBPMであるにもかかわらず、
テンポアップしたように聞こえるように仕上がっています。

菅谷のハイトーンは成長と共によくなってきています。
歌を歌う時の声、顔とも、表現力も付いてきました。
夏焼の歌のリズム感は現状グループ1。
今、のりに乗っていると言ったところでしょう。
嗣永は最近、顔つきが急に大人っぽくなりました。
もちろん声の表情も大人になったわけです。
清水のダンスはグループ1。
いや、ハロー!プロジェクトの中でも1、2を争うポジションに居ますね。
熊井はしっかりと音楽や物事の本質を捉える力を持ってきました。
このシングルでさらに実力UPですね。
徳永の笑顔、現場を明るくする才能はいつ見ても圧巻です。
新曲の中でもその笑顔満載です!
須藤のキャラのすごさはグループ1ですね。
Berryz工房の色合いを大きな意味で作り上げています!


さあ、みなさん、ミュージックビデオもすごく楽しいファンキーな出来栄えになっています。
ジンギスカンでUH~HA~してくださいね!




15thSingle
付き合ってるのに片思い
作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫
 
c/w我ら!Berryz仮面
作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
 
 

2007.11.28 発売 PKCP- 5180

発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『付き合ってるのに片思い』

Berryz工房の15枚目のシングルです。
今回の曲は特に季節感を出さずに仕上げました。

10代の恋心ですが、
付き合う、付き合わないという言葉に縛られてしまう年頃。

今も昔もそうだけど、
心、つまり気持ちが追いついてない時期に
女の子のプッシュによってなんとなく付き合ってしまった男子。
そういう男子多いと思います。

なんと言いますか、10代って男子は奥手で、
興味はあるし、好きなんだけど、
それをどう表現して良いのか、また、付き合うと言われても
何をし始めたら付き合うということなのか、恋人なのか、

そんなことに戸惑っているんじゃないかと思います。

となると逆に「え?」って思うのが女子。

付き合うっていってくれたのに、なんでそっけないの?と。

そうなんです、そっけないのでなく、
男子は本当はどうして良いのか分かってないだけかもしれませんよ。

そんなどっちもピュアな恋心になれば良いなと思い制作しました。

バックトラックはアッパーなダンスビートです。
このリズムを感じると若者は踊りたくなるんです。

ちょうどカラダを揺らしたくなるBPMなんですよ。


そして、今回はなによりダンスがかわいいんです。

このダンスをメンバーが踊ると、それを見ているだけで、
なんだかハッピーになってくるんですよ。

是非、チェックしてください。

さらにさらに、今回のこのカップリング、「我ら!Berryz仮面」 
是非、聞いてもらいたいです。

ちょっぴりセンチで食いしん坊、しかし、超情熱的なBerryz仮面。

そんな仮面たちのテーマ曲なんです。

これは、ライブが楽しみですねぇ~。





4thAlbum
4th 愛のなんちゃら指数
 
1.愛のスキスキ指数 上昇中
作詞/作曲:つんく 編曲:大久保薫
2.胸さわぎスカーレット
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
3.思い立ったら 吉でっせ!/ 徳永千奈美・須藤茉麻・熊井友理奈
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
4.VERY BEAUTY
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
5.笑っちゃおうよ BOYFRIEND
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
6.私がすることない程 全部してくれる彼/ 嗣永桃子・菅谷梨沙子
作詞/作曲:つんく 編曲:前島康明
7.サヨナラ 激しき恋
作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
8.告白の噴水広場
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
9.スプリンター!/ 清水佐紀・夏焼 雅
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
10.サクラハラクサ
作詞/作曲:つんく 編曲:田中直

11.桜→入学式

作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
 
2007.08.01発売 PKCP-5093
発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『 4th 恋のなんちゃら指数 』

Berryz工房の4枚目のアルバムです。

今回のテーマは「愛の指数 あれこれ」です。

当初は恋愛知能指数とかなんとか考えていたのですが、
なんか、ちょっとインテリな匂いもするし、
お堅い感じも面白味が無いなって思って。

で、アルバムだし、楽曲がいくつも入るわけだから、
では、いろんな愛の指数を曲にしていこうって思い。
タイトルをいろいろ考えてはいたのですが、
「愛の000指数」
「愛の××IQ」とかね。

でも、具体的なのは面白くなかったし、
それで、「愛のなんちゃら指数」にいたしました。

その方がイメージわくでしょ。

さて、一曲ずつ解説です。
1.『愛のスキスキ指数 上昇中』 
アルバムの1曲目ですし、わかりやすく、「スキスキ指数」を歌詞にしてみました。
サウンド的には、夏をさわやかに表現です。
大きくはメンバー全員均等に歌ってもらってます。
2.『胸騒ぎスカーレット』                  2006.12.06発売 12thシングル (当時のコメント
この曲は12枚目のシングルですが、
細かいリズムの音楽にチャレンジしてもらいました。
今思えば、しっかり表現できているし、
もちろんツアー途中でも盛り上がっていたので、僕としては非常に満足です。

3.『思い立ったら 吉でっせ! 』                             

思いっきりコンサートを意識して作った曲です。
しかも、徳永、須藤、熊井という高身長メンバーに
すっごくセンチメンタルな曲にチャレンジしてもらいたかったので、
その辺のかわいらしさもちゃんと表現できました。
すごく楽しいなのにアホアホナンバーです。
指数は「愛の瞬発力指数」って感じです。
女の子の恋の始まりのスタートダッシュって、
きっと一番早かったときのカール・ルイスよりすごいんじゃないかな?って
思う瞬間が多々あるので、そんな風に思いました。
それと、3人、それぞれに歌いまわしの個性があって、
すごく楽しいです。
じっくり聞いてくださいね!

4.『VERY BEAUTY 』                  2007.03.07発売 13thシングル (当時のコメント

この曲では菅谷の歌唱力UPを確信しました。
声もだいぶ大人の声になってきて落ち着き始めてきた時です。
Aメロの歌いだしは結構KEY設定も高めなので、
レコーディングではここぞ!の一発を使うことが出来るけど、
ライブで毎回どんなことになるだろう、なんて不安に思ってたけど、
何を何を、毎回きちんと安定した発声で歌えていました。
それまで優秀だったメンバーと並んだ印象がこの曲にはありますね。
5.『 笑っちゃおうよ BOY FRIEND 』            2006.08.02発売 11thシングル (当時のコメント
予ねてから何度が記述したことがあるかも知れませんが、
方言や英語などを上手に入れることによって、
音楽ってリズムが出てきたりするものです。
この曲も特にサビ大阪弁を用いることによって、
なんともいえない50’Sのような美しく流れるようなPOPSサウンズに
聞こえるようになりました。
こういうちょっとマニアックな感じを超POPに仕上げられるのも
Berryz工房の特徴ですよ。
6.『 私がすることない程 全部してくれる彼 』  
いい雰囲気のミディアム曲。
テーマから入って制作しました。
「愛の優劣指数」って感じです。

あまりにも優秀な彼と付き合った為に
なんとなくいつも劣等感を感じてしまう女心。

こんなに完璧にな人をスキになって、安心しちゃった後に
もし振られてしまったら、きっと立ち直れないって言う、
なんとも贅沢な悩みですが、
女の子からしたら、ちょっとしたドジなら、
それは 女心を安心させる重要なポイントであるということですね。
母性本能くすぐるって奴です。

普段はブリッコとかなんとか言われている嗣永、そして最年少菅谷。
どっちも今までの声のKEY設定より少し低い目にし、
大人な雰囲気が出やすいように表現してみました。
気に入ってもらえると思います。
7.『 サヨナラ 激しき恋 』 
これは、まさにこのアルバムのテーマの基になった恋愛知能指数です。

恋愛って本当は後先考えることなく、とにかく激しくってのが
本能的には理想。
でも、この現代においてそんな考えのまま野生的に生きていたら、
きっと恋愛の偏差値は高くても社会的偏差値はめちゃめちゃ低いでしょうね。

この歌詞の中の主人公は若かりし瞬発力のみの自分の恋を、
ほんの少し冷静に見るようになってしまって、そう思った瞬間に少し冷めてしまった。
そんな恋物語です。

シングルにしたいなって思ったほど、熱を入れて制作したので、
その出来栄えの方も楽しんでくださいね!
8.『 告白の噴水広場 』                  2007.06.27発売 14thシングル (当時のコメント
この曲は今年作った曲の中でも、自分的には、非常に気に入ってます。
限られた歌レンジの中で、哀愁感あるメロディー。
決して難しいコード進行を使うことなく、転調も無理にせず、
これぞPOPSの極み!って感じで自負しております。ハイ。
9.『 スプリンター 』 
このアルバムで、お気に入り曲上位です、僕の。
テーマは「愛の片思い指数」

本当にこういうスタンダードPOPSを歌うには
このグループ、もってこいって感じですよ。

学生時代の人脈って、近所の幼い頃からの顔見知りばっかりの
小学校、中学校で成り立ってますが、
部活の対外試合とかに出るようになって初めて見る、
校区外のいろんな人。
なんか、すごくドキドキするよね。
異人を見るようななんともいえない感動。
でも、今思い起こせば、所詮電車で3,4駅違い程度なもんだから、
近所って言えば近所だよね。
国際結婚とかからすれば、幼馴染のうちだもんね。

でも、中学1年とか高校1年の時って一気に世界が変わるから
感動したのを覚えてます。
僕なんかも違う学校の女子に手紙とかもらうと
それまでまったく興味ない子でも、なんか意識しちゃったもんですから。
え?あ、俺の話はいいですね。

この曲はそもそも歌唱力に定評のある清水と夏焼にスポットを当てて歌ってもらいました。
10.『 サクラハラクサ 』 
コンサート用に作った曲です。
よってライブで盛り上がるようなそんな曲です。
ですが、作曲やアレンジの方向的には、少し手の込んだエフェクターを使ってみました。
サウンド的には冒険的にせめて見た楽曲です。
今後のいろんなサウンド面が見えてきました。
11.『 桜→入学式 』 
春の門出を歌った歌。
最近は温暖化の影響で桜の頃は入学式というより、 卒業式。
下手したら期末試験の時期って感じかな?
なんか切ないですが、
でも、この曲には思いっきり新しい旅立ちに胸躍らせている女の子の
気持ちをテーマに仕上げました。


14thSingle
告白の噴水広場
作詞/作曲:つんく 編曲:
 
c/w青春大通り
作詞/作曲:つんく 編曲:
 
 

2007.06.27 発売 PKCP- 5090

発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『告白の噴水広場』

夏を目前にした女の子の勇気を曲にしました。

楽曲テーマは「夏の勇気」

もうすぐ夏休みだとしたら、しばらく会えなくなってしまう。
二学期になったら、彼との距離間が思いっきり変わってしまうかもしれない・・・。

学生時代って本当に不思議ですが、
夏休みをまたぐのってすごい恐怖感があったように思います。
みんな変わってしまうんじゃないか。
自分だけ取り残されてしまうのではないか。
なんにも起こらない退屈な数十日間になってしまうのではないか。

どうしてあんな風に思うのかは、わからないけど、
夏休み前に終えておきたいことってたくさんありますね。

女の子のほうが強くなってきているといわれている昨今ですが、
でも、女の子だって、そう簡単に強くなったわけではないぞ! といった、
普段、Berryz工房メンバーが健気に努力している姿を思い浮かべながら、
感じたことを歌詞にしてみました。

サウンドコンセプトは「情熱と哀愁のメロディ」
サウンドに関しては、真夏に似合う情熱的なリズムと、
哀愁感たっぷりのメロディをミックスさせることによって、
女性シンガーの声が涼しげに浮かんでくるように設定しました。

ポイントはうねっているBASS LINEです。

BASSが安定しているので、その上に乗せるコード楽器も
シンプルな構成でも十分伝わってくるのです。

ボーカリストとしては、夏焼雅、菅谷梨沙子を中心に上達してきてますが、
嗣永桃子の歌唱力が新たにスキルアップしています。

この先の彼女の歌の魅力の幅が広がっていく予感をこのシングル曲で感じました。



13thSingle
VERY BEAUTY
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
 
c/wガキ大将
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
 
 

2007.03.07 発売 PKCP- 5080

発売元:アップフロントワークス 
つんく♂コメント 『VERY BEAUTY』

テーマを 「普通の女の子のあり方」 としました。

何度かテーマに歌詞を書いたことがあります。
「急にいい顔にならないかな?」と。

僕個人も小学生の頃、「ああ、あいつみたいな顔にならんかな」って何度も思ったものです。
なんで、どんな女の子も、そう、俗世間で「かわいい」って言われているような子であっても、
みんな心こころのどこかにコンプレックスってあるんじゃないかって思います。

もちろんそれ以外にも女の子にとって大切な異性、家族、仲間。
人生のあらゆる場面で感じる出来事すべてが青春の1ページであるということ。

しっかり毎日を噛み締めて生きていってほしいなと願いをこめて作りました。

サウンド的にはミディアムに聞こえますが、
リズムのはねている感じ(特に ドラムフィルのはねている感じ)にこだわりました。
そのことによってアップテンポに聞こえると思います。

ミュージックビデオコンセプトは 「しっかり美しく生きていく」です。
真剣な乙女のまなざしを感じてください。

菅谷:しっかり声が出てきています。高音の声に伸びが出てきました。
夏焼:安定感のある歌唱力です。
熊井:声帯がしっかりしているので、かわいいのに頼もしい声です。
須藤:ダンス、笑顔、歌とも、キレが出てきています。楽しんでいる姿が元気を与えてくれます。
嗣永:声が大分大人びてきました。このまましっかり歌える声に成長していくでしょう。
徳永:性格そのまま声がいつも明るいです。Berryz工房の陽を支えています。
清水:ダンスのキレはぴか一。歌唱力も安定してますね。さすがキャプテンです。


12thSingle
胸さわぎスカーレット
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
 
c/wあいたいけど・・・
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
 
 

2006.12.06 発売 PKCP- 5074

発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『胸さわぎスカーレット』

Berryz工房12枚目のシングルです。
今回のテーマはファンキーPUMP UP!
テーマカラーは「スカーレット」 なんとも奥深い紅色をイメージして作りました。
恋心も意思もいままでのものよりも鮮明でかつ濃いのではないのでしょうか?
心の中の葛藤する気持ちそのものの色だと思っています。
メンバーも相当腕を上げてきているのは、言うまでもないですが、
菅谷は発声が安定してまいりました。
嗣永は歌の表情が急に大人っぽくなってきました。
熊井は身長の伸びとは裏腹に鮮度が高いですね。
清水はダンスの切れ同様歌の切れも良くなってきています。
夏焼はまったりとしたタイム感を持っています。それを生かす形となりました。
須藤は明るい表現と悲しい表現の使い分けが出来ていてスキルアップしてます。
徳永の笑顔は誰にも負けませんね。そのはじけたパワーが歌に現れています。

そんなメンバーで今回の曲を表現してくれましたが、なんともすごいのは、この曲のパフォーマンスです。

ダンサー顔負けのファンキーダンスでパフォーマンスしてくれます。
ライブでも盛り上がれること間違いなし!
でも、ステレオのVOLをMAX(迷惑にならん程度でね)にして、
聞いてもらうとこれまた、さらにファンキーです。

Berryz工房をよろしくね!


11thSingle
笑っちゃおうよ BOYFRIEND
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
 
c/w素肌ピチピチ 
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
 
 
2006.08.02 発売 PKCP- 5069
発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『笑っちゃおうよ BOYFRIEND』

さて、Berryz工房のシングル第11弾です。
ノリノリの曲がファンの皆さんの間でも人気なのは確かです。
特に最近の彼女たちのパフォーマンスの質の向上が
ライブそのもののクオリティUPに繋がっているとおもいます。

わかってはいるのですが、今回のシングルは「ほのぼの癒され HAPPY系」です!
どんな系や!ってね。
はい、まあ、聞いてもらうしかないんですが。

でも、男性コーラスも入って、かなりメルヘン度がUPし、
かつ、本人コーラスクオリティも高いので、すごくHAPPYです。

僕の大好きなアメリカン60sフレーバたっぷりで 仕上げました。
曲そのものは50sの香りもすると思います。
どっちかというと、アレンジやダンス、パフォーマンスが60sです。

今回はそういった意味でも専門的に詳しい夏先生に振り付けしてもらい、
ダンスということでなく、演じるという意味で「フリ」をつけてもらったし、 とってもプロを感じる仕上がりです。

サビはですね。 大阪弁を多用させていただきました。
なんちゅうか、やっぱり、音楽のノリにはまりやすいというか、
リズムを押し出してくれるというか、
このダンスビートにマッチする感じはどうしても大阪弁だな!って思って
自分で仮歌を入れるとき確信しましたから。
自分の「目立とうキャンペーン」を張る青春真っ只中の女の子の切なる恋心を曲にしました。
相手に自分をアピールしないと相手の候補者にもならないんだし、
何とかして、まず、自分がここにいますよ!って分かってもらわないとね。

芸能界でも同じかな?
いや、どこの社会でも同じですよね。

一歩前に出る勇気って大切ですよね。


MiniAlbum
③夏夏ミニベリーズ
1.ジリリ キテル
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
2.マジ夏すぎる
作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利
3.夏 Remember you
作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利
4.Yeah!めっちゃホリディ/菅谷梨沙子
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
5.チュッ!夏パ~ティ/徳永千奈美・夏焼雅・熊井友理奈
作詞/作曲:つんく 編曲:山崎淳
6.ハレーション サマー/清水佐紀・嗣永桃子・須藤茉麻
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
2006.07.05発売 PKCP-5068
発売元:アップフロントワークス 


つんく♂コメント 『 ③夏夏ミニベリーズ 』

楽しい楽しい夏休みがやってまいりますね~!

な~んて、素直に喜んでいられた小学生の頃が懐かしいですねぇ~。

さて、そんな夏の真っ只中にBerryz工房がミニアルバムを発売します!

もちろん、夏にちなんだ曲ばかりです!
1.『 ジリリ キテル 』                  2006.03.09 発売
夏になるず~っと前、春先から歌ってますが、
ま、最近は本当に温暖化の影響か、夏になるのがすごく早いなぁ。って思ってたので、
そんな夏先取りで作った曲です!
このミニアルバムの企画のきっかけになった曲でもありますよ!
2.『マジ夏すぎる』              
う~ん、ええ曲ですなぁ~って自分で思う程、
楽しくハッピーな時間が過ごせる曲になったと思ってます!
Berryz工房の夏の定番曲になるね!
女同士で湘南に出かけちゃってもらいました。
という僕は湘南には行ったことがなく、映画やドラマでのイメージでしかないんです。
ま、そこが魅力的なんですが。
たぶん関西で言う「須磨」とか「磯ノ浦」とかなんか、
そういう デートスポットなんかな?
なんてね。
僕もそうでしたが、男同士で海に行くのも楽しいですが、
そういう時、他人のカップルとかを見ちゃうと、なんかうらやましくも思えてきたり・・・。
Berryz工房のメンバーは元気に歌ってくれましたよ!

3.『夏 remember you 』                             

夕焼けのイメージで作ってみました。
女の子の強い決心と新しい自分へのチャレンジ精神。
この夏が終わったら、また新しい青春が待っているんだから。
といった気持ちを歌にしました。
リズムはミディアムですが、符割なんかもなかなか難しい曲です。
なのに、かっこよく、ある種「おとこまえ」に歌ってくれましたね。

4.『Yeah! めっちゃホリディ 』             

菅谷梨沙子が歌ってます。
本人もなかなか勉強してきたのか、
オリジナルの物まねになるわけではないのですが、
ちゃんと音符はもちろん、ニュアンスまで含めて表現してましたね。
5.『 チュッ 夏パーティ 』                     
徳永千奈美 夏焼 雅 熊井友理奈の3人で歌ってもらいました。
当時の3人祭は背の小さい目の3人でしたが、
今回は背でっかい目の3人に歌ってもらいました。
そのほうが、彼女達の個性が出るな!って思ったしね。
楽しそうに歌ってる姿が浮かんで来て、心が弾みますよ!
6.『 ハレ-ションーサマー 』  
清水佐紀 嗣永桃子 須藤茉麻に 歌ってもらいました。
この曲は、まるでBerryz工房の曲か!って感じではまっています!
みなさん、本当に楽しみにしててくださいね!
サビ等、もうノリノリなんで!                                                            
 
つうことで、夏が二個続くような気持ちの夏夏なんで、
夏しちゃうアルバムとして、みなさま大事に聞いてくださいね!
では。


10thSingle
ジリリ キテル
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
c/w図書室待機 
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
 
 
 
2006.03.29発売 PKCP- 5065
発売元:アップフロントワークス 
つんく♂コメント 『ジリリ キテル』
Berryz工房の記念すべき10枚目のシングルです!

今回のテーマは「大人への階段」

「夏とともに迫ってくる切ない恋心。
その思いがまさか恋であるか否か・・・。
周りにライバルが出現することによって初めて気づくものなのかもしれない。
大人への階段がジリリ キテルのである。」

・・・な~んて、語っちゃいましたが、
彼女達のステージングもそうであるが、
アーティストとして、非常にのびのびと健やかに成長してきているのが現状です。
身長だけではないですよ。
本当に歌手としての表現力がにょきにょきしているのです。

曲は悲しく切ない旋律を極めてシンプルに書き上げたつもりです。
無理に歌詞をたくさん詰め込まず、
すべてにおいてシンプルを目指して制作しました。

この10作目が彼女達にとって革命的であってほしい!という気持ちを込めて、
イントロにあえてショパンの「革命」のリフのエッセンスと
和音の積みのニュアンスを意識的に取り入れ、
知的なせつなさの強調になればいいなと考えました。

ただし、基本リズム隊に関してはスピード感を一番感じるビートを
意識してかなり強く押し出しました。

彼女達の活きのいいパワーに負けない為の作戦です。

ということで、ミュージックビデオの方も、かなり勢いのある、 スピード感と大人に近づく彼女達の情熱が詰まっています。 C/Wは体育会系の彼を持つ女の子が練習を見ながら図書館で 待機するというこれまた切ない物語です。 スパイクで廊下を歩く音が幸せの音に聞こえるという恋心! 是非、たのしんでください!

Mini Album
スッペシャル!ベストミニ~2.5枚目の彼~
2005.12.07発売 PKCP- 5062
発売元:アップフロントワークス
 
1.ギャグ100回分愛してください
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
2.ありがとう!おともだち。
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
3.スッペシャル ジェネレ~ション
作詞/作曲:つんく 編曲:馬飼野康二
4.21時までのシンデレラ
作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄
5.ピリリと行こう!
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
6.あなたなしでは生きてゆけない
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
 
「ふたりはプリキュア」企画ミニベストアルバム
 
つんく♂コメント 『 スッペシャル ベストミニ~2.5枚目の彼~ 』

ちょっと年末の師走のなんちゅうか。。。
バタバタ感の中で、 「あったら、ほしいよなぁ。」とか思って、ベスト①とするには、忙しなく・・・。

なので、2.5とさせてもらって(書き下ろしオリジナルも入ってるので)
でも、こだわりシングル満載なんで、リリースさせていただきやす!!

というのも、映画「ふたりはプリキュア Max Heart2~雪空のともだち」も公開され、
劇場に訪れるみなさんが、シングル以外にちょっと知ってる曲を何曲かお土産に買いたいなぁ。
って思ったりしたら、是非聞いてもらいたいもん!
なので、少しでもお値段手ごろになるような感じにさせてもらいました。

書き下ろしの「ありがとう!おともだち。」は
冬のあったか
~い気持ちがいっぱい詰まっているので、メンバーと一緒にあったか~くなってください!!

曲の選曲は、私のこだわりで、初心者の皆さんにも
「この辺は押さえておいてほしいんすよ!」というものばかりです。

1.『 ギャグ 100 回分愛して下さい 』                  2005.11.23 発売
まあ、なんといいますか、第9thシングルです!
お笑いブームとか言われる昨今ですが、
大阪出身の私にとっても、この「笑い」というのは、本当に大切なモノでした。

とにかく、大阪では、女の子にモテるためには、
「オモロい」 ≧ 「足が速い」>「勉強が出来る」 ≧ 「顔がかっこいい」・・・と言った感じで順列が付き
オモロイ奴がモテるのが常でした。

しかし、上京して間もなく(1992年辺り)は、まだ東京の日常では、そんなこともなかったですが、
「めちゃイケ」ブームに始まって以降、
現在の若手お笑いブームとなり、全国的におもろい奴がモテる世の中になってきました。

「わかるなぁ」 って感じです。

なので、今回のシングルは、乙女心として、
昭和なら「愛してる!」って100回言って!ってのが定番でした。
もしくは、「私の曲を作って!」なんていうバンドブームやフォークブームの時代もございましたよ!
でも平成17年は「ギャグを100回分」くらい愛してくださいな!と、いうことのようです。
それが優しさとして、愛の表現になるのですよ!!!みなさん!え!?知ってるって?!

そですか。。。
わかりました。。。

ガバアッパーな曲ですが、ファンキーなのにキューンとくるメロを意識してつくりました。
これでノレないのは、やばいっすよ!
え、で、映画「ふたりはプリキュア  Max Heart 2~雪空のともだち」のテーマ曲となってます。
劇場ででも楽しんでくださいませ!
3.『スッペシャル ジェネレ~ション』               2005.03.30 発売  
さて!もうすでにシングル曲として第6弾!!!
これは、すごいことですね。 身長の成長以上に、歌手として成長しているのが、特徴ですよ!
「感動的な毎日を生きているんだ~」という、
彼女達の日々のリアクションが、
そのまま、彼女達の鮮度として、世の中に伝わって行っているのだ!と、感じています!
この新曲「スッペシャル ジェネレ~ション」のテーマは「なまいき」 コンセプトとしては
「日本人が親しみあるリズムをバックトラックに、情熱的に仕上げる」です。
ミュージックビデオに関してのイメージは、
「何か、化粧品のCM?って思うくらいキラキラと!」です。
ダンスも必見ですよ!
4.『21 時までのシンデレラ 』                              2005.08.03 発売
すでに8枚目ものシングル曲を歌ってきたBerryz工房。
ライブパフォーマンスも、際立って成長しています。
すでに、新人という基準では、表現できないでしょう。
さて、今回の新曲のテーマは「おもいっきりポジティブ!!!」
パワフルかつ爽やかに夏らしい曲を作ろう!と考えました。
女の子が待っている王子様。
まあ、実際のところはサッカー部だったり野球部だったり、
白馬に乗っているというよりは、真っ黒に日焼けした青年といったところなんでしょうかねぇ?
バックトラックのアレンジャーは小西貴雄氏。
「ミニモニ。ジャンケンぴょん」から「愛あらばIT'S ALL RIGHT」まで、 いろんなジャンルを引き受けてくれる小西氏。
僕は、彼と仕事をする時、いつも、良い意味でうらぎられるので、 本当に楽しいです。
勢いのあるBerryz工房にぴったりのタイミングで
勢いのある楽曲に仕上がったと自負いたしております!
CW曲はとても色っぽい曲となってます。
どちらの曲も楽しんでくださいね!

5.『 ピリリと行こう! 』             2004.05.26 発売

あっという間に、夏でっせ~。
どないしまんのん! ってことで、Berryz工房もあっという間に3枚目のシングルです。

しかし!ただの三枚目とはわけが違う!
だって、めちゃかっちょええ~~んですわ~!
沖縄フレイバ~満載のこの曲。「なんや、沖縄ごっこかいな?」って言ってもらっちゃ困ります。
今回のお囃子は沖縄出身の「ホームチームの与座」に手伝ってもらいました。

なんといっても彼は元々、ほんまもんの沖縄民謡歌手であります。
そして、もちろん、サンシンも演奏してくれました。
ダンスもJ-POPの最新ダンスの中に、沖縄出身の本格派民謡を踊れる先生と
コラボレーションしてもらって、新たなる日本のダンスを発明いたしました。
これをパフォーマンスするBerryz工房は、最早、またまた新しいグループと相成りました。
デビューからたった三ヶ月でこんなに成長を遂げるグループを今まで見たことがありません。
さあ、あっという間の夏が終わる前に夏を思いっきり感じてくださいな!

2004 夏。
6.『 あなたなしでは生きてゆけない 』                     2004.03.03 発売
キッズ。つまり、小学生だと思って、油断していた人も多いことでしょう。。。
でも、この春で中学生になるメンバーがいる新グループの誕生ですよ!
ハロー!プロジェクトの一員となって早20ヶ月。
最初は学校のどこかにいそうなほど、きっと、普通に見えたと思います。
でも、彼女たちはさすがに27.958人の中から選ばれた人材です。
その、持ち合わせている才能が違うのです。
さまざまなイベントやライブを先輩たちと共演していく中で、育まれていった、
その強烈な音楽感性には目を見張るものがあります。
はっきり言って、彼女たちのデビューのハードルを、かなり高めに設定しました。
だって、普通の新人とは意味が違うからです。
もしかしたら、そのハードルの下をくぐってしまうかも知れない・・・
しかし!メンバーたちは見事なハードリングでした。
2004年、春。 「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。
現代を生きる女の子の「私が一番!」という強い精神が浮かび上がってくるはずです。
仲良しクラブでないことを、彼女達が一番良く知っているのです。
そんな強い精神を持つBerryz工房がいるから、日本はHAPPYに包まれることでしょう!
もちろん、もっといろんな曲もたくさんあるので、 (アルバム2枚、シングル9枚)
この「スッペシャル!ベストミニ~2.5枚目の彼~」ではまっちゃったら 
ほんと、大好きな 曲ばかりなんで、聴いてもらいたいなぁ~って思ってます!!!

では、初心者マーク全快の人もライセンス取得者レベルに達してる方も 楽しんでください!                                                            プロデューサー                                                               つんく♂                                                           2005年12月吉日。
 



9thSingle
ギャグ100回分愛してください
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
c/wにぎやかな冬 Berryz工房&矢口真里
作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄
 
映画「ふたりはプリキュア Max Heart2~雪空のともだち」テーマ曲
 
2005.11.23発売 PKCP- 5058
発売元:アップフロントワークス 

つんく♂コメント 『ギャグ100回分愛して下さい』
まあ、なんといいますか、第9thシングルです!
お笑いブームとか言われる昨今ですが、
大阪出身の私にとっても、この「笑い」というのは、本当に大切なモノでした。

とにかく、大阪では、女の子にモテるためには、
「オモロい」≧「足が速い」>「勉強が出来る」≧「顔がかっこいい」・・・と言った感じで順列が付き
オモロイ奴がモテるのが常でした。

しかし、上京して間もなく(1992年辺り)は、まだ東京の日常では、そんなこともなかったですが、
「めちゃイケ」ブームに始まって以降、
現在の若手お笑いブームとなり、全国的におもろい奴がモテる世の中になって きました。

「わかるなぁ」 って感じです。

なので、今回のシングルは、乙女心として、
昭和なら「愛してる!」って100回言って!ってのが定番でした。
もしくは、「私の曲を作って!」なんていうバンドブームやフォークブームの時代もございましたよ!
でも平成17年は「ギャグを100回分」くらい愛してくださいな!と、いうことのようです。
それが優しさとして、愛の表現になるのですよ!!!みなさん!え!?知ってるって?!

そですか。。。
わかりました。。。

ガバアッパーな曲ですが、ファンキーなのにキューンとくるメロを意識してつくりました。 これでノレないのは、やばいっすよ! え、で、映画「ふたりはプリキュア Max Heart2~雪空のともだち」のテーマ曲となってます。 劇場ででも楽しんでくださいませ!


2ndAlbum
第②成長記
2005.11.16発売 PKCP- 5061
発売元:アップフロントワークス
 
1.スッペシャルOP
 
2.スッペシャル ジェネレ~ション
作詞/作曲:つんく 編曲:馬飼野康二
3.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
  作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
  4.女子バスケット部~朝練のあった日の髪型~
  作詞/作曲:つんく 編曲:田中直
  5.恋の呪縛
  作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
  6.お昼の休憩時間。
  作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
  7.ハピネス~幸福歓迎!~
  作詞/作曲:つんく 編曲:守尾崇
  8.さぼり
  作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
  9.21時までのシンデレラ
  作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄
  10.愛する人の名前を日記に
  作詞/作曲:つんく 編曲:松下典由
  11.Berryz工房行進曲
  作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
  12.スッペシャルED
  作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一

つんく♂コメント 『第②成長記』
2ndアルバムとなりました。
いやぁ。すごいことですね。
彼女達の成長具合はすごいです!

僕が一つ教え、ハロー!プロジェクトの先輩からも一つ教わるごとに
結果的に4つ分も5つ分も自分達のものにして表現するチームです。
まあ、昭和ではありえない現象というか、細かいリズムの解釈も音ゲーを理由なくクリアーしていく、
その風情のようです。
大人は、すぐなんでも理由を知りたがるけど、彼女達には、
そんな理由より、楽しく踊れるリズムが体に浸透していくその感じが たまらなく気持ちよいようです。
きっとめちゃくちゃ激しいバスケの試合の最中のような感じなのかな?!

さて、このアルバム、コンセプトとしては「この世代にしか表現できないスピード感を 楽曲に仕上げていく!」と考え、
テーマとして「ある中学生(体育会系)の一日」といった感じです。
(この場合の体育会系には吹奏楽部も入れたいな!?と思ってます。)
1.『スッペシャルOP』                           
なんの説明もございません。
スッペシャルなオープニングです。
今日のこの物語の開幕です!
2.『スッペシャル ジェネレ~ション』               2005.03.30 発売  
シングルとしては6thのこの曲。
今回のアルバムとしては、なぜか感じる、この「生意気」な感じから始まりたかったし、
コンサートでも、ちかっぱ盛り上がるので、このポジションに持ってまいりました。
3.『なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?』                 2005.06.08 発売
「健気な女の子のせつなさ」をテーマとして
「夏」を感じるなんともいえないスピード感を味わっていただきたいです!
7thシングルです。→
4.『女子バスケット部~朝練のあった日の髪型~』
アルバムのテーマにもある体育会系の女の子にとっての「朝練」のあった日の気持ちを歌にしてみました。
僕は陸上部でしたが、いつもより一時間早く起きての朝練って本当に大変でした。
眠いし、疲れちゃうし、腹減るし、髪型のセットは乱れるし・・。
男子でそんなこと思ってたんだから女子にとっては、もう、革命的な出来事なんでしょうね。
5.『恋の呪縛』                        2004.11.10 発売
第5thシングル。
シングルの場面では、放課後のみんな帰っちゃった後の場面が似合うと思うけど、
このアルバムのこの場面では、そうだね、朝練が終わったあとの、
まだ部活者以外の生徒がまだ登校してきてない時間って感じかな?
朝から告白されるってすごいね!
6.『お昼の休憩時間。』
さあ、時間は一気にお昼休み。
どんなスポーツ系でも、女子2,3人集まればかしましかしまし! って感じですね。
ピーチクパーチクおしゃべりしながらお弁当ですね。
曲のリズムもちょっとまったりというか、さわやかというか、 ほんの一瞬の深呼吸ですね。
7.『ハピネス~幸福歓迎!~』                  2004.08.25 発売
第4thシングル。→
このアルバムの中でのテンポ感は最大になる瞬間の一つです。
楽しさ、ノリ、ファンキー感はもちろんほかのJPOPアーティストでは 出せないと思いますが、
それよりなにより、 彼女達にとっても、もう一年前のこの「忙しない感じ」と言うか、
まだ、歌手としても 未熟な「がんばってるぞ!感」みたいなものは、
この時のみのものなんだろうな! って思っちゃいました。
貴重な一面ですね。
8.『さぼり』
さて、放課後です。 塾に行ったなぁ。。
部活やって、パン食って、塾行って。。。
塾っていくつかの学校が集まるから、学校で気になる子とは また別に気になる子が居たりして、
なんか、そんなんでも なかったら塾なんて面倒くさくって行く気になんないもんね。
今、思ったら中学生って忙しいね。
ビート感もちょっと切ない感じを表現。
9.『21時までのシンデレラ』                    2005.08.03 発売
第8thシングル。→
その塾をサボった彼女達にとっても、やっぱ
門限は門限。
規則は規則。
ちゃんと守って帰ろうとするところがないと、恋って燃えないんじゃないか!と。
ロミオとジュリエットなんですよ!青春は。
改めて聞くと、ファンキーな曲になってたなぁって思いますよ!
べースラインもブラスもすんごくかっこいいよ!(自画自賛ですまん!)
10.『愛する人の名前を日記に』
さあ、おやすみの時間って感じでしょうか?!
忙しい女子中学生の一日もおしまい。
今日の出来事も日記にしてもらいましょう。
今で言うところのプログってのですかね。
でも、あくまでもイメージは直筆の日記です。
誰にも見せないんでしょうね。
ワルツにチャレンジの彼女達です。カントリー調のワルツです。
11.『Berryz工房行進曲』
で、一幕終わって、アンコールといいますか、フィナーレといいますか。
彼女達の今日のこの物語の振り返りつつ、みんなとおんなじ時間を堪能する!といったそんなイメージです。
今後も彼女達もテーマソングとして、いろんな場面で登場することでしょう!
12.『スッペシャルED』
みんな集まっての消灯ですね。
いつまでも続く消灯時間。。。

おわらんねぇ。。。青春は。
 




NOW PRINTING
8th Single
21時までのシンデレラ
作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄
 
c/w秘密のウ・タ・ヒ・メ
作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利

 

2005.08.03発売  PKCP-5056
発売元:アップフロントワークス  
つんく♂コメント 『21時までのシンデレラ』
すでに8枚目ものシングル曲を歌ってきたBerryz工房。
ライブパフォーマンスも、際立って成長しています。
すでに、新人という基準では、表現できないでしょう。

さて、今回の新曲のテーマは「おもいっきりポジティブ!!!」
パワフルかつ爽やかに夏らしい曲を作ろう!と考えました。
女の子が待っている王子様。
まあ、実際のところはサッカー部だったり野球部だったり、
白馬に乗っているというよりは、真っ黒に日焼けした青年といったところなんでしょうかねぇ?

バックトラックのアレンジャーは小西貴雄氏。

「ミニモニ。ジャンケンぴょん」から「愛あらばIT’S ALL RIGHT」まで、
いろんなジャンルを引き受けてくれる小西氏。

僕は、彼と仕事をする時、いつも、良い意味でうらぎられるので、
本当に楽しいです。

勢いのあるBerryz工房にぴったりのタイミングで
勢いのある楽曲に仕上がったと自負いたしております!

CW曲はとても色っぽい曲となってます。

どちらの曲も楽しんでくださいね!



なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
7th Single
なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
C/W 夢で ドゥーアップ
作詞/作曲:つんく 編曲:橋本由香利
*『なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?』
「パタリロ西遊記!」 エンディングテーマ
 
2005.06.08発売 PKCP-5053
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『なんちゅう恋をやってるぅ YOU NKOW?』
「自分が一番!誰よりもがんばるユニット」とコンセプトを立て、
これまでやってきました!

前作「スッペシャル ジェネレ~ション」もオリコン初登場7位となりまして、
名実ともに、ここのところぐんぐん伸びてきていて、プロデューサーとしても、 超楽しいですね。

さて、最初小学生だった彼女達も、中学生がどんどん増えてきております。

モーニング娘。でいいますと、かつて、福田明日香や後藤真希が入ってきたときが中学2年生。
立派に歌手として活躍し、結果をだせる年齢なんですよね。

で、今回の新曲ですが、季節的にも「デインジャーサマー」をテーマに楽曲作りをしていたのですが、
衣装や曲の情熱感は「夏」を意識したのですが、歌詞を書いている時、
「そういえば、最近はテレビでも雑誌でも、強い女の特集が多いなぁ」とか思ってしまいまして。。。

歌手として張り切っている彼女達に、
「どうしても、好きな人に自分をアピールしきれず、自分の中でじれったさを感じている」ような、
しおらしい女の子を演じてもらいたかったので、そんなキャラクターが登場する歌詞にいたしました!

「 好きな人が、強くってバスケがうまくって、ちょっと強引で、
そんな人を体育館で思いっきり声をあげて応援している」
そんな彼女達を想像ください!

もちろん、コンサートでは、彼女達を思いっきり声を出して声援してあげて くださいね!



スッペシャル ジェネレ~ション
6th Single
スッペシャル ジェネレ~ション
作詞/作曲:つんく 編曲:馬飼野康二
 
C/W 恋してる時はいつも・・・
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
2005.03.30発売 PKCP-5051
発売元:アップフロントワークス
つんく♂コメント 『スッペシャル ジェネレ~ション』
さて!もうすでにシングル曲として第6弾!!!

これは、すごいことですね。
身長の成長以上に、歌手として成長しているのが、特徴ですよ!

「感動的な毎日を生きているんだ~」という、彼女達の日々のリアクションが、
そのまま、彼女達の鮮度として、世の中に伝わって行っているのだ!と、感じています!

この新曲「スッペシャル ジェネレ~ション」のテーマは「なまいき」
コンセプトとしては 「日本人が親しみあるリズムをバックトラックに、情熱的に仕上げる」です。

ミュージックビデオに関してのイメージは、
「何か、化粧品のCM?って思うくらいキラキラと!」です。

ダンスも必見ですよ!



恋の呪縛
5th Single
恋の呪縛
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
C/W パッション E-CHA E-CHA
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
2004.11.10発売 PKCP-5045
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『恋の呪縛』
秋の紅葉。
なるほど、「女心と秋の空。」 変わりやすいねぇ~。と、言ったところでしょうか?
この季節の音楽というのは、景色と共に匂いや気温といったものも、脳にインプットされていきます。
だから、秋になったら食べたいものや、何度も見ているのに、見たくなる映画などがあるのかと思います。
え?俺だけ?

今回のBerryz工房の新曲「恋の呪縛」はメロディは大人っぽく。
歌詞の世界はほんのり色づいた「もみじ」的ニュアンスを教室の中で、演出してみました。

誰かクラスメイトが意味なく撮った、写メに映し出された場面。

わずか数秒の出来事が表現できた、と思っています。

アレンジ面も、押しの強いサウンドでまとめていますが、
そこには なんともいえない切なさがたっぷりです。

ライブパフォーマンスも「W」とのライブツアーの経験を重ね、
かなり上達してきた彼女達、この一曲から彼女達の第二ステージが始まる。



ハピネス~幸福歓迎~
4th Single
ハピネス~幸福歓迎~
作詞/作曲:つんく 編曲:守尾崇
 
C/W 友情 純情 oh 青春
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
2004.08.25発売 PKCP-5040
発売元:アップフロントワークス

つんく♂コメント 『ハピネス~幸福歓迎~』
もう第4弾シングルです。
すごいよね~。がんばってるよ、彼女達は。
シャ乱Qで考えたら4枚目って「上京物語」だから、思い返せば「4枚でる間って、そうとう時間経ったよな~。
いっぱいシングル出したよな~」 って思ってた。

つまり、本人達は、「ものすごく凝縮された時間の中で、めちゃくちゃいろんな見知らぬことを経験している」ということで、
それを本人達は「意識の外」で、柔軟に対応しちゃっているわけですね。
音楽垂直とびや音楽柔軟性が、完成した大人に比べて、吸収するスピードが速いのです。

この第4弾シングルは、どんどんスピードに乗って加速してきているBerryz工房が
さらにスピードアップで「幸せ行きのバスに乗って、人生の「先」へ進んで行く曲」として制作しました。
ただし、Berryz工房の気持ちとしてのテーマは、楽曲タイトルに基づいて、
「皆様がハピネスバスに乗って、Berryz工房のパフォーマンス観賞しに来られるのを 「幸福歓迎!」と掲げて
おもてなししている気持ち」です。

和楽器をチラホラさせ、ダンスミュージックの中に「情緒」を取り入れた部分と、
パフォーマンスの中に「ボーグ」というダンスを入れてSEXYな要素を引き立てました。

カップリング曲はお台場冒険王のハロー!プロジェクト・キッズ主演映画「Promise Land~クローバーズの大冒険~」の
主題歌「友情 純情 oh 青春」です。
かなり激しく、熱い曲となりました。
この先、ライブでは欠かせない曲となることでしょう。
                                                   2004年7月29日
                                                     つんく♂



1st超ベリーズ
1stAlbum
1st超ベリーズ
2004.07.07発売 PKCP-5043
発売元:アップフロントワークス
1.あなたなしでは生きてゆけない
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
2.ピリリと行こう!
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
3.日直~芸能人の会話~
作詞/作曲:つんく 編曲:田中直
4.ファイティングポーズはダテじゃない!
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
5.恋はひっぱりだこ
作詞/作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
6.
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
7.安心感
作詞/作曲:つんく 編曲:湯浅公一
8.小遣いUP大作戦
作詞/作曲:つんく 編曲:米光亮
9.TODAY IS MY BIRTHDAY
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
10.Bye Bye またね
作詞/作曲:つんく 編曲:小西貴雄
11.あなたなしでは生きてゆけない(FUNKY remix)
作詞/作曲:つんく remixed by 田中直
12.Hello!のテーマ(Berryz工房 Version)
作詞/作曲:つんく 編曲:田中直
 

つんく♂コメント 『1st超ベリーズ』
デビューアルバムを作るのって、他の何かを作るのと、なぜか違う興奮を感じます。
普通、デビューは一回、僕の場合は新人をプロデュースする度に
デビューの感動を味わわさせていただいています。

コンセプトは「夏をはさんだ学園生活と私生活!!」
1~10曲目までがそのドラマです。
1曲目で、1学期、初恋の誓いを立てて。
2曲目で、自分の人生に気合を入れて。
3曲目で、夏休みを直前に迎えてしまった女子のあせり。
4曲目で、あせってばかりでなく、自分の背中を押し出してあげる。
5曲目で、とうとう夏休みです。今年の夏の理想のスケジュールを立てて。
6曲目で、夏もお盆を向かえて。
7曲目で、お盆も過ぎて、平常の夏休みに戻って、ちょっと寂しい。
8曲目で、そんなある日、お父さんと一緒になってママにおねだり。
9曲目で、夏休みも、あとわずか。出会いを大切にしたい。背伸びしたい年頃。
10曲目で、明日から始まる新学期。今日までの自分や仲間、恋人に宣言。

と、まあ、そんな時間が流れています。

でも、夏休みと思って聞くと、そう聞こえるけど、クリスマスに置き換えることも出来る曲もあるし、
春の匂いがする曲もいっぱいあります。
こういうのって、あくまでも、制作するに当たってのコンセプトなのです。
後は、聞く人の自由です。自分なりに楽しんでください。

11曲目は遊び心です。ただ、かなり面白いので、カーステガンガン派の人にはお勧めです。

ちなみに、12曲目の「HELLO!のテーマ」はハロー!プロジェクトのメンバーであることをより自覚してもらうためにも、
レコーディングするのが一番良いと思ってRECしました。
もちろん、ライブの構成的にも、盛り上がるのに必要なサウンドのジャンルを各種取り揃えております!
ライブでも思いっきりはじけてくださいな。
CDジャケットのテーマは「夏休みの部活動中、突然の記念撮影!!」です。
「先生!シャッター押してください!」みたいなね。

しかし、よく考えたら、夏の暑い時、俺達もアマチュア時代、外で思いっきり汗かきながらライブとかやってたもんな。
学生達の部活は外で思いっきり暑い中を走り回っているんだよな~。すげ~。



3rd Single
ピリリと行こう!
作詞/作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
 
C/W かっちょええ!
作詞/作曲:つんく 編曲:田中直
2004.05.26発売 PKCP-5040
発売元:PICCOLO TOWN

つんく♂コメント 『ピリリと行こう!』
あっという間に、夏でっせ~。どないしまんのん!
ってことで、Berryz工房もあっという間に3枚目のシングルです。
しかし!ただの三枚目とはわけが違う!
だって、めちゃかっちょええ~~んですわ~!
沖縄フレイバ~満載のこの曲。「なんや、沖縄ごっこかいな?」って言ってもらっちゃ困ります。
今回のお囃子は沖縄出身の「ホームチームの与座」に手伝ってもらいました。
なんといっても彼は元々、ほんまもんの沖縄民謡歌手であります。
そして、もちろん、サンシンも演奏してくれました。

ダンスもJ-POPの最新ダンスの中に、沖縄出身の本格派民謡を踊れる先生と
コラボレーションしてもらって、新たなる日本のダンスを発明いたしました。

これをパフォーマンスするBerryz工房は、最早、またまた新しいグループと相成りました。

デビューからたった三ヶ月でこんなに成長を遂げるグループを今まで見たことがありません。

さあ、あっという間の夏が終わる前に夏を思いっきり感じてくださいな!

2004 夏。



2nd Single
ファイティングポーズはダテじゃない!
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
C/W 夏わかめ
作詞/作曲:つんく 編曲:高橋諭一
2004.04.28発売 PKCP-5037
発売元:PICCOLO TOWN

つんく♂コメント 『ファイティングポーズはダテじゃない!』
いや~!ついに、中学生になったメンバーも出現の、このユニット。
きっと、音を聞いた方は、「こんなん出来るんだね、この子たち」って思われてるかと思いますが(勝手に思ってます(汗))、本当にすごいバネです。
スルメというか、なんというか・・・
とにかく、この1年間くらいの間に、「しなければならないこと」「プロの歌手として」「大人に向かって」「女性的な」みないな、ちょっと難しいことを、課題として投げかけていくのですが、大学生くらいの大人だったら、2ヶ月かかることが、1ヶ月でモノにしてしまうのです。
それは、それは、すばらしいバネです。

「ああ、俺にも、こんな時代があったな~、こんな時に英語とか、音楽とかを、親身になって<ショービジネス>というカテゴリーで教えてくれる人がいたらな~」っとか、思っちゃいました。

って、俺の話はいいとして、二枚目のシングルなのに、すばらしい表現が出来ています。
そして、ナイスパフォーマンスです。歌と動きが相まってBerryz工房は形となっていくのです。

音も、かなりビビッドに仕上がっています。

夏の匂いをすごく感じてください。

2ndシングルはプチ夏がテーマですぞ。




1st Single
あなたなしでは生きてゆけない
作詞/作曲:つんく 編曲:AKIRA
C/W BERRY FIELDS
作詞/作曲:つんく 編曲:守尾崇
2004.03.03発売 PKCP-5036
発売元:PICCOLO TOWN
つんく♂コメント 『あなたなしでは生きてゆけない』
キッズ。つまり、小学生だと思って、油断していた人も多いことでしょう。。。
でも、この春で中学生になるメンバーがいる新グループの誕生ですよ!
ハロー!プロジェクトの一員となって早20ヶ月。 最初は学校のどこかにいそうなほど、きっと、普通に見えたと思います。でも、彼女たちはさすがに27.958人の中から選ばれた人材です。その、持ち合わせている才能が違うのです。さまざまなイベントやライブを先輩たちと共演していく中で、育まれていった、その強烈な音楽感性には目を見張るものがあります。
はっきり言って、彼女たちのデビューのハードルを、かなり高めに設定しました。だって、普通の新人とは意味が違うからです。もしかしたら、そのハードルの下をくぐってしまうかも知れない・・・
しかし!メンバーたちは見事なハードリングでした。
2004年、春。
「あなた=音楽」と解釈して聴いて見てください。
現代を生きる女の子の「私が一番!」という強い精神が浮かび上がってくるはずです。
仲良しクラブでないことを、彼女達が一番良く知っているのです。
そんな強い精神を持つBerryz工房がいるから、日本はHAPPYに包まれることでしょう!